好調の楽天、山崎武司氏が抱く平石監督代行への期待「天下統一してほしい」
楽天が強い。今季は開幕直後から低空飛行を続け、21勝41敗1分となった6月16日には成績不振を理由に梨田昌孝前監督が辞任。しかし、平石洋介監督代行が指揮を執るようになってか…
好調の楽天、山崎武司氏が抱く平石監督代行への期待「天下統一してほしい」
楽天が強い。今季は開幕直後から低空飛行を続け、21勝41敗1分となった6月16日には成績不振を理由に梨田昌孝前監督が辞任。しかし、平石洋介監督代行が指揮を執るようになってか…
「選手はどこ向いてる?」―若手が伸び悩む阪神、山崎武司氏が指摘する問題点
セ・パともに空前の大混戦が続いているプロ野球。セ・リーグでは首位広島が独走しているものの、2位以下は団子状態となっている。昨季2位の阪神は現在5位に沈み、借金は6。一時は単…
中日松坂の復活は「まだ喜んではいけない」 山崎武司氏が評価しないワケ
中日の松坂大輔投手は今季、新天地で復活を遂げた。前半戦は7試合登板で3勝3敗、防御率2.41。「平成の怪物」のスター性は抜群で、オールスターにはファン投票のセ・リーグ先発投…
元阪神・岡田彰布氏が明かす代表監督オファー秘話「速攻で『嫌です』言うたわ」
野球界には、世間には明かされないまま、消えていってしまう興味深いエピソードは数多い。現役時代には阪神の主軸として甲子園を沸かせた岡田彰布氏もまた、エピソードの宝庫だ。オリッ…
元Gクロマティ氏が明かす“秘話” 桑田氏のドラフト1位指名を“進言”していた!?
巨人史上最強の助っ人と称されるウォーレン・クロマティ氏。軟式野球の第4回「MLBドリームカップ」に参戦するゼビオ選抜モントリオール・エクスポズの監督に就任。5月にはトライア…
「当時の巨人に2人いた」―元Gクロマティ氏が明かす「MLBで通用した投手」
巨人史上最強の助っ人と称されるウォーレン・クロマティ氏。1984年に加入すると首位打者、MVP、ベストナインなど数々のタイトルを獲得する大活躍で一躍、人気者となった。巨人で…
韋駄天・日ハム西川が明かす“盗塁哲学” タイトルよりも大切なものとは
昨季39盗塁に成功し、2014年シーズン以来2度目となる盗塁王に輝いた、北海道日本ハムの西川遥輝外野手。NPBを代表するスピードスターは、盗塁に強烈なこだわりを持っている。…
OP戦苦戦も…虎ロサリオは「めちゃくちゃいい」 山崎武司氏が成功確信するワケ
昨季は2位に入ったものの、優勝した広島には10ゲーム差をつけられた阪神。クライマックスシリーズ(CS)でも、ファーストステージでDeNAに敗れ、日本シリーズ進出はならなかっ…
新助っ人野手は「守備がちょっと深刻」 山崎武司氏が見る2018年の中日
5年連続Bクラスと低迷が続く中日は、ここまでオープン戦16試合を戦い、7勝8敗1分。6年ぶりのクライマックスシリーズ進出へ向けて、開幕までにやるべきことはまだまだ残されてい…
「松坂大輔でなければ今の投球で1軍はない」 山崎武司氏が指摘する課題
中日の松坂大輔投手が開幕ローテーション入りへ向けてアピールを続けている。「平成の怪物」は2015年に日本球界に復帰し、大きな話題を呼んだものの、右肩の故障などに苦しみ、ソフ…
リーグ拡大、米マイナー参戦…巨人史上最強助っ人が語る、独自のNPB改革案
巨人史上最高の助っ人と呼ばれるレジェンド、ウォーレン・クロマティ氏は自身が活躍した1984年から90年までと現在のNPBを比較し、「レベルダウンしている」と警鐘を鳴らしてい…
若年層の野球人口減、逆風スタートも確かな成果 子供を熱中させるユニーク指導
新潟明訓高から立教大に進み、スリランカやタイ、ドミニカ共和国などで野球に携わってきた阪長友仁氏。ドミニカ共和国で学んだ経験をもとに、現在は大阪の堺ビッグボーイズで野球少年の…
球団史上最強助っ人が“仰天”告白 クロマティ氏「私の夢は巨人のカントク」
高橋由伸監督が就任して2年目のシーズンとなった巨人は今季、72勝68敗で4位に沈み、初めてクライマックスシリーズ出場を逃した。かつて巨人史上最高の助っ人と呼ばれたレジェンド…
巨人最強助っ人クロマティ氏、楽天オコエに称賛&“苦言”「私が指導したい」
楽天のオコエ瑠偉外野手が、11月16日に開幕する「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」で、24歳以下で構成された侍ジャパンに初選出された。侍ジャパンの一…
「NPBのレベルは本当に高かった」“G最強助っ人”回想、MLBに通用した5選手
クロマティ氏がこのほど、巨人でプレーした当時を振り返り、メジャーリーグで活躍すると確信した5人の実力者がいたことを明かしてくれた。同氏が真っ先に挙げたのは秋山幸二氏だ。
広島が交渉権、中村奨成の実力をG最強助っ人が高評価「個人的に気に入った」
プロ野球ドラフト会議が26日、都内で行われ、今夏の甲子園で大会史上最多記録となる6本塁打を放った中村奨成捕手(広陵)は2球団競合の末、広島が交渉権を獲得した。中日、広島の2…
社会人は打高投低、清宮回避で一本釣りも…元阪神ドラ1藪氏が見るドラフト
新戦力の獲得舞台として注目を集めるプロ野球ドラフト会議は10月26日開催。それに先駆け、10月12日に高校生と大学生のプロ志望届提出が締め切られた。
楽天が2連勝と好発進、ホークスOB斉藤和巳氏が見る勝敗分けたポイントとは
初戦は3-2、第2戦は2-1。いずれも接戦となった2戦の勝敗を分けたのは、どこだったのか。ソフトバンクOBの斉藤和巳氏は、楽天先発陣の奮闘と、ミスが起きた状況の違いを挙げた…
ホークスOB斉藤和巳氏が占うパCSファイナルS、カギは「第1、2戦の勝敗」
パ・リーグ3位楽天が劇的な2連勝で2位西武を下し、逆転で勝ち抜けを決めたCSファーストステージ。その興奮も冷めやらぬまま、18日からは1位ソフトバンクが本拠地・福岡に楽天を…
山崎武司氏が分析 「岸様々」で五分に戻した楽天が「5.5対4.5」で有利に
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)・ファーストステージ第2戦は楽天が西武に4-1で勝利し、1勝1敗のタイとした。先発の岸がかつての本拠地で古巣相手に6回1/3を3安…