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清原和博氏ついに“監督デビュー”、背番号「3」復活 神宮でのトライアウトに登場

プロ野球で通算525本塁打を誇る清原和博氏が30日、神宮球場での「ワールドトライアウト2019」で、”監督デビュー”を飾った。開始前にはユニホーム姿でグラウンドに姿を現し、参加選手らと挨拶を交わした。背番号は「3」。1986~96年に西武でつけた番号も“復活”を果たした。

背番号「3」のユニホーム姿でグラウンドに登場した清原和博氏【写真:編集部】
背番号「3」のユニホーム姿でグラウンドに登場した清原和博氏【写真:編集部】

監督を務める「ワールドトライアウト2019」、西武時代につけた背番号「3」で登場

 プロ野球で通算525本塁打を誇る清原和博氏が30日、神宮球場での「ワールドトライアウト2019」で、”監督デビュー”を飾った。開始前にはユニホーム姿でグラウンドに姿を現し、参加選手らと挨拶を交わした。背番号は「3」。1986~96年に西武でつけた番号も“復活”を果たした。

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 この日は午前8時半すぎに球場入り。報道陣やファンに囲まれ、声援も飛んだ。ワールドトライアウトは、日本のプロ野球で戦力外になった選手やアマチュア選手、日本球界の移籍を望む米マイナーリーグの選手を対象に、試合形式で実施される。日米のスカウトを招き、新天地での再起をサポートするのが狙いで、初めて開催された。

 清原氏は2016年2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、同年5月に有罪判決を受け、現在も執行猶予中。主催する運営会社「ワールドトライアウト」からの依頼を受け、”球界復帰”を果たす形となった。

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