春県準Vの横浜創学館、初戦敗退に選手号泣 延長13回の激闘…力投の稲嶺「申し訳ない」
第108回全国高等学校野球選手権の神奈川大会は10日、各地で2回戦が行われた。春季大会準優勝で第1シードの横浜創学館は延長13回の激闘の末、平塚学園に4-5でサヨナラ負けを…
春県準Vの横浜創学館、初戦敗退に選手号泣 延長13回の激闘…力投の稲嶺「申し訳ない」
第108回全国高等学校野球選手権の神奈川大会は10日、各地で2回戦が行われた。春季大会準優勝で第1シードの横浜創学館は延長13回の激闘の末、平塚学園に4-5でサヨナラ負けを…
秋田大会3連覇狙う金足農業が初戦敗退 大会序盤から強豪校が姿を消す波乱の展開
第108回全国高校野球選手権秋田大会は10日に2回戦が行われ、大会3連覇を狙う金足農業が横手に敗れ、初戦で姿を消した。第1シードの秋田商、第2シードの鹿角もすでに姿を消して…
世界で“バズる”応援→高校野球に波及?「流行るかも」 強豪撃破の後押しに…「めっちゃいい!」
第108回全国高等学校野球選手権大会神奈川大会の2回戦が9日に行われ、ノーシードで公立校の市ケ尾が第2シード・相洋に6-5で勝利した。ナインを後押ししたスタンドからの応援に…
1日で名門校が続々敗退、しかも初戦「怖い」 野球ファン戦慄「夏ってほんと、分からない」
第108回全国高校野球選手権秋田大会は9日に2回戦が行われた。第1シードの秋田商、第2シードの鹿角が敗れる驚きの展開に。野球ファンは夏大会の“難しさ”に改めて直面したようだ…
昨夏の北北海道王者・旭川志峯が3回戦敗退 11度の制覇は最多も…延長11回の激闘で帯広大谷に惜敗
第108回全国高校野球選手権の北北海道大会が9日、旭川スタルヒン球場で3回戦が行われた。昨夏王者の旭川志峯が延長11回の激闘の末に帯広大谷に6-7で敗れ、早々に大会を去るこ…
部員10人の通信制「わせがく夢育」が描く“2年後に甲子園” 試合よりも…成長促す“ぶっつけ本番”
今春、埼玉県高野連に加盟した「わせがく夢育(ゆめいく)」は県内初の通信制高校として春の西部地区予選に臨み、1回戦を突破して耳目を集めた。野球部の仕事をひとりで切り盛りする土…
選手集めに苦闘、40点差大敗も消えぬ闘志 4月に創部…部員10人の通信制高校「わせがく夢育」の挑戦
第108回全国高校野球選手権埼玉大会は8日、昨年と同数の139チーム(150校・連合3チーム)が参加して開幕する。今夏は埼玉県の長い歴史の中で、通信制高校が初めて参陣する新…
“昭和気質”の熱血指導から脱却 初戦敗退の常連からシード校に…淑徳・中倉祐一監督の「異質」な育成論
スポーツ推薦も特待もない進学校である淑徳(東東京)が、この夏、初のシード校として頂に挑む。第108回全国高等学校野球選手権大会東・西東京大会が開幕。同校はかつて、学年に選手…
「横浜を倒さないと」ノーシードの東海大相模が掲げる野望 最大の関門は4回戦か…メンバー再編で挑む集大成の夏
5日に開会式が行われる第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会。県内初の4季連続甲子園を目指す横浜が優勝候補の筆頭に挙がる。神奈川では公式戦32連勝中と圧倒的な強さを誇る…
愛知大会で波乱、昨夏王者・豊橋中央が1回戦敗退 創部初の甲子園から1年、名古屋に敗れる
第108回全国高校野球選手権の愛知大会は27日、熱田愛知時計120スタジアムで1回戦が行われ、昨夏王者の豊橋中央が1-3で名古屋に敗れた。
153センチの1年生が掴んだ強豪の“定位置” 並んだ言葉…汲んだ母の思い「ずっと悩んでいたと」
第108回全国高等学校野球選手権大会東・西東京大会が4日に開幕する。入学からわずか2か月。身長153センチの淑徳(東東京)・谷津遼太郎内野手(1年)が、第3シード校のレギュ…
中学公式戦0HR→1年夏に2打席連発 怪物の忘れぬ“後悔”…涙から1年、挑む最後の戦い
第108回全国高等学校野球選手権大会東・西東京大会が4日に開幕する。2年前の夏、淑徳(東東京)でベンチ入りを果たした1年生が、いきなり2打席連続で本塁打を放つ場面があった。…
高校野球で止まらぬ減少傾向 地方大会参加は5年前から約165校減…最少は鳥取の21チーム
日本高等学校野球連盟は28日、公式ホームページで第108回全国高校野球選手権地方大会の参加チーム数を発表した。3662校3363チームで、昨年の昨年3680校3396チーム…
勝敗だけじゃない東京高校野球の物語 関東第一の組織力、球児の父母の想いに密着…J:COMが夏の応援番組放送
JCOM株式会社(J:COM)は27日午後6時から夏の東西・東京の高校野球に向けた特別番組『10年後の君へ ~Tokyo高校野球物語~』を放送すると発表した都内の硬式野球部…
“異例の注目”集めた甲子園決勝 視聴率は約50%…初Vにナインは涙も、左腕によぎった別の感情
1978年の夏の甲子園「第60回全国高等学校野球選手権大会」はPL学園(大阪)が初優勝を飾った。準決勝・中京(愛知)戦、決勝・高知商(高知)戦は2試合続けて最後にミラクル劇…
甲子園Vの裏で13連投の酷使「僕は消耗しまくり」 中継に映った“謎のビンタ”
自分で自分に気合を入れた。広島で代打でもスタメンでも活躍した西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、1978年夏の甲子園を制したPL学園(大阪)のエ…
元広島野手の胸中 PL学園入りに後悔無しも…選抜で複雑な思い、“留学”の裏にあった批判
聖地で負けん気をむき出しにした。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は1978年の第50回選抜高等学校野球大会にPL学園(大阪)のエー…
PL学園入りで痛感した「親のありがたみ」 一変した生活…30回の自宅訪問で起きた翻意
争奪戦になった。広島の元4番打者・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、和歌山市立河西中学軟式野球部で実績を残し、知る人ぞ知る存在になった。当初は…
“安定”の公立教員から母校の監督に 工学院大付・雨宮啓太監督が注ぐ愛…最新科学と「古臭さ」の融合
母校の監督という夢を叶えた男が、伝統と革新を抱えてグラウンドに立っている。東京・八王子に広大なキャンパスを構える工学院大付――。近年、最新鋭のデジタル機器を駆使した科学的ト…
野球部マネジャーの現実「キラキラした世界ではない」 見直される“在り方”…東京発のサミットが発信する「面白さ」
東京の高校のマネジャーたちが口をそろえてその名を挙げる取り組みがある。学校の枠を超え、マネジャー同士が知見を共有し、ともに成長を目指す「マネジャーサミット」。その発起人が、…
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