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清原和博氏、“復活”4番タイムリー! 野球少年との特別試合で逮捕後初の快音

西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を記録した清原和博氏が17日、沖縄・浦添市の「ANA BALL PARK 浦添」で「FM沖縄 開局35周年記念 ドリームマッチ」に参加。2016年5月に覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原氏がユニホーム姿を見せるのは逮捕後初。注目の背番号は巨人、オリックス時代に背負った「5」を付けた。

右前へ同点打を放った清原和博氏【写真:編集部】
右前へ同点打を放った清原和博氏【写真:編集部】

清原氏は「4番・一塁」で先発出場、同点打も直後に牽制タッチアウト

 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を記録した清原和博氏が17日、沖縄・浦添市の「ANA BALL PARK 浦添」で「FM沖縄 開局35周年記念 ドリームマッチ」に参加。2016年5月に覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原氏がユニホーム姿を見せるのは逮捕後初。注目の背番号は巨人、オリックス時代に背負った「5」を付けた。

 清原氏は浦添市の少年選抜チームとの「夢の対決試合」で「4番・一塁」で先発出場。1点差に迫った3回2死一、二塁。西武時代の応援歌「チャンスに強い清原」との歓声を背中に受け、右前へ同点打を放った。2016年1月11日の名球会イベント以来1406日ぶりの実戦。有罪判決後は初の快音だった。しかし、直後に牽制タッチアウトに。「清原さん動けない」とのアナウンスに苦笑いでベンチへ下がった。

 初回2死二塁では一邪飛に倒れた。野球少年の好守に敵軍ベンチへ睨みをきかせる“らしさ”を見せた。球界の番長の復活に沖縄のファンは拍手喝采の大喜びだった。

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