高校生159人、大学生139人がプロ野球志望届提出 27日到着分をもって締め切り

27日17時発表現在、高校生159人、大学生139人がプロ野球志望届を提出
27日17時発表現在、高校生159人、大学生139人がプロ野球志望届を提出

10月11日のドラフト会議で何人がプロへ?

 日本高野連は27日、公開している「プロ野球志望届提出者」の名簿を更新、新たに23人が記載され総提出者は159人となった。この日は武蔵越生(埼玉)の石上大輔捕手、堀越(東京)の田倉正翔外野手らの名前が上がった。

 また、全日本大学野球連盟も名簿を更新、こちらは12人増え139人となっている。同朋大(愛知)の右腕で、父が西武OBの馬渕歩空投手らが提出した。

 プロ志望届は、10月11日に行われるプロ野球ドラフト会議で高校、大学の硬式野球部員が指名を受けるために必須。会議2週間前の27日の所属連盟到着分をもって、提出が締め切られる。

(Full-Count編集部)

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