ダルビッシュの“粘り”に軍配 得点圏27打数連続無安打vs得点圏打率.350の戦い
レンジャーズのダルビッシュ有投手は5日(日本時間6日)の敵地マリナーズ戦に先発し、7回116球を投げて6安打5奪三振4四球で1失点(自責1)と力投した。毎回出塁を許す苦しい…
ダルビッシュの“粘り”に軍配 得点圏27打数連続無安打vs得点圏打率.350の戦い
レンジャーズのダルビッシュ有投手は5日(日本時間6日)の敵地マリナーズ戦に先発し、7回116球を投げて6安打5奪三振4四球で1失点(自責1)と力投した。毎回出塁を許す苦しい…
「福岡発 売り子名鑑」新体操でインハイ&国体出場 広瀬すず似の清楚美女
球場の新たな“エンターテインメント”になっている「売り子」。美女どころといわれる福岡で働くアサヒビール、キリンビールの両メーカーの売り子を不定期連載で紹介する「福岡発 売り…
阪神が球団初&史上9度目の9点差逆転 10点差逆転も3度、過去の8例は?
阪神タイガースは6日、甲子園球場での広島東洋カープとの8回戦で、0-9からの大逆転勝利を飾った。
韓国の“神”、NYの超新人が10傑入り…米メディア選出「MLBトップ100選手」
開幕から1か月余りが経ったメジャー。期待通りの好スタートが切れた選手、思わぬ不調に見舞われた選手など、各選手各チームにより明暗が分かれた。メジャー30球団の中で最も素晴らし…
「ないのは“自信”だけ」―大体大浪商が目指す春の頂点、その先に見据える夏
時折雨が降りしきる中、最後まで意地を貫いた。3-1と2点リードで迎えた9回裏。無死満塁から味方のエラーで1点を返され、なおも満塁。次打者の5番・林栄二のショートへの打球が失…
3・4月の大型勝ち越し&負け越しは最終順位にどれだけ結び付く?
今年もペナントレースが開幕してから1か月が経過し、各球団で明暗が分かれてきた。序盤戦の戦いは、ペナントの行方にどれほどの影響を及ぼすのだろうか。まずは、2000年以降にパ・…
ホークスに“パワーヒューマン”降臨!? 川崎宗則合流で1軍2軍が共に好転
米カブスからソフトバンクに6年ぶりに復帰した川崎宗則内野手。連日の報道でも伝えられている通り、川崎が1軍に昇格すると、ホークスは、それまでの不振が嘘だったかのように、白星を…
ホークス育成から新星誕生なるか!? 2軍で覚醒チャンス狙う23歳俊足外野手
飛ぶ鳥も落とす勢いである。ソフトバンクの21歳、上林誠知外野手。2日の西武戦で3ラン&2ランの1試合2本塁打を放つと、翌3日の同戦では逆転の満塁弾を含む5打点。5日のロッテ…
指示待ち人間は作らない…活気あるベンチの声、兵庫「公立の雄」社高の試み
春季兵庫県大会準決勝、8回1死満塁の社(やしろ)のピンチの時だ。明石商を迎え撃った社のベンチは、とにかく活気がある。ベンチでは控え選手たちが前のめりになり、仲間を必死に鼓舞…
オリ時代の現役同僚はゼロ、イチローとMLBで盟友だった9人の外国人選手
イチローは2001年にMLBに移籍し、17年にわたって一度もマイナー落ちすることなく、第一線でプレーしてきた。この間に多くの選手とチームメイトになったが、今、NPBで活躍し…
秋信守が乱闘騒ぎを“解説” レ軍ベストファイターは2人、ダルビッシュは…?
レンジャーズの秋信守外野手がアストロズ戦での乱闘騒ぎについて振り返り、同僚の「ワーストファイター」として冗談交じりにダルビッシュ有投手を“選出”している。地元紙「ダラス・モ…
4試合で4本塁打…今季1軍で覚醒した「2軍の強打者」ソフトバンク上林
ソフトバンクの上林誠治が目覚ましい働きをしている。本来、外野手登録の内川聖一が一塁手で出場しているため、柳田悠岐、中村晃と共に外野を守って、代打を含めると29試合中26試合…
快投の上原浩治、140キロ直球続けて空振り三振 3番打者は「ついていけず」
カブスの上原浩治投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのフィリーズ戦で延長13回に登板し、1回無安打1奪三振無失点の快投で今季初勝利を挙げた。わずか9球で3者凡退に抑えた熟練…
イチロー伝説「レーザービーム」を恩師が回顧 「彼は何をやってるんだと…」
マーリンズのイチロー外野手は、昨年8月にメジャー史上30人目の通算3000安打を達成。今季、マーリンズのみならず、古巣マリナーズでも記念セレモニーが行われるなど、異例の待遇…
上原浩治「連投の課題をクリア」 圧巻9球での今季初勝利に「いい疲れです」
カブスの上原浩治投手は4日(日本時間5日)の本拠地フィリーズ戦で延長13回に登板。1回無安打1奪三振無失点の快投で流れを引き寄せると、チームはその裏にサヨナラ勝ち(5-4)…
もう負けは許されない 選抜準Vの履正社、夏の甲子園出場に必要なものとは
高校野球春季地区大会大阪予選の5回戦で、選抜準Vの履正社は東海大仰星に8-9で敗戦。初回から目まぐるしく動いた試合は、最後の最後にひとつの“差”が勝敗を分けた。
移籍後初の“直接対決”が実現か 7日の大型連休最終日に楽天岸vs西武打線
4月30日、札幌ドームで行われた北海道日本ハム戦。23日の試合開始直前に登板を回避し、14日ぶりのマウンドに上がった試合で、楽天・岸投手は7回109球を投げ、被安打5、奪三…
イチローの「クレイジーなキャッチ」に賛辞やまず “50歳現役”にも太鼓判!?
3日(日本時間4日)の敵地レイズ戦で、試合を締めくくる華麗なスライディングキャッチを見せたマーリンズのイチロー外野手。この美技が、米国で称賛を浴びている。MLB公式サイトの…
「熱くないとホームランは打てない―」 ソフトB松田、稀に見る不振から脱却
本来の姿を取り戻しつつある。4日の西武戦(ヤフオクD)は逆転の2ランを放つ2安打3打点。4試合連続マルチ安打とし、これまでの苦しめられてきた不振
田中将大がMLB屈指の先発投手であるワケ WHIPは現役3位、K/BBは歴代1位!?
2日(日本時間3日)のブルージェイズ戦で今季6度目の先発マウンドに上がり、6回1/3を8安打4失点という内容で4勝目(1敗)を挙げたヤンキースの田中将大投手。ヤンキースのエ…
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