ソフトバンクの大失速で風雲急を告げるパ・リーグ優勝争い MVPは誰の手に?
8月に入って首位の座をガッチリ掴んでいたソフトバンクが、マジックに王手をかけてから1勝7敗と大失速。2位のオリックスもそれに歩調を合わせていたが、24日、25日の西武戦に連…
福岡ソフトバンクホークスに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
ソフトバンクの大失速で風雲急を告げるパ・リーグ優勝争い MVPは誰の手に?
8月に入って首位の座をガッチリ掴んでいたソフトバンクが、マジックに王手をかけてから1勝7敗と大失速。2位のオリックスもそれに歩調を合わせていたが、24日、25日の西武戦に連…
ドラフト会議まであと1か月 注目の1位候補たちの今
2014年のプロ野球ドラフト会議は10月23日に都内ホテルで開催となる。毎年、多くのプロが誕生するなかで、今年、高校生、大学生、社会人とドラフト1位指名を受けることが濃厚な…
楽天・松井裕が8回2失点の好投で4勝目! ソフトバンクはマジック点灯できず
ヤフオクドームで行われた首位・ソフトバンクと楽天の対戦は、楽天先発・松井裕が8回2失点とソフトバンク打線を抑え、楽天が3-2で勝利した。
目が離せないパ・リーグ優勝争い ソフトバンク・オリックスともに勝利
ソフトバンクとオリックスの一騎打ちとなっているパ・リーグの優勝争い。21日は、ソフトバンクとオリックスがともに勝利し、ゲーム差は2.5のまま変わらなかった。
上位2チームが揃ってサヨナラ負け 混迷するパ・リーグ首位争い
パ・リーグの優勝争いは、ソフトバンクとオリックスの一騎打ちとなっているが、両チームとも9月に入って調子が上がらず、9月の成績はソフトバンクが7勝8敗1分、オリックスが6勝9…
大隣が2012年7月以来の完封勝利 ソフトバンクがオリックスとの首位攻防戦第1Rを制す
首位攻防3連戦の第1ラウンドは、ソフトバンク先発の大隣が2012年7月以来となる完封と快投し、ソフトバンクが5-0でオリックスを下した。
おかわり二世 西武・山川がプロ入り初ホームラン!
15日、西武対楽天の対戦で、西武の山川穂高がプロ入り初ホームランを放った。2回裏、この日7番サードでスタメン出場を果たした山川は、楽天先発辛島が1-1から投じた外角球をセン…
ソフトバンクがロッテに競り勝ち、大きな1勝 中田が11勝目、サファテは36S
首位ソフトバンクは、本拠地に千葉ロッテを迎え3-2で勝利した。2位オリックスが敗れたため、ゲーム差は4.5に広がった。
ソフトバンク接戦を制したソフトバンクが連敗ストップ 松田は球団通算8000号
ソフトバンクが摂津の好投で日本ハムに2-1で逆転勝利。連敗を2で止めた。日本ハムは初回に先制したものの4安打1得点と貧打に泣いた。
勢いは本物か? プロの目から見る首位ソフトバンクの好調の要因
ソフトバンクが首位の位置を盤石なものとしつつある。9月2日から行われたオリックスとの首位攻防3連戦を2勝1分とすると、続く西武との3連戦も2勝1敗で勝ち越し。オリックスとの…
首位独走のソフトバンクがなぜここにきて足踏み状態に?
打撃10傑に6人が並ぶ強力打線や、“9人ローテ”と言われる先発投手陣など、パ・リーグでは群を抜く豊富な戦力を擁するソフトバンクホークスは、8月に入って一気に貯金を18から2…
怒とうの勢いで首位を独走 ソフトバンクを支える「9人ローテ制」の強みとは
ソフトバンクの勢いが止まらない。10日の日本ハム戦(ヤフオクD)は大谷翔平を打ち崩し、最後は松中信彦の劇的な決勝打で勝利を収めた。今季最長を更新する8連勝を達成。貯金は今季…
五十嵐亮太が600試合登板を達成 すべてリリーフで築き上げた数字が持つ凄み
ソフトバンクの五十嵐亮太投手(35)が先日、札幌ドームで行われた日本ハム戦で通算600登板を果たした。「自分の通過点にしたい」と話したように、歴代トップは949試合の米田哲…
ソフトバンク柳田悠岐が覚醒の予感 和製大砲を好調へと導くある“変化”
ソフトバンクの柳田悠岐が覚醒の予感を漂わせている。29日の西武戦を終えた時点で、打率3割3分6厘。オフの自主トレを共に行うオリックス・糸井嘉男に次ぐリーグ2位につけている。…
悲運のエース 斉藤和巳が残したもの
誰もが望んだ「その時」は訪れなかった。3軍リハビリ担当コーチをしながら、故障した右肩痛からの復帰を目指していたソフトバンク・斉藤和巳投手(36)が昨年限りで引退を表明。会見…
2014年に飛躍を期待したいプレーヤー ソフトバンクホークス・武田翔太投手
武田翔太は、186センチの長身とリーチの長さを生かして、高卒新人ながら2012年に8勝1敗。防御率1・07という驚異的な数字を残した。プロ初登板の日本ハム戦では、初球にいき…
野球殿堂入りが決定 秋山幸二氏を支えた「オヤジ」の存在
野球の殿堂入り競技者表彰が行われ、今年度は秋山幸二氏(ソフトバンクホークス監督)、佐々木主浩氏(元横浜べイスターズ)、そして野茂英雄投手(元近鉄)の3人がプレーヤー表彰で選…
2014年に飛躍を期待したいプレーヤー ソフトバンク・猪本健太郎はその長打力でのし上がれるか
ソフトバンクには九州全域から集まった好選手たちが揃っている。そのうちの一人が熊本・鎮西高校から2008年、育成ドラフト4位で入団した猪本健太郎選手(23)である。左の柳田悠…
改めて評価したい2013年プレイバック 「職人」の系譜を継ぐソフトバンク・今宮健太内野手
強化ポイントとなっていたホークスのショートの座を22歳の新生が奪い取った。今宮健太。2009年のドラフト1位内野手は期待通りに、4年目で頭角を現した。
侍ジャパン監督も注目 ソフトバンク・柳田悠岐にかけられる期待
大先輩との約束は果たせなかった。それでも、そのスイングスピード、振り抜く力、打感、打球の飛距離は大きな可能性を感じさせる。背番号44、25歳の左の強打者、柳田悠岐外野手であ…
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