斎藤佑樹が粘投で2勝目、日本ハムは2年ぶりのCS進出を決める 「いい投球ができたと思う」
日本ハムが札幌ドームで西武と対戦し4-1で勝利。3位が確定し、優勝した2012年以来、2年ぶりのクライマックス・シリーズ進出を決めた。先発した斎藤佑樹が5回2安打1失点の粘…
パ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
斎藤佑樹が粘投で2勝目、日本ハムは2年ぶりのCS進出を決める 「いい投球ができたと思う」
日本ハムが札幌ドームで西武と対戦し4-1で勝利。3位が確定し、優勝した2012年以来、2年ぶりのクライマックス・シリーズ進出を決めた。先発した斎藤佑樹が5回2安打1失点の粘…
昨年日本一の楽天、Bクラスが決定
昨年、球団史上初の日本一を決めた楽天イーグルスがオリックスに4-7で逆転負け。あと1敗、もしくは3位の日本ハムが勝利すればクライマックスシリーズ進出が途絶える試合で、リリー…
1950年以降3人目の「四球>安打」が実現間近 打率だけでは計れない楽天・AJの高い貢献度
楽天の4番、アンドリュー・ジョーンズが今年も四球を稼ぎ、昨年に続き3桁台に載せた。一方安打は未だ2桁台。このままいくと安打よりも四球が多い状態でシーズンを終えそうだ。
中村紀洋の波乱万丈な現役生活 その野球人生は今後どのような軌跡を描くのか
巨人の優勝を目の前で見せられた横浜DeNAベイスターズにも、今後の行き先が気になる選手はいる。2軍でシーズンを終えようとしているベテランの中村紀洋内野手である。
ソフトバンクの大失速で風雲急を告げるパ・リーグ優勝争い MVPは誰の手に?
8月に入って首位の座をガッチリ掴んでいたソフトバンクが、マジックに王手をかけてから1勝7敗と大失速。2位のオリックスもそれに歩調を合わせていたが、24日、25日の西武戦に連…
2年ぶり10勝へ 成瀬善久が胸に秘める正妻・里崎智也への思い
ロッテのエースになった成瀬善久が初勝利を挙げたのは2006年のことだった。横浜高校からロッテに2003年のドラフト6巡目で入団し、これまで5度、2桁勝利をマーク。今日、2年…
ドラフト会議まであと1か月 注目の1位候補たちの今
2014年のプロ野球ドラフト会議は10月23日に都内ホテルで開催となる。毎年、多くのプロが誕生するなかで、今年、高校生、大学生、社会人とドラフト1位指名を受けることが濃厚な…
楽天・松井裕が8回2失点の好投で4勝目! ソフトバンクはマジック点灯できず
ヤフオクドームで行われた首位・ソフトバンクと楽天の対戦は、楽天先発・松井裕が8回2失点とソフトバンク打線を抑え、楽天が3-2で勝利した。
西武・岸が快刀乱麻のピッチングで13勝目を完封で飾る オリックスは痛すぎる一敗
オリックス対西武の試合は、西武先発の岸が9回119球を投げ5安打無失点7奪三振と見事なピッチングを見せ、オリックス打線をゼロ封。西武が2-0で勝利した。
ロッテ・石川が新人王レースで一歩リードする9勝目!
QVCマリンで行われたロッテ対日本ハムの対戦は、打ち合いを制したロッテが8-4で勝利。7回途中4失点の石川が9勝目、日本ハムは先発中村の乱調が誤算だった。
結果にこだわり続ける日本ハム・赤田将吾 数字では計れないその貢献度
プロは「結果」がすべて――。日本ハムの赤田将吾はそれを心底、理解している。今季でプロ16年目の34歳。この世界では決して若くない。
【パ・リーグ必見プレーBest3】もう1度みたい 則本がシーズン7完封 1989年の斎藤雅樹氏以来、25年ぶりの快挙!
パ・リーグ主催全試合をライブ配信している『パ・リーグTV』とFull-Count編集部のコラボ企画、Full-Count編集部が選ぶ「Weekly Top 3 Plays」…
ロッテ・里崎の引退試合チケットが完売寸前 当日はスペシャルイベントも
9月28日に、今季限りでユニホームを脱ぐロッテ・里崎智也捕手の引退試合が本拠地のQVCマリンフィールドで行われる。1週間以上前とはいえ、当日のオリックス戦の前売り指定席券が…
目が離せないパ・リーグ優勝争い ソフトバンク・オリックスともに勝利
ソフトバンクとオリックスの一騎打ちとなっているパ・リーグの優勝争い。21日は、ソフトバンクとオリックスがともに勝利し、ゲーム差は2.5のまま変わらなかった。
打者転向からトリプルスリーを狙える存在へ 糸井嘉男にかかる“史上9人目”への期待
大谷翔平の活躍で野手と投手を兼任する“二刀流”が俄然注目を集めているが、古くは川上哲治や西沢通夫、関根潤三、そして先日大谷の10勝・10本塁打で話題となった、MLBのベーブ…
日本ハム・大谷が自己ワースト7失点、今季2度目の1試合2被弾 「守り切ることができず申し訳ない気持ち」
日本ハムの大谷翔平投手が21日の楽天戦(コボスタ宮城)に先発し、5回1/3を投げて自己ワーストとなる7失点(自責7)で降板した。110球を投げ、5安打5奪三振4四死球。4月…
サヨナラ打の価値はそれぞれ違う? 数字が示すヒーローたちの貢献度
9月20日、パ・リーグの3試合が全てサヨナラゲームとなった。この日までに消化された799試合のうち、サヨナラゲームは63試合。その割合は約8%に過ぎない。だいたい13試合に…
上位2チームが揃ってサヨナラ負け 混迷するパ・リーグ首位争い
パ・リーグの優勝争いは、ソフトバンクとオリックスの一騎打ちとなっているが、両チームとも9月に入って調子が上がらず、9月の成績はソフトバンクが7勝8敗1分、オリックスが6勝9…
西武のルーキー森が今季5号3ランを含む4打点! 牧田が7勝目
西武の規格外ルーキーが、また大きな一発を放った。2点リードの4回裏、インコース低めへのカーブを上手くすくい上げると、打球はライトポール際へ飛び込む、5号3ランホームラン。2…
「日本球界にとって“レジェンド”」 松井稼頭央が打撃で驚異の復活劇を見せる理由とは?
プロ野球には様々な記録が存在するが、中でも非常に難しいとされているものに、野手の“トリプルスリー”がある。打率3割、30本塁打、30盗塁以上と、打撃だけでなく走力まで求めら…
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