描くのは明るい未来か、厳しい現実か― 巨人の「育成」「23歳」の立ち位置
念願だったプロ野球の世界。明るい未来を描く話を聞くつもりだったが、巨人の育成・加藤壮太外野手が抱いていたのは「危機感」だった。まだ23歳。それとも、もう23歳――。捉え方は…
描くのは明るい未来か、厳しい現実か― 巨人の「育成」「23歳」の立ち位置
念願だったプロ野球の世界。明るい未来を描く話を聞くつもりだったが、巨人の育成・加藤壮太外野手が抱いていたのは「危機感」だった。まだ23歳。それとも、もう23歳――。捉え方は…
筒香嘉智、レイズから事実上の“戦力外” 他球団移籍やマイナー降格の可能性
レイズは11日(日本時間12日)、筒香嘉智内野手をメジャー出場の前提となるロースター40人枠から外す手続きを取った。
大谷翔平、今季2度目5タコ&3三振で5試合ぶり無安打 打率.266、エ軍2連勝
エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地のアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。5打数無安打3三振で打率.266。チームはウォルシュの4安打2打点…
230奪三振ペースの要因は“時代に逆行” 中日・柳裕也に起きた投球の変化とは?
プロ5年目を迎えた中日の柳裕也投手が、驚異のペースで奪三振を量産している。ここまで12球団ダントツの「58」を記録。昨季パ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得したオリックスの…
場外弾に看板直撃弾…佐藤輝明の攻略法は? DeNAの救援2投手が示した“お手本”
リーグトップタイの10本塁打を放っている阪神のドラフト1位ルーキー、佐藤輝明内野手。特に敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦で、多くの衝撃的なシーンを演じている。4月9日には…
夢は元ハム田中賢介氏も認めた“北海道産” 指導者も兼務する唯一無二のバット職人
札幌市中心部から車で1時間30分。人口2000人の喜茂別町に居を構え、1人で木製バットを黙々と作っている職人がいる。札幌のクラブチーム「ホーネッツ」の選手として2003年に…
中日・根尾、ようやく打率2割でもスタメンである“正当性” 12球団トップの数値とは?
プロ3年目で初の開幕1軍をつかみ、奮闘を続けている中日の根尾昂内野手。4日のDeNA戦(バンテリンドーム)ではプロ1号となる満塁本塁打を放ったものの、打率は1割台と低迷して…
引き分けは過去最多のペースに… “延長戦なし”特別ルールの恩恵を受ける球団は?
ゴールデンウィークが明け、ここから中盤戦へと突入していくプロ野球。セ・リーグは阪神が首位を快走し、パ・リーグは楽天が首位ながら最下位の日本ハムまで4.5ゲーム差の大混戦の展…
通算3勝中2勝が「タカガール・デー」 鷹救援陣に不可欠な泉圭輔の“愛すべきキャラ”
9日の西武戦に3-1で逆転勝ちしたソフトバンク。このカード1勝1敗1分けの五分で終わり、5カード連続の負け越しは逃れた。同点で迎えた7回に柳田が勝ち越しの適時打を放ち、これ…
鷹・柳田悠岐「塩で体を清めた」 チーム25イニングぶり適時打で逆転勝ち
ソフトバンクは9日、本拠地PayPayドームで行われた西武戦に3-1で逆転勝ちした。1-1の同点で迎えた7回にここ数試合、不調だった柳田悠岐外野手が右前への勝ち越し適時打を…
球場に行けば必ず会えるから どんな試合でも“ごきげん”な「マスコット女子」の生態?
野球が好きな女子――。ひとくちに言っても、「好き」のベクトルは多岐に渡る。応援する選手やチーム、見たい視点はそれぞれ異なる。しかし、異なる属性のメンバーがいるからこそ、一つ…
“原点回帰”の明大が法大を破る 前々週の連敗後、選手が取り組んだ野球以外のこと
東京六大学野球の春季リーグは第5週を迎え、8日の第1試合は3-1で明大が法大に競り勝った。エースの竹田祐投手(4年)がリーグ戦初完投勝利。第3週で慶大に2連敗を喫した悔しさ…
大谷翔平、2本の適時打でメジャー2位タイ26打点 今季10度目マルチで昨季王者ド軍を粉砕
エンゼルスの大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、本拠地ドジャース戦に「2番・DH」でスタメン出場。2本のタイムリー二塁打を放ち、5打数2安打2打点の活躍を見せ打率は.278…
「初めて杉谷で泣いた」 コロナ禍のハム救った1号が「他球団ファンやけど嬉しすぎる」
日本ハムの杉谷拳士内野手が、7日の楽天戦(札幌ドーム)に「1番・二塁」でスタメン出場。3回に先制の1号ソロを放つなど快勝に貢献した。選手らに新型コロナウイルス感染者が出て大…
大谷翔平、豪快弾後の愛らしい“頭なでなで”姿に米胸キュン 「最高にキュート」
エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地レイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。2試合ぶりの一発となるメジャートップタイの10号2ランを放った。豪快アーチを描…
なぜ飛距離が伸びる金属バットは良くない? 打者だけでない“投・守”に及ぼす弊害
今、アマチュア野球界では「勝利至上主義」から「選手の将来を考えた育成」へと方針転換する流れが生まれている。成長期の体に負担の大きい練習過多が重なり、結果として肩肘、あるいは…
本塁打1本も、貢献度は10本のマーティンよりも上…セイバー指標で選ぶパ月間MVPは?
スタートダッシュに成功した選手をデータで探り出し、3、4月の「月間MVP」をセイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味さ…
大谷翔平、メジャートップタイ10号2ラン! 日本人最速2桁弾、5月到達は松井秀喜超え
エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地レイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。この日は2試合ぶりの一発となるメジャートップタイの10号2ランを放つなど4打数…
開幕5戦5勝の巨人・高橋よりデータでは凄い…セイバー指標で選ぶセ月間MVPは?
スタートダッシュに成功した選手をデータで探り出し、3、4月の「月間MVP」をセイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味さ…
エ軍戦力外の通算667発プホルス、現役続行を希望 GM「モチベーションを持っている」
エンゼルスは6日(日本時間7日)、メジャー歴代5位の通算667本塁打、歴代2位の2112打点など数々の功績を残しているアルバート・プホルス内野手を戦力外にしたことを発表。本…
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