戦力外→育成落ちも「感謝して」 西武・奥村光一の覚悟…大補強も探す“生きる道”
戦力外→育成落ちも「感謝して」 西武・奥村光一の覚悟…大補強も探す“生きる道”
中嶋聡SDの助言で“覚醒の兆し” 内藤鵬が秋に掴んだ手応え「強い打球が打てる」
オリックスの大砲候補、内藤鵬内野手が前監督の中嶋聡シニアディレクター兼フィールドコーディネーター(SD)から打撃の助言を受け、左打者の感覚でバットを振り込んでいる。「中嶋さ…
西武・渡部聖弥を襲った“負の連鎖”「プロの質は違う」 忘れぬ悔しさ…変えた習慣
西武の「若大将」こと渡部聖弥外野手が2年目のジンクスを吹き飛ばし、さらなる飛躍を目指している。即戦力と期待されたルーキーイヤーの昨年、渡部は109試合に出場し110安打、打…
「吹田の主婦」の命名者…近藤大亮氏の第2の人生 古巣復帰で「さらに輝くように仕事を」
昨年で現役を引退した元巨人の近藤大亮氏が、1月から古巣のオリックスに復帰し、1軍チーム付きの広報担当として新たなスタートを切った。「最後に離れてしまいましたが、大好きなチー…
入部希望者ゼロに危機感 都城東4人のマネジャーが展開…現代らしい“攻め”の採用戦略
深刻なマネジャー不足に直面しながらも、SNSを駆使し、地域イベントを企画し、改革案を提案する。東京の“公立の雄”、都城東の女子マネジャーたちはスマホ片手に課題と向き合ってい…
憧れの宮城大弥を「横目でずっと」 甲子園V左腕、ドラ3佐藤龍月を動かす3つの「高い意識」
オリックスのドラフト3位、佐藤龍月(りゅうが)投手が自衛官の父から贈られた「常に『意識』高くあれ」という言葉を胸に、1年目の1軍勝利を目指している。「改めて、プロの舞台でも…
怪我で消えた野球の道 グラウンドに立てなくても…女子高生の決意、都城東マネジャーの夢
東京の高校野球において、都城東は甲子園出場のある“公立の雄”として知られている。東京の高校野球番組を10年以上取材を続けるフリーアナウンサーの豊嶋彬氏が取材で出会ったのは都…
1年秋に都城東へ“異例の編入”「打倒・私学」 母の一言で掴んだきっかけ…諦めきれなかった夢
住宅街に囲まれた東京・都城東のグラウンドで、私学に挑む高校球児がいる。佐藤奏良内野手(2年)は名門私学からの転校、1年間の公式戦出場停止、帝京戦での痛恨の逆転負けを経験した…
190cm左腕・佐藤一磨が挑む“大改造” 8失点KOの屈辱…捨てたプライド「変える怖さはない」
オリックスの佐藤一磨投手が、体を正しく使って出力を上げる新しいフォームでレベルアップを果たす。「大改造です。一からです。変える怖さはありません。そのくらいやらないと、変わら…
無名時代のイチロー“3年後”予言を耳に 名物部長がオリックス退職、韓国で第2のキャリアへ
2025年までオリックスの管理本部総務部担当部長と球団本部国際渉外部アジア担当を兼務した中村潤氏が、新年から韓国プロ野球(KBO)サムスン・ライオンズの日本担当スカウトとし…
“設定しない目標”で破る2年目のジンクス プロは「本当に難しい」…寺西成騎の胸中
オリックスの寺西成騎投手がプロ2年目の目標を「勝ち数を挙げず」で臨む。「シーズン前に目標は2勝と言って、2つしか勝てませんでした。今年は勝てるだけ勝ちます」。寺西が精悍な表…
怪我をしたら「ラッキーと思え」 平野佳寿の異色メンタル術…兼任コーチで気づいた発見
オリックスの最年長、平野佳寿投手がプロ21年目を投手コーチ兼任で迎える。選手として3年ぶりのV奪還を目指すとともに、日米で数多くの修羅場をくぐった守護神の経験を若い投手陣に…
山下舜平大、あえて求めない理想 復活のカギ握る“新球種”…秋に掴んだ手応え
オリックスの山下舜平大投手が、新球種の「スラッター」で初の2桁勝利と3季ぶりのリーグ優勝を目指す。「勝ち星はチームにとって一番、響くので2桁は勝ちたい。防御率も意識しつつ、…
オリ森友哉が掲げた「3冠王」 不本意に終わった移籍3年目…契約最終シーズンは「死に物狂い」
オリックスの森友哉捕手が、プロ13年目の目標に「3冠王」を掲げた。
V奪還に新設された“役職” 岸田オリックスの強化ポイント「もっと突き詰めていく」
オリックスは、2026年の春季キャンプのテーマに「ディフェンス力強化」を掲げ、3年ぶりの優勝を目指す。「1点を防ぐ野球がどれだけできたかというと、半分ぐらいでしょうね。チー…
若月健矢の“異常な頑丈さ”に驚愕 阻止率.394でも…19歳の堀柊那が突きつけられた現実
オリックスの堀柊那捕手が、打撃と守備のレベルアップを掲げ、1軍定着を目指している。「守備は少しよくなりましたが、打撃も含めてもっとレベルアップして、先輩捕手に少しでも近づき…
宮城大弥に“志願”の弟子入り 覚醒間近の育成・宮國凌空「得られることが多い」
オリックスの育成・宮國凌空投手が故郷の先輩、宮城大弥投手が沖縄で行っている自主トレに“参加”させてもらっている。「今年は、宮城さんがトレーニングをしている施設を使わせていた…
新人時代、山本由伸からの声かけに困惑 現ドラ移籍も忘れぬ恩…茶野が救われた“金言”
オリックスから西武に現役ドラフトで移籍が決まった茶野篤政外野手にとって、ドジャース・山本由伸投手は新人時代の1年間にバットなどの用具を提供してくれた恩人だ。感謝の思いを胸に…
森友哉や頓宮裕真らも賛同 希少がんと闘う親友のため…ひろがる支援の輪、誓う二人三脚
大阪桐蔭高野球部OBで不動産業「SENSE TRUST(センス・トラスト)」(大阪市)社長の今中康仁氏が「野球が繋いだ感動の絆」のタイトルでトークショーを開催した。希少がん…
“屈辱”の出場機会なしから狙う才能開花 減量に挑戦の池田陵真「悔しい思いしかない」
オリックスの池田陵真外野手が、減量でキレを出して打撃を磨き、1軍切符を掴もうとしている。「体重を増やして体を強くして、力強い打撃で飛距離を伸ばそうという考えは捨てました」。…
ノーノー目前の快投からTJ手術…椋木蓮、丸刈りで誓う復活 異国で掴んだ“魔球”の正体
オリックスの椋木蓮投手が、派遣されたプエルトリコウインターリーグでつかんだ武器を手に、5年目の来季は抑えの切り札に挑戦する。
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