今季限りで引退の稲葉が最後の東京ドームで涙のハイタッチ 両軍ファンから声援、熱狂の“稲葉ジャンプ”
日本ハムが序盤に大量得点を挙げ、投げてはメンドーサの好投でソフトバンクに7-2勝利。カード勝ち越しを決めた。試合後、勝利したメンバーをベンチ前で迎えた稲葉は、感極まり涙ぐみ…
パ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
今季限りで引退の稲葉が最後の東京ドームで涙のハイタッチ 両軍ファンから声援、熱狂の“稲葉ジャンプ”
日本ハムが序盤に大量得点を挙げ、投げてはメンドーサの好投でソフトバンクに7-2勝利。カード勝ち越しを決めた。試合後、勝利したメンバーをベンチ前で迎えた稲葉は、感極まり涙ぐみ…
ソフトバンク接戦を制したソフトバンクが連敗ストップ 松田は球団通算8000号
ソフトバンクが摂津の好投で日本ハムに2-1で逆転勝利。連敗を2で止めた。日本ハムは初回に先制したものの4安打1得点と貧打に泣いた。
新人王に名乗り! ロッテ石川が7回1失点の好投で8勝目
千葉ロッテは、先発したルーキーの石川歩が7回1失点の好投で西武打線を封じ、4-3で勝利した。ロッテは昨日のサヨナラ勝利に引き続き2連勝となった。
エース金子が意地の完封でハーラー単独トップの13勝 オリックスが楽天を6-0で下す
連夜のサヨナラ勝ちで楽天の2連勝で迎えた、楽天対オリックスの4連戦は、オリックスのエース金子千尋が素晴らしいピッチングで今季3度目の完封勝利。6-0で勝利した2位オリックス…
元同僚が語る「努力の人」稲葉篤紀 一流の才能の裏に隠された“フォア・ザ・チーム”の意識
9月2日、日本ハムファイターズの稲葉篤紀が、今季限りでユニフォームを脱ぐことを表明した。20年の長きにわたった現役生活で、2000本安打を放ち、ヤクルトと日本ハムという所属…
勢いは本物か? プロの目から見る首位ソフトバンクの好調の要因
ソフトバンクが首位の位置を盤石なものとしつつある。9月2日から行われたオリックスとの首位攻防3連戦を2勝1分とすると、続く西武との3連戦も2勝1敗で勝ち越し。オリックスとの…
オリックスの主砲ペーニャにメジャー復帰の可能性が浮上!? 3チームが興味と米移籍情報サイトが伝える
オリックスのウィリー・モー・ペーニャ外野手に来季のメジャー復帰の可能性が浮上していると、米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」が伝えた。
松井稼が劇的2ランで楽天がサヨナラ勝ち 「初球からいこうと思いました。最高です」
首位・ソフトバンクを3.5ゲーム差で追う2位オリックスは、楽天と対戦。終始ゲームを優勢に進めたオリックスだが、終盤に楽天が猛攻を見せ、最後は松井稼のサヨナラ2ランで劇的な逆…
大谷翔平の96年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を米紙も称賛 「日本球界の天才児が快挙」
日本ハムの大谷翔平投手(20)が7日のオリックス戦で日本球界初となる同一シーズンでの「2桁勝利&2桁本塁打」を成し遂げたことについて、米高級紙「ウォール・ストリート・ジャー…
【パ・リーグ必見プレーBest3】もう1度みたい! ルース以来の快挙を遂げた大谷の一撃の凄さ
パ・リーグ主催全試合をライブ配信している『パ・リーグTV』とFull-Count編集部のコラボ企画、Full-Count編集部が選ぶ「Weekly Top 3 Plays」…
なぜ稲葉篤紀は今年限りでユニホームを脱ぐのか 今季開幕前から始まっていた“カウントダウン”
世界のホームラン王・王貞治は1980年に現役を引退した。その年、30本塁打を放ちながらも「王貞治のバッティングができなくなった」とバットを置いた。野球ファンなら誰もが知るエ…
日本ハムが来月5日の楽天戦で稲葉篤紀の引退セレモニーを開催へ
日本ハムは8日、今季限りでの現役引退を表明した稲葉篤紀内野手の引退セレモニーを含むメモリアルイベントを今月30日の西武戦と10月5日の楽天戦(いずれも札幌ドーム)に開催する…
オリックスが3か月ぶりの「日曜日勝利」 ペーニャの強打のウラにあった献身的プレー
パ・リーグ2位のオリックスが京セラドームで日本ハムを8-4で下し、6月8日の広島戦以来、3か月ぶりとなる「日曜日の白星」をあげた。日曜日は10連敗中だったが、ついにストップ…
ソフトバンク・攝津がエース対決を制す 打線が相手エース・金子を攻略
前夜は延長12回を戦い、4-4の引き分け。痛み分けとなったソフトバンクーオリックスのパ・リーグ首位攻防第2戦はソフトバンク打線がオリックスの金子千尋をKOするなど、10-3…
オリックスが18年ぶりリーグVへ正念場 優勝経験の少なさをどう補うか
2日に行われたオリックスとソフトバンクのパ・リーグ首位攻防戦は、9回表に平野恵一のタイムリーでオリックスが同点に追いつき、延長12回を戦い抜いて4-4の痛み分けに終わった。
日ハムに球界屈指の“くせ者”が出現 中島卓也が守備の人から史上最強の2番へ
日本ハムの中島卓也が球界屈指の“くせ者”になりつつある。高卒6年目の23歳。その存在感は日増しに際立ってきた。
オリックスが悪夢の日曜10連敗 なぜか勝てない“惨デー”
8月最後の日曜日のゲームとなった31日、オリックスは西武ドームでライオンズと対戦。対戦成績は11勝7敗1分と勝ち越しており、先発も吉田一将。今季ここまで10試合で5勝3敗だ…
楽天ドラ6新人・横山が“打たれて”史上初の快挙 プロ初登板1球勝利はなぜ実現?
抑えて勝った!わけではなく、なんと打たれて勝った。昨年ドラフト6位で入団した楽天の横山貴明投手が30日に行われたソフトバンク戦でプロ野球史上初めて、デビュー戦「1球勝利」を…
ロッテの誤算、唐川侑己の大不振 今季2勝目で見えた復活の兆し
千葉ロッテの唐川侑己が、24日に7回6安打無失点の好投で、54日ぶりとなる今季2勝目を手にした。
首位独走のソフトバンクがなぜここにきて足踏み状態に?
打撃10傑に6人が並ぶ強力打線や、“9人ローテ”と言われる先発投手陣など、パ・リーグでは群を抜く豊富な戦力を擁するソフトバンクホークスは、8月に入って一気に貯金を18から2…
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