甲子園3試合で「今日もなし」 気になる“初”の行方…Xそわそわ「さあ、いつ」
第108回全国高校野球選手権が5日に甲子園で開幕し、ここまで計3試合を消化した。今大会から新たにビデオ検証が導入されているが、いまだに要求した学校はナシ。SNSでは初のビデ…
甲子園3試合で「今日もなし」 気になる“初”の行方…Xそわそわ「さあ、いつ」
第108回全国高校野球選手権が5日に甲子園で開幕し、ここまで計3試合を消化した。今大会から新たにビデオ検証が導入されているが、いまだに要求した学校はナシ。SNSでは初のビデ…
「楽しみが勝った」甲子園で“夢の対決” 2年生右腕を支えた北海道の絆…交わした約束
「楽しみの気持ちが勝っちゃった」。仙台育英・古川諒弥投手(2年)がそう振り返った相手は、甲子園開幕戦で顔を合わせた札幌日大・野川咲空外野手(3年)だった。第108回全国高校…
「引っ張っていくじゃない」 仙台育英・須江監督が求める“令和のリーダー像”
夏の甲子園がついに幕を開けた。5日は仙台育英(宮城)が、3-1で札幌日大(南北海道)との開幕戦を制し白星発進。2022年夏の甲子園で優勝を果たすなど“常勝チーム”を作る須江…
甲子園が騒然「初めて聞いた」 アルプスが生んだ一体感…話題の“神曲”「耳に残る」
第108回全国高校野球選手権大会が5日に開幕し、初戦に登場した札幌日大(南北海道)は、仙台育英(宮城)に1-3で惜敗した。敗れはしたが、優勝候補を相手に最後まで接戦。一塁側…
甲子園で「初めて見た」 高校球児らしい“振る舞い”に脚光…ベンチ前の光景が「好きだなぁ」
第108回全国高校野球選手権大会は5日、開幕カードとなる仙台育英と札幌日大の試合が行われ、4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英が勝利。試合前には仙台育英ナインの“振る舞い”に…
「仲間として受け入れられた」 明かした“現実的な課題”も…仙台育英初の女子部員誕生の裏側
選手と同じユニホームを着用し、努力で掴んだベンチ入りだった。第108回全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕した。開幕戦では、仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海…
メディアに付けられた“王2世”の異名 甲子園フィーバーも…17歳怪物が抱いた本音「失礼だろ」
1978年春の選抜甲子園で、王貞治(早稲田実業)以来20年ぶりとなる2試合連続本塁打を放った桐生(群馬)の阿久沢毅。連日メディアは「王2世」と大々的に報じ、当時巨人の大スタ…
女性審判・森田真紀さんが甲子園デビューに涙 「無事に終えることができました」
甲子園で初めて女性審判がデビューした。5日、阪神甲子園球場で「第108回全国高校野球選手権大会」が開幕。仙台育英と札幌日大の開幕試合では、森田真紀さんが二塁塁審を務めた。試…
仙台育英が開幕戦白星 主砲・田山纏の特大弾に甲子園騒然…4年ぶりVへ好発進
第108回全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕した。午後4時から開会式が行われ、その後の開幕戦では仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)を3-1で下し、初戦を…
甲子園開幕戦で生まれた「最長飛距離説」 仙台育英4番の衝撃弾は「どえらい飛んだ」
第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で大会1日目が行われた。仙台育英(宮城)の4番・田山纏が開幕戦・札幌日大(南北海道)で今大会1号を叩き込んだ。驚くべきはその“飛距…
夏の甲子園が開幕 インドネシア球児2人が始球式「今まで感じたことがない感動」
第108回全国高校野球選手権大会が5日、阪神甲子園球場で開幕した。開幕試合前には、昨年12月にインドネシアで開催された交流大会「アジア甲子園」に出場した投手のトゥク・ムハン…
8連続完投でボロボロ→上がらぬ左肩…“消えた神童”が選んだ進路 甲子園まで残された猶予
第108回全国高等学校野球選手権大会が8月5日から開幕する。今から48年前の甲子園。王貞治以来となる2試合連続本塁打を放ち、“王2世”として列島を熱狂させた怪物がいた――群…
甲子園初戦で「事実上の決勝戦」 衝撃の組み合わせ…高校野球ファン唖然「やばすぎる」
第108回全国高等学校野球選手権大会(5日開幕)の組み合わせ抽選会が1日に行われ、昨夏覇者の沖縄尚学(沖縄)が横浜(神奈川)と対戦することになった。まさかの初戦で実現する頂…
眠れない夜を終わらせた甲子園での「5球」 関東第一・石井翔が手にした平常心…帽子の裏に書かれた“勇者”
登板前夜の吐き気を終わらせた聖地での「5球」。関東第一のエース・石井翔が恐怖を平常心に変え、掴んだ東東京3連覇。その覚悟の裏側、素顔に迫る。
横浜・織田翔希が「本当に感謝」する相棒 危機を伝えてくれた電話…堀江修生への思い「すべてを受け止めてくれる」
横浜のエース・織田翔希をブルペンキャッチャーとして支える堀江修生。退部危機の親友に織田が作った居場所とは。相棒が見た剛腕の素顔と、熱き絆の物語に迫る。
「郁文館ってどこ?」からの出発 創部136年目で初の8強、甲子園6度の名門から転出…佐々木力監督が変えた野球観
創部136年目で初の東東京8強入りした郁文館。名門・帝京を追い詰めた快進撃の裏には、名将・佐々木力監督の変革があった。無名校の躍進に迫る。
“最速右腕”を襲った病い「もう無理かも」 手術成功もベンチ外…託した願い「甲子園、頼む」
スタンドで声を枯らしながら必死になって踊るワケは――。第108回全国高校野球選手権香川大会は25日、英明の2年ぶり5回目の優勝で幕を閉じた。春季県大会を制し、4年ぶりの夏の…
“166センチ”主将の覚悟「俺は嫌われ役だから」 背負った重圧…名門を支えた最後の夏
二松学舎大付は27日、第108回全国高校野球選手権東東京大会決勝で関東第一に4-10で敗れ、4年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。それでも最後まで主将としてチームを鼓舞し続けた…
夏の甲子園、出場全49校が決定 連覇狙う沖縄尚学、剛腕・織田擁する横浜…初出場は4校
第108回全国高校野球選手権宮城大会の決勝が28日に行われ、仙台育英が東北を破り、2年連続32度目の夏の甲子園出場を決めた。この日は6地区で決勝が実施され、全49代表校が出…
関東第一のエースを支える「勇者」の2文字 両親を亡くした先輩が“帽子”に託した思い
第108回全国高校野球選手権東東京大会は27日に神宮球場で決勝が行われ、関東第一が10-4で二松学舎大付を下し、3年連続11回目となる夏の甲子園出場を決めた。エース左腕・石…
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