殻破れぬ大砲トリオが「もどかしい」 逆転Vへ…新庄監督ハッパ「どんだけ経験させてきたんや」
日本ハムは23日、本拠地最終戦となる楽天戦に0-7で敗れた。悲願のリーグ優勝へ、首位のソフトバンクとは2.5ゲーム差と負けられない戦いは続く。そんな中で新庄剛志監督が「何か…
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殻破れぬ大砲トリオが「もどかしい」 逆転Vへ…新庄監督ハッパ「どんだけ経験させてきたんや」
日本ハムは23日、本拠地最終戦となる楽天戦に0-7で敗れた。悲願のリーグ優勝へ、首位のソフトバンクとは2.5ゲーム差と負けられない戦いは続く。そんな中で新庄剛志監督が「何か…
幻の白星から暗転、20歳剛腕の苦悩「簡単にはじき返される」…消えた勢い“プロの壁”
期待の20歳右腕が悩める日々を送っている。ロッテ・木村優人投手はリリーフで1軍デビューした2年目の今季、初登板初勝利を挙げるなど順調に成長曲線を描いてきたが、夏場を迎えて失…
61歳で“新天地”も…5年契約で「何も残せず」 不完全燃焼の猛指導「情けなかった」
元近鉄内野手で引退後も近鉄でコーチなどを務めた羽田耕一氏は2006年から2014年まで合併球団オリックス・バファローズのジュニア監督として子どもたちを指導した。オリックス退…
相手応援歌を「自分のものに」 ピンチで口ずさむ“堂々”ぶり…ハム畔柳亨丞が見せる強心臓
1死一、三塁。絶体絶命のピンチのはずなのに、マウンド上の日本ハム・畔柳亨丞投手の口元がリズミカルに動いていた。22日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-ロッテ戦。その口…
中田翔に「救われました」…岡大海が泣いた“忘れぬ一戦” 「ずっと言われていた」受け継ぐ姿勢
ともに過ごした日々に、思いを馳せた。「本当にお世話になった、感謝してもしきれない気持ちが一番強いですね」。ロッテの岡大海外野手がそう話したのは、今季限りで引退する中日の中田…
西武戦力外から1年…異国挑戦も「帰国しようと」 直面した想像以上の“過酷な経験”
2024年オフに西武から戦力外通告を受けた伊藤翔投手は、今季メキシカンリーグのカンペチェ・パイレーツでプレー。入団4年目の2021年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、オフに…
オリックスOBの集まりに「誰も行かないですよ」 消えない猛牛魂…近鉄戦士の“意地”
元近鉄の4番打者でもある羽田耕一氏は、現役引退後も球団に残り、1990年シーズンから2軍打撃コーチを務めた。1996年から1999年までは佐々木恭介監督、伊勢孝夫ヘッドコー…
安定した収入よりも貫いた自分の夢 4球団でWSへ導いた敏腕…フィリーズ社長の原点【マイ・メジャー・ノート】
昨年の12月、当コラムでブレーブスの熟練コーチだったボビー・デュース氏を紹介したが、53年の野球人生に幕を引き作家として第二の人生を送った彼の提言を引いている。
170cmの“大砲”、寺本聖一が痛感した1軍の壁 最多勝右腕に翻弄された苦い対戦「毎球違う」
オリックスの育成ドラフト4位の寺本聖一外野手が、最多勝投手に操られた反省から打撃改造に取り組んでいる。「プロはアマチュアと違い、ボールがピュッときますので、タイミングをしっ…
ドラフト注目株、151キロ左腕に見た成長 スカウトが評価した“技術”「120%腕を振って投げる」
10月23日に行われる今年のプロ野球ドラフト会議。明大の選手が16年連続で指名され、最長記録を更新するのは確実な情勢だ。その明大は9月20日、東京六大学秋季リーグの東大1回…
25歳で4度の戦力外通告「そろそろ時期かな」 地球の真裏で…元西武右腕の“第2の挑戦”
2024年オフに西武から戦力外通告を受けた伊藤翔投手は今年、メキシカンリーグのカンペチェ・パイレーツでプレーした。入団4年目の2021年に右肘を手術して育成契約となり、その…
大谷翔平らも「リスペクト」 専門家が解説…カーショーの「ボロボロ」にならぬ美学
レジェンドの姿に専門家も大きな感銘を受けた。今季限りで現役引退するドジャースのクレイトン・カーショー投手は19日(日本時間20日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦で5回途中…
「相手どうこうじゃない」も…やっぱり気になる鷹の行方 ハム選手の本音「試合中から」
日本ハムは21日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に7-2で勝利し、2連勝を飾った。首位のソフトバンクがオリックスに2連敗を喫し、2.5ゲーム差に急接近。新庄剛志監督は…
監督から「ホテルで会おうか」 提示された3択…“消えた”現役も、未練なく選んだ第2の道
近鉄の主力打者だった羽田耕一氏は1989年限りで背番号3のユニホームを脱いだ。そのラストイヤーに近鉄はパ・リーグ優勝。現役最後の打席は、巨人との日本シリーズ第7戦(10月2…
大谷翔平に期待される偉業ラッシュ 得点&四球で“新記録”も…3年連続HR王なら22年ぶり
ドジャースの大谷翔平投手が「最強1番打者」の道を突き進んでいる。20日(日本時間21日)の本拠地・ジャイアンツ戦では2試合連発となる53号ソロを放ち、3打数1安打1打点。2…
大谷翔平、2戦連発の53号 160キロ粉砕…シュワーバーに並びトップタイ、自己最多54発にあと1本
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地のジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2試合連続となる今季53号を放った。リーグトップのカイル・シュワー…
“遅咲き”右腕の山口廉王に見える成長 コーチが評価…投球フォーム改造に感じた「考える力」
オリックスのドラフト3位右腕、山口廉王投手が順調に成長している。「ゲームを作れるようになってきて成長していると思います。前進している実感はあります」と、山口が静かに口を開い…
PS進出のド軍が抱える“弱点”「はるかに落ちている」 専門家が指摘した昨年との違い
2年連続世界一は険しい道のりとなりそうだ。ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦で大谷翔平投手の52号3ランなどで6-3で逆転勝利。2013年…
「一つ時代が終わっちゃう」 引退の中田翔へ…清宮幸太郎が尊敬込めた“選曲”
北海道のファンには馴染み深い曲が流れると、温かい拍手に包まれた。日本ハムの清宮幸太郎内野手は20日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦で、第1打席の登場曲に、RADIO …
「若い子優先は仕方がない」続く2軍暮らしに胸中 30歳が理解する“自らの立場”
減る出場機会に、危機感を滲ませる。昨季途中に巨人からトレードで西武に加入した松原聖弥外野手は、5月7日以降2軍暮らしが続いている。
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