趣味は「富士山グッズ収集」 西武で“ポスト秋山”として浮上する鈴木将平という男
西武に“ポスト秋山”が見つかったか。4年目の22歳・鈴木将平外野手が、21日のロッテ戦までに9試合連続で「1番・中堅」でスタメン出場し打率.321(53打数17安打)と活躍…
趣味は「富士山グッズ収集」 西武で“ポスト秋山”として浮上する鈴木将平という男
西武に“ポスト秋山”が見つかったか。4年目の22歳・鈴木将平外野手が、21日のロッテ戦までに9試合連続で「1番・中堅」でスタメン出場し打率.321(53打数17安打)と活躍…
西武・辻監督、本拠今季初の有観客「5万人の前でやったような…」「超満員に感じる」
西武は21日、本拠地メットライフドームに今季初めて観客を入れてロッテ戦を行い、8-3で勝ちロッテを抜いて、3位に浮上した。この日から3試合は、1980年代から90年代の黄金…
“先発失格”から幕張の防波堤に 元ロッテ小林雅英氏の転機となった、無死満塁の大ピンチ
ロッテの絶対的守護神として“幕張の防波堤”の異名を取り、その後、米大リーグ・インディアンスにも移籍し、日米通算234セーブを挙げた小林雅英氏が、“がむしゃら一筋”のプロ野球…
4位転落のDeNAに異常事態? 正捕手&守護神が次々と…ラミレス采配に綻びも
DeNAが19日までに5連敗を喫し、阪神に抜かれて4位に転落。勝負の就任5年目を迎えているアレックス・ラミレス監督の采配には、綻びも見られた。21日からは本拠地横浜スタジア…
頼みの守護神・DeNA山崎が防御率6点台の大ピンチ ラミレス監督が下す決断は?
2年連続でセ・リーグ最多セーブのタイトルを獲得しているDeNAの山崎康晃投手が、守護神の座を剥奪されかねない大ピンチだ。19日に本拠地横浜スタジアムで行われた巨人戦で、1点…
ハマの守備職人VS巨人走塁の神“継承者” スペシャリストの技の激突に勝ったのは?
スペシャリスト同士の高レベルの技術が交錯した。かたや巨人の足のスペシャリスト、プロ5年目・26歳の増田大輝内野手。かたやDeNAの守備の名手、柴田竜拓内野手である。
1打席“2発”の珍事? DeNAソトが本塁打打ち直しでも文句なしの一発
2年連続セ・リーグ本塁打王のネフタリ・ソト内野手が19日、本拠地横浜スタジアムでの巨人戦の3回に、左翼席へ今季7号同点ソロ。この打席では、左翼ポール際へ放った一撃がいったん…
DeNAラミレス監督、忖度なしシビアな采配 正捕手の“序盤交代劇”に出した答え
DeNAは18日に本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦に2-4で敗れ4連敗。開幕後最初の正念場を迎えた格好だが、アレックス・ラミレス監督はスタメン出場した伊藤光捕手を3回…
大声自粛でも鳴り響く拍手”4950人の奇跡”まであと一歩 ラミレス監督「大きなサポート感じた」
DeNAは18日、本拠地横浜スタジアムで行われた巨人戦に2-4で敗れ、4連敗を喫した。だが、今季初めてハマスタに観客を入れたものの、不完全燃焼の6回終了時降雨コールド負けに…
DeNAラミレス監督「全く悪くない」 今季初3連敗&勝率5割でも自信たっぷりなワケ
DeNAは17日に本拠地横浜スタジアムで行われた巨人戦で、1-2の6回終了時降雨コールド負けを喫し今季初の3連敗となった。コロナ禍でシーズンが120試合に短縮され、「今季は…
DeNAラミレス監督、大誤算の降雨コールド負け 「雨は強くならないとの情報が…」
DeNAは17日、本拠地横浜スタジアムに今季初めて観客を入れて巨人戦を行ったが、6回終了時降雨コールドで1-2で敗れた。DeNAは3連敗を喫し、巨人は4連勝。5000人を上…
侍J稲葉監督「イキのいい選手出てきて」 東京五輪金メダルへ若手台頭を期待
侍ジャパンの稲葉篤紀監督が17日、来夏に延期となった東京五輪までの契約延長要請を受け、受諾する意向を示した。侍ジャパン強化委員会の井原敦強化委員長が札幌市内で面談し、今年9…
「打者としての印象強い」 巨人屈指の巧打者・篠塚和典氏が語る桑田真澄の“姿勢”
読売巨人軍史上屈指の好打者で通算1696安打を放ち、守備でも名二塁手として鳴らした篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)が、現役時代にともに戦った名投手を振り返…
本職が捕手の1番打者… 同じ境遇の元ヤクルト飯田氏が語る鷹・栗原の可能性
開幕スタートダッシュには失敗したソフトバンクだが、またもや魅力あふれる若手が台頭している。プロ6年目・24歳の栗原陵矢捕手だ。右投左打の強打者で、14日現在、今季全21試合…
「早めに巻き返さないと…」5位転落の鷹に元コーチが指摘する復調のポイントは
3年連続日本一のソフトバンクが苦しんでいる。9日に本拠地PayPayドームで行われた楽天戦でも1-9の大敗を喫し、今季通算7勝10敗の“借金3”で5位に転落した。現役時代は…
「取るべき態度ではない」中日捕手・マルティネスに専門家が指摘した行為とは?
中日のアリエル・マルティネス捕手が8日に本拠地・ナゴヤドームで行われたヤクルト戦に「6番・捕手」で2度目の先発出場した。キューバ出身で今月1日に育成選手から支配下登録選手に…
専門家が燕・村上の3年目の進化を確信 若手が「見習ってほしい」姿勢とは
8日にナゴヤドームで行われた中日-ヤクルトは延長10回の末、5-5の引き分けで“痛み分け”に終わった。現役時代に中日、西武、ロッテで外野手として活躍した平野謙氏は両軍の若手…
斎藤雅樹氏は「心臓が弱かった」 背中を見てきた篠塚氏が語る“平成の大エース”
読売巨人軍史上屈指の好打者で通算1696安打を放ち、守備でも名二塁手として鳴らした篠塚和典氏(1992年途中までの登録名は篠塚利夫)。Full-Countでは、篠塚氏が現役…
オリに負け越した西武の誤算 突如崩れる先発と救援陣の登板過多のジレンマ
2年連続パ・リーグ覇者の西武が、本拠地メットライフドームでの最下位オリックスとの6連戦に2勝3敗1分けで負け越した。オリックスは前週のロッテとの6連戦に全敗し、どん底のチー…
西武、オリに負け越し勝率5割に… 辻監督は意に介さず「去年もこんなもんだったよな?」
2年連続パ・リーグ覇者の西武が5日、本拠地でのオリックス戦に5-8で敗れ、最下位チーム相手の6連戦で2勝3敗1分けで負け越した。
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