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筑波大が12年ぶり4回目の神宮大会出場決める 川村監督「中島は4番らしい打撃」

第49回明治神宮野球大会の関東地区五連盟の代表を決める準決勝が31日、横浜市の横浜スタジアムで行われ、第2試合は筑波大(首都大学2位)が1-0で神奈川大(神奈川大学1位)を破り、12年ぶり4回目の出場を決めた。

筑波大が神奈川大を下し明治神宮大会出場を決めた【写真:松倉雄太】
筑波大が神奈川大を下し明治神宮大会出場を決めた【写真:松倉雄太】

筑波大は2回に4番・中島の先制ソロで奪った1点を守り切った

 第49回明治神宮野球大会の関東地区五連盟の代表を決める準決勝が31日、横浜市の横浜スタジアムで行われ、第2試合は筑波大(首都大学2位)が1-0で神奈川大(神奈川大学1位)を破り、12年ぶり4回目の出場を決めた。

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 筑波大は2回、先頭の4番・中島準矢内野手(4年・鹿島)がセンターへ先制本塁打。終わってみればチームの安打数はこれ1本だった。この貴重な1点を、先発の佐藤隼輔投手(1年・仙台)から加藤三範投手(2年・花巻東)へのリレーで守りきった。

 川村卓監督は「投手につきますね。(攻撃では)1安打で、(守りは)3失策ですから。中島は4番らしい打撃をしてくれました」と12年ぶりの出場へ導いた選手を讃えた。

 関東五連盟の代表決定戦が10校で行われるようになった2007年以降、初めてリーグ戦2位の2チームが神宮大会への出場権を獲得した。11月1日は関東五連盟の第1代表と第2代表を決める決勝が12時30分から横浜スタジアムで行われる。

(松倉雄太 / Yuta Matsukura)

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