勝敗が逆でも不思議はない 実力はリーグ屈指も…中日“10敗カルテット”誕生の悲劇
ここまでセ・リーグ最下位に低迷し、CS進出の可能性が潰えた中日に、望んでいない不名誉な記録が加わってしまった。10日に敵地で行われた巨人戦で、先発の柳裕也投手は6回6奪三振…
勝敗が逆でも不思議はない 実力はリーグ屈指も…中日“10敗カルテット”誕生の悲劇
ここまでセ・リーグ最下位に低迷し、CS進出の可能性が潰えた中日に、望んでいない不名誉な記録が加わってしまった。10日に敵地で行われた巨人戦で、先発の柳裕也投手は6回6奪三振…
沖縄が生んだもう1人の剛腕…甲子園4度出場も「彼がいたら」 叶わなかった幻の“競演”
あのピッチャーがライバル校にいたら……。東海学園大投手コーチであり、整体師でもある上原晃氏(元中日、広島、ヤクルト)は沖縄水産時代に4度甲子園に出場した。最高は2年夏の8強…
甲子園で2年連続の“屈辱”に「ふがいない」 37年前の悪夢…打ち砕かれた自信
2年連続屈辱の夏だった。元中日投手の上原晃氏は沖縄水産の2年生エースとして、1986年の夏の甲子園のマウンドに上がった。1年の夏はサヨナラ暴投で涙したが「スライダーもしっか…
中日、無得点イニングが「39」でストップ 4試合ぶりの得点…球団ワースト更新は回避
貧打にあえぐ中日が、10日の巨人戦(東京ドーム)で40イニングぶりの得点を挙げた。1点を追う7回に石川昂弥内野手が右前適時打を放った。
育成から這い上がった「怪物23歳」 最下位中日に希望…剛速球連発で衝撃数値「32.7」
セ・リーグ最下位と苦しんでいる中日に、彗星のごとく現れた最速156キロ右腕がいる。2022年育成ドラフト1位で入団した松山晋也投手は、開幕からファームで守護神を務め、6月に…
ぶっ倒れながら3連投 忘れられぬ決死の大会…ボロボロの高2右腕が感謝した“魔法の薬”
元中日投手の上原晃氏は沖縄水産高校2年時の1986年、エースとして春夏連続で甲子園に出場した。1年夏の甲子園での鹿児島商工(鹿児島=現・樟南)との3回戦で痛恨のサヨナラ暴投…
中日、30イニング連続無得点 投手陣は24イニング無失点も…菅野の適時打で先制許す
中日はここ4試合にまたがり、無得点が続いている。9日に東京ドームで行われた巨人戦で、6回の攻撃をゼロで終え、30イニング連続無得点となった。
中日、投打で続くゼロ、ゼロ、ゼロ…「50イニング」得点も失点も記録されず
中日がここ3試合にまたがり、スコアボードにゼロを並べ続けている。9日に東京ドームで行われた巨人戦で、5回の攻撃を無得点で終え、50イニング連続で得点も失点もなしとなった。
「土を持って帰るな」 先輩から厳命…聖地で“悪夢”体験、16歳で「もうボロボロ」
「沖縄の星」と呼ばれた。元中日右腕の上原晃氏は沖縄水産で1年夏、2年春、夏、3年夏と計4度甲子園に出場した。技術は年々レベルアップ。「あの当時、沖縄も大盛り上がりで、大臣が…
中日、24イニング連続無得点 延長12回0-0ドロー…ドラ1仲地好投も報われず
中日は8日、東京ドームで行われた巨人戦で延長12回の攻撃を終え、得点できなかった。6日の阪神戦(バンテリン)でも0-1で敗れており、24イニング連続無得点となっている。
利き腕でないのに遠投50m 目標は漫画の主人公…元プロ右腕が本気になったサウスポー転向
仰天の過去があった。整体師で東海学園大投手コーチの上原晃氏はかつて中日で活躍した伝説の右腕だが、その原点のひとつに野球漫画の影響があったという。「漫画の主人公みたいになりた…
米国留学を直訴も却下… 高卒即活躍の“順風満帆”で消えた夢のメジャー挑戦
元中日投手で1988年の優勝に貢献するなど活躍した上原晃氏は子どもの頃から「メジャーリーグで投げたい」との夢を持っていた。「球が速くて、三振が取れるピッチャーが好きだった」…
落合博満が“予言”した活躍 高卒1年目でブレーク…「不敗神話」作った伝説の右腕
あの3冠男・落合博満氏が活躍を“予言”したスーパー右腕だった。19歳で「優勝への使者」と言われた。全身を使ったダイナミックな投球フォームで打者をなで斬った。元中日の剛腕・上…
中日OBが危惧する「気が抜けたようなプレー」 低迷打開へ…望む“ドーム改造”
元中日で野球評論家の川又米利氏は現役引退後、古巣の打撃コーチを2002年から2004年、2012年から2013年の計5年務めた。1軍担当は山田久志監督時代の2003年だけで…
引退試合を固辞「狙わせてください」 プロ人生最後の“わがまま”…トップをかけた5番勝負
最後は“5番勝負”に挑んだ。元中日で野球評論家の川又米利氏は1997年シーズン限りで現役生活を終えた。ドラゴンズ一筋19年。1988年のリーグ優勝に貢献するなど、球団にとっ…
無安打地獄で「もう参りそう」 心折れかけた“1打席勝負”…救ったのは「やっぱり葛西」
星野仙一氏が中日監督に復帰したのは1996年シーズン。闘将の第2次政権が始まった。元中日で野球評論家の川又米利氏は当時、プロ18年目。この年から代打オンリーで勝負することに…
中日・細川成也、球団日本人13年ぶり20号 現役ドラフトから出世、黄金期以来の大台
中日の細川成也外野手は2日、マツダスタジアムで行われた広島戦で、20号ソロを放った。中日の日本人選手の20号到達は、2010年以来13年ぶりとなった。
伝説の「10・8」決戦後にあったドラマ 選手が監督に“続投”直訴も…悪夢の転落劇
あれで良かったのか、悪かったのか……。元中日の川又米利氏(野球評論家)は1992年から3シーズン、中日の選手会長を務めた。その間での一番の思い出は巨人・長嶋茂雄監督が「国民…
大一番で股間を抜けた打球「やっちゃった」 鬼の形相の指揮官が…意気に感じた“温情”
よく怒られたけど……。元中日で野球評論家の川又米利氏の野球人生において欠かせない人物は、何といっても星野仙一氏だ。その現役時代からお世話になり、監督と選手の関係になってから…
“史上最悪の中日”回避ラインは1勝1敗 逃げ場ない地獄の9月…59年ぶり屈辱も
12年連続でリーグ優勝を逃した中日は、9月に“もうひとつの戦い”と向き合うことになる。8月30日時点で116試合を消化し、44勝69敗3分。残り27試合となる中で、球団ワー…
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