本当の戦いは10月…CSへの“ラストピース” 離脱で痛感の存在感、復帰待たれるセの主力
2023年のプロ野球も各球団残り20試合程度となり、佳境を迎えている。セ・リーグでは阪神が優勝マジックを「13」として18年ぶりの悲願に向けてラストスパートとなっている。優…
本当の戦いは10月…CSへの“ラストピース” 離脱で痛感の存在感、復帰待たれるセの主力
2023年のプロ野球も各球団残り20試合程度となり、佳境を迎えている。セ・リーグでは阪神が優勝マジックを「13」として18年ぶりの悲願に向けてラストスパートとなっている。優…
退院した主将を囲む“笑顔の輪” 朗希&宮城を彷彿…丸田の“あーん”が「いい写真」
退院した主将を迎える仲間の笑顔に、ファンもほっこりだ。高校日本代表「侍ジャパン」は台湾(台北)で行われている「第31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」のオ…
怒声や野次よりも大切 喝采は「最高のご褒美」…選手が望む応援のあるべき姿
この夏、高校野球やプロ野球で様々な議論を呼び、“応援の形”を考えさせられる機会が多かった。選手にとって声援や拍手は一生、忘れられないものにもなる。1980年代中盤から90年…
5度の指名漏れで社長に「すみません」 背水で掴んだ“歓喜の瞬間”でまさかの事態
2019年限りで西武を戦力外となった高木勇人投手は今季、独立のルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(FD)で選手兼任コーチを務めた。2014年ドラフト3位で巨…
米国留学を直訴も却下… 高卒即活躍の“順風満帆”で消えた夢のメジャー挑戦
元中日投手で1988年の優勝に貢献するなど活躍した上原晃氏は子どもの頃から「メジャーリーグで投げたい」との夢を持っていた。「球が速くて、三振が取れるピッチャーが好きだった」…
山川穂高に待つ試練の道 出場停止解除に信頼回復は必須、過去にはそのまま引退の例も
西武・山川穂高内野手にとって、試練の“復帰ロード”になる。5月に強制性交等の疑いで書類送検され、不起訴処分となった中、今月4日には球団から無期限の公式試合出場停止処分が発表…
エ軍、フィリップスが3か月半ぶりメジャー昇格 大谷翔平らの兜担当…球団発表
エンゼルスは6日(日本時間7日)、ブレット・フィリップス外野手とメジャー契約を結んだことを発表した。フィリップスは今季、第4の外野手として主に守備固めや代走などで起用されて…
アスレチックス、元DeNAパットンを今季2度目の戦力外に 12登板で防御率5点台…球団発表
アスレチックスは6日(日本時間7日)、元DeNAのスペンサー・パットン投手をメジャー出場前提となる40人枠から外す措置(DFA)を取った。また、元西武のザック・ニール投手も…
ブルワーズが元巨人ビエイラのメジャー昇格を発表 NPB歴代最速166キロ右腕
ブルワーズは6日(日本時間7日)、元巨人のチアゴ・ビエイラ投手を傘下3Aナッシュビルからメジャーに今季初昇格させたと発表した。
西武が最下位脱出、40歳・中村剛也が1試合2発 今井がキャリアハイに並ぶ8勝目
西武は6日、ほっともっとフィールド神戸で行われたオリックス戦に4-3で勝利した。先発した今井達也が8回途中3失点の粘投を見せ、40歳の中村剛也が1試合2発を放った。
ソフトバンク、有原航平が8回0封で7勝目 20年ドラ1の20歳がプロ初安打&マルチ
ソフトバンクは6日、PayPayドームで行われたロッテ戦に3-0で勝利。先発した有原航平が8回無失点の好投で、今季7勝目をマークした。
前代未聞…“断トツ四球王”が最優秀防御率 平均5四球以上も…2度目のCY賞へ驀進中
パドレスのブレイク・スネル投手が、自身2度目のサイ・ヤング賞へ驀進している。今季ここまで12勝9敗、メジャートップの防御率2.50、155イニングで201奪三振の好成績。一…
「彼は違うものを持ってる」同僚右腕も羨む能力 藤浪晋太郎、新天地で増す“信頼”
オリオールズの藤浪晋太郎投手に、同僚の先発右腕も信頼を寄せている。5日(日本時間6日)に敵地で行われたエンゼルス戦で、5-4の延長10回に登板。無死二塁から始まるタイブレー…
NPBを代表する2人の“天才” 叩き出す異次元の数字…「.300」と「.400」の偉大さ
ソフトバンクの近藤健介外野手と柳田悠岐外野手は今季、多くの試合で3番、4番を担っている。出塁率は、近藤がリーグトップの.427、柳田は同3位の.381と高水準だ。柳田は20…
データが裏付ける“世界のフジナミ” わずか48人だけ…驚愕の100マイル超「121」球
日本を代表する剛腕が、メジャー屈指の速球派として躍動している。オリオールズの藤浪晋太郎投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたエンゼルス戦の延長10回に登板すると、無死二…
意を決した“イメチェン”も…まさかの大不評でオーラも消滅!? ファン切実「元に戻して」
フィリーズのブライス・ハーパー外野手が5日(日本時間6日)、敵地でのパドレス戦前にトレードマークである長い髭を剃ってグラウンドに登場して驚かせた。米メディアも注目した“イメ…
「ビタ止め捕手」大バズりで環境激変 “控え人生”が甲斐拓也に師事されるまで
想像もしていなかった日々を送っている。キャッチャーコーチの緑川大陸さんは少年野球の子どもからプロまで幅広い選手を指導している。最近ではメッツ・千賀滉大投手に自主トレのサポー…
プロ注目、最速153キロ左腕の古謝樹が志望届 桐蔭横浜大の3投手が提出
全日本大学野球連盟は6日、公開している「プロ野球志望届提出者」の名簿を更新。桐蔭横浜大の古謝樹投手、生長蓮投手、伊禮海斗投手の3選手が掲載された。
侍U-18、主将小林が笑顔の退院…仲間が拍手で歓迎 3日間の入院生活で「体はバキバキ」
主将の退院をチーム全員で祝った。高校日本代表「侍ジャパン」は台湾(台北)で行われている「第31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」のオープニングラウンド・グ…
巨人グリフィン、2戦連続で予告先発を変更 体調不良のため…ビーディが緊急登板
巨人は、6日のヤクルト戦(神宮)の予告先発をフォスター・グリフィン投手からタイラー・ビーディ投手に変更する。体調不良のため。NPBが発表した。
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