「やばい、なんかおかしい」ベンチで倒れて救急搬送 入院中に発表された現役引退|球界群像 浅井樹#10
現役引退が発表された時、病院のベッドにいた。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)はプロ17年目の2006年シーズン限りで選手生活にピリオドを打った…
「やばい、なんかおかしい」ベンチで倒れて救急搬送 入院中に発表された現役引退|球界群像 浅井樹#10
現役引退が発表された時、病院のベッドにいた。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)はプロ17年目の2006年シーズン限りで選手生活にピリオドを打った…
「トレード志願制度ってあるんですか」 球団首脳にふと質問…超豪華メンバーの“壁”|球界群像 浅井樹#9
他球団に行けばレギュラーになれるのではないか。元広島外野手の浅井樹氏(現カープ・ベースボールクリニックコーチ)は現役時代、よくそう言われた。金本知憲氏、前田智徳氏、緒方孝市…
天才たちの“異常な感覚”に「僕なんか追いつけない」 当たり前の光景に抱いた危機感|球界群像 浅井樹#8
野村謙二郎氏と緒方孝市氏。いずれも現役時代は主力選手として、引退後は指揮官としてカープを支えたが、この偉大な2人に元広島外野手の浅井樹氏(現カープ・ベースボールクリニックコ…
無死満塁なら「前の打者は三振しろと思った」 重圧と無縁…“切り札”のプラス思考|球界群像 浅井樹#7
元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)は現役時代、左の強打者として知られるとともに、代打稼業でも結果を残した。代打での通算成績は打率.315、154…
汗にまみれた“最終回のサウナ” 1000本ノックより「断然うまくなれた」充実の時間|球界群像 浅井樹#6
1996年シーズン、三村敏之監督率いる広島は、長嶋茂雄監督の巨人に最大11.5ゲーム差をつけながら逆転優勝を許した。伝説のメークドラマ。カープにとってはまさかの、悪夢の出来…
会話は挨拶だけ…コーチから“無視”された打者 今になって理解できる「真意」|球界群像 浅井樹#5
元広島外野手で、現在はカープ・ベースボールクリニックコーチを務める浅井樹氏はプロ6年目の1995年にチャンスをつかんだ。同期入団で同い年の前田智徳外野手が5月23日のヤクル…
なめていたプロ野球「何なん、この人たち」 忘れられぬドラ1の“2階から降る超魔球”|球界群像 浅井樹#4
1989年のドラフト会議で6位指名されて、富山商の浅井樹外野手(現カープ・ベースボールクリニックコーチ)は広島に入団した。その時のドラフト1位はNTT中国の佐々岡真司投手だ…
「かかってこい」のはずが…へし折られた鼻っ柱 前田智徳は「スゲーな、しかなかった」|球界群像 浅井樹#3
同期に前田智徳外野手がいた。ドラフト4位入団、熊本工出身の同い年のライバルはとてつもなかった。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)はドラフト6位で…
“しゃぶしゃぶ接待”で「お前ら頼むぞ」 社会人入りのはずが…まさかのドラフト指名|球界群像 浅井樹#2
走攻守3拍子揃った逸材として注目を集めた。元広島外野手の浅井樹氏(カープ・ベースボールクリニックコーチ)は富山商時代の2年夏と3年夏に甲子園に出場した。いずれも初戦敗退に終…
鷹加入の助っ人右腕は“やっかいな敵”に? オリキラー誕生をOB警戒「昨年もやられた」
ソフトバンクは14日、京セラドームで行われたオリックス戦に3-3で引き分けた。オリックスの新星・山下を6回途中でKOしながら、8回にセットアッパーのモイネロが追いつかれて、…
オリの“朗希級”20歳にOB評論家があえて注文 「どんどん投げたほうがいい」第3の武器
オリックスの3年目、20歳の右腕・山下舜平大投手が14日のソフトバンク戦(京セラドーム)に先発し、6回途中3失点で降板した。試合は延長12回3-3の引き分けに終わったが、山…
胸ボタン外して腕まくり…打席で投手を“威嚇” 「びびらせろ」指揮官から異例の指令|球界群像 浅井樹#1
左打席に入ると、ユニホームの袖をまくって太い二の腕を相手投手に見せつけた。“さあかかってこい”と言わんばかりのポーズ。かつて、このポーズをルーティンにしていたのが元広島外野…
突然の“首脳陣一掃”で戻ってきた落合博満 監督就任は幻に…低迷する中日への思い|球界群像 鈴木孝政#23
元中日投手で野球評論家の鈴木孝政氏は2015年11月29日に中日のOB会長に就任した。ドラゴンズ一筋の野球人生。かつての快速球投手は立浪和義監督の成功を心から願う。「立浪監…
「俺、いらないのかな」落合竜を1年で去ったワケ 「入院しろ」拒否して見せた“意地”|球界群像 鈴木孝政#22
予想通りの入閣だった。指揮官を手助けするためにユニホームを着たが……。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏は1989年シーズン限りで現役を引退した。解説業を経て1995年か…
「年齢違反じゃないのか」 辛辣ヤジも…腐らず全うした“34歳の2軍開幕投手”|球界群像 鈴木孝政#21
中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏はプロ17年目の1989年シーズン限りで現役を引退した。「バッターはごまかせてもボールはごまかせない」。10月7日の引退発表会見ではそう…
「どうするんや、来年」 日本S帯同も“蚊帳の外”…闘将の一言で察した戦力外|球界群像 鈴木孝政#20
現役生活の晩年はどうしても悔しい思い出の方が多くなる。中日OB会長で野球評論家の鈴木孝政氏はプロ16年目の1988年、屈辱的な気分を味わった。その年、星野仙一監督率いる中日…
阪神・村上に重なった213勝の“精密機械” 元虎右腕が絶賛「末恐ろしい投手」
阪神の3年目右腕・村上頌樹投手が開幕からの連続イニング無失点のセ・リーグタイ記録をマークした。9日のヤクルト戦(甲子園)に先発して6回までゼロに封じて1963年の中井悦雄投…
ヤクルトに“虎キラー”「タイミングがとりづらそう」 専門家も注目の独特フォーム
ヤクルトは9日に甲子園で行われた阪神戦に1-0で勝利した。先発したドラフト1位ルーキー右腕・吉村貢司郎投手が6回1安打無失点と好投し、石山、清水、田口のリリーフ陣も踏ん張っ…
快投中の“強制降板”にブチ切れ「何で」 後輩の“踏み台”に…屈辱だった同情の賞金|球界群像 鈴木孝政#19
交代指令に大憤慨した。元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)は現役時代にそんな経験がある。決定権は指揮官にあるとわかっていながらも、その時ばかりは納得できなかったという。プ…
勝利投手の賞金を超えた罰金 前代未聞の珍プレー…闘将が激怒した“とぼとぼ走り”|球界群像 鈴木孝政#18
1987年シーズンから中日監督にOBの星野仙一氏が就任した。ナインへの「覚悟しとけ!」のメッセージで始まった星野体制は、元中日投手の鈴木孝政氏(中日OB会長)にも思い出深い…
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