勝負の分け目は「4番VSエースの差」 藪恵壹氏が分析する巨人が阪神に勝ったワケ
巨人は18日、本拠地での阪神戦に1-0で勝利した。この日はエース・菅野智之投手が今季3度目の完封勝利をマーク。開幕8連勝は1990年に“平成の大エース”斎藤雅樹氏が達成して…
勝負の分け目は「4番VSエースの差」 藪恵壹氏が分析する巨人が阪神に勝ったワケ
巨人は18日、本拠地での阪神戦に1-0で勝利した。この日はエース・菅野智之投手が今季3度目の完封勝利をマーク。開幕8連勝は1990年に“平成の大エース”斎藤雅樹氏が達成して…
3連続完投勝利の中日大野雄と苦しむ巨人打線 専門家が解く“3度目”で仕掛けるべき策
中日が、エース左腕・大野雄大の好投で巨人打線を2安打1失点に抑え、4-1で今季初の3カード連続勝ち越しを決めた。大野は3試合連続の完投勝利。今季3勝目を挙げた。試合時間はわ…
「ボール先行でも逃げない」巨人20歳右腕戸郷の凄みと引き出した炭谷の配球
巨人20歳右腕、戸郷翔征投手が14日の中日戦(東京ドーム)で先発し、6回途中無失点の好投で5勝目を挙げた。150キロの直球とスライダー、フォークを武器に圧巻のピッチング。5…
通算200号達成した巨人中島を専門家が分析 大きなアーチを生んだ小さな意識
巨人の中島宏之内野手が14日の中日戦(東京ドーム)で通算200号を達成した。6回1死二、三塁から放った左中間席へ今季5号3ランは前夜の4号と同様、打った瞬間に本塁打と確信で…
「打者3人をかけて1点を…」専門家が解説する原監督のサヨナラ勝利へのシナリオ
巨人は13日、本拠地の東京ドームでヤクルトに4-3で今季初のサヨナラ勝ちを収め、2位DeNAとのゲーム差を4に広げた。同点の9回に代走の増田大輝内野手が二盗を決めてチャンス…
「ちょっと嫌な予感がする」…サヨナラ負けにOBが指摘するヤクルトの不安要素
ヤクルトは13日、敵地の東京ドームで巨人に3-4でサヨナラ負けを喫し、4連敗となった。初回に幸先よく3点を先取しながら中盤に追いつかれ、終盤に救援陣が誤算。ヤクルト、日本ハ…
阪神3位浮上でもOBは厳しい見方… 散見される細かいミスに「この先綻びとして出る」
阪神は12日、敵地・横浜スタジアムでDeNAに7-6で逆転勝ちし、3位に浮上した。2点リードされた4回、2番の中谷将大外野手と3番のジェリー・サンズ外野手の2者連続本塁打な…
チェンジアップが武器のDeNA浜口に「もっとカーブを」 専門家が指摘する配球面
DeNAは12日、本拠地の横浜スタジアムで阪神に6-7で逆転負けを喫した。先発の浜口遥大投手が2者連続本塁打を浴びるなど4回8安打6失点と誤算。直球は140キロ前半にとどま…
OB藪恵壹氏が指摘する「8回ガンケル」の脆弱性 外国人起用問題で機能しない日も
阪神は11日、敵地でのDeNA戦に9-2で勝利した。8回まで2点差の接戦だったが、9回に阪神打線が一挙5点を奪う攻撃で勝利を確実なものとした。連敗を逃れた阪神だが、ブルペン…
阪神ガルシア、“大荒れ”も勝負機は逃さず 藪恵壹氏がポイントに挙げた5回の攻防
阪神は11日、敵地でのDeNA戦に9-2で勝利した。先発したオネルキ・ガルシア投手は、今季8度目の先発マウンドで初勝利を記録。「今日の勝因はガルシアですよ」と白星に相応しい…
野球の流れは1試合に限らない 藪恵壹氏が指摘する「前日から続く流れの影響」
阪神は11日、敵地でのDeNA戦に9-2で勝利した。8回まで4-2と接戦だったが、9回に阪神打線がDeNAの4番手・平田真吾投手を捉えて5点をダメ押し。勝利を確実なものとし…
「投げ過ぎのツケは必ず…」 元メジャー右腕が指摘する広島投手陣起用法の危うさ
広島は8日、本拠地での阪神戦に2-1で勝利した。この日はエースの大瀬良大地投手が立ち上がりから絶好調。2回に大山悠輔内野手に同点ソロを左翼席へ運ばれたが、7回を5安打6奪三…
阪神・西勇は「ほぼ完璧」も気になる“一発病”の気配 藪恵壹氏「もったいない」
阪神は8日、敵地での広島戦に1-2で敗れた。今季8度目の先発マウンドに上がったエースの西勇輝投手は、テンポのいい投球で広島打線を6回4安打1失点に抑えたが勝敗付かず。降板後…
「スタメンから外せない」巨人ウィーラー 欠かせない打撃と危うい外野守備のジレンマ
首位を走る巨人にとってジレンマになりつつあるのが、ゼラス・ウィーラー内野手の“外野守備”だ。7日に敵地・ナゴヤドームで行われた中日戦に「5番・左翼」でスタメン出場したが、2…
巨人が完敗した中日・大野雄の力投 “伝説のスコアラー”が語る「わずかな隙」とは?
首位を走る巨人が7日、敵地・ナゴヤドームで最下位の中日に1-7の完敗を喫した。要因は相手先発の左腕・大野雄大投手に5安打10三振1得点に抑えられ、完投を許したこと。大野雄と…
阪神・藤浪の「もったいなかった」一球とは? 専門家が語る復活への次の一手
阪神・藤浪晋太郎投手が5日の本拠地・巨人戦で先発し、8回4安打4失点で今季3敗目を喫した。5回まで1失点と好投していたが、6回に自らの失策からピンチを招き、2死一、三塁から…
巨人20歳・戸郷が伝統の一戦で快投 専門家「この子はすごい」とうなったポイントは?
巨人は先発の戸郷翔征投手が阪神打線を8回途中、4安打1失点に封じ、今季4勝目を敵地・甲子園球場でマークした。奪った三振は10個という快投。球の強さや変化球の精度の高さは証明…
【林昌範の目】DeNA守護神・山崎が復活に必要なポイントは? 「体の回転力に…」
林昌範です。今年のペナントレースはセリーグの各球団の守護神が結果を残せず、総入れ替えの状況になっています。特に気になるのが山崎康晃投手です。今年は15試合登板で0勝3敗6セ…
鷹バレンティン、大不振の原因はどこ? 専門家が感じる異変「当たる気配ない」
シーズン60本塁打の日本記録保持者であるソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手が、いまだかつてない大不振に陥っている。7月31日に本拠地PayPayドームで行われ…
西武ニールの連勝を止めた“影の立役者” 鷹の韋駄天に元盗塁王も「見た中で1番速い」
“足で侍ジャパン入りした男”ソフトバンクの周東佑京内野手がレギュラー獲りを進めている。7月31日に本拠地PayPayドームで行われた西武戦では「1番・二塁」で先発出場し4打…