「女子野球タウン」に3市町を認定 北海道喜茂別町、滋賀県東近江市、長野県松本市

「女子野球タウン」として新たに3市町を認定
「女子野球タウン」として新たに3市町を認定

女子野球を通じて地域の発展を…これまでに5自治体が認定されていた

 全日本女子野球連盟は31日、女子野球をシティプロモーションとして活用し、地域活性化を目指す「女子野球タウン」として、北海道喜茂別町、滋賀県東近江市、長野県松本市の3市町を認定したと発表した。

 同連盟は、女子野球を通じて自治体を盛り上げる「女子野球タウン認定事業」の公募を昨年9月からスタート。認定された自治体での大会や女子野球教室の開催、観光地や特産物と女子野球のコラボレーションなどを通じ、競技の普及・振興と地域の発展を図る。これまでに佐賀県嬉野市、埼玉県加須市、松山市、広島県の廿日市市と三次市が認定されていた。

 喜茂別町では、北海道唯一の女子硬式野球クラブ「ホーネッツ・レディース」が活動。東近江市でも女子硬式野球社会人チーム「東近江バイオレッツ」が地域に根差す。松本市は、同連盟と協力して全国から注目される女子野球タウンを目指していくという。

(Full-Count編集部)

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