切り札に「代打がいるのは最悪」 狙った直球を空振り…阪神の“職人”が覚悟した瞬間「なんかおかしい」
「どうする?」と聞かれて「やめます」と答えた。元阪神内野手の関本賢太郎氏は、2015年シーズン限りでユニホームを脱いだ。タイガース一筋19年の現役生活だった。ラストイヤーは…
切り札に「代打がいるのは最悪」 狙った直球を空振り…阪神の“職人”が覚悟した瞬間「なんかおかしい」
「どうする?」と聞かれて「やめます」と答えた。元阪神内野手の関本賢太郎氏は、2015年シーズン限りでユニホームを脱いだ。タイガース一筋19年の現役生活だった。ラストイヤーは…
小6で180センチ「先生よりデカかった」 規格外の怪物少年…元阪神右腕の衝撃伝説
甲子園球場で伝説の“バックスクリーン3連発が”飛び出したのは、1985年4月17日の阪神対巨人だった。1-3の7回にランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布の阪神クリーンアップ…
“代打の神様”に課せられた宿命 巨人の無双左腕攻略に6か月の研究…155キロが「ゆっくり見えた」
元阪神内野手の関本賢太郎氏は、プロ18年目の2014年シーズンから12球団でタイガースだけに存在する“代打の神様”と呼ばれるようになった。2013年に引退した桧山進次郎外野…
ゼロ行進ストップ…元ドラ1は「ホンモノかも」 “呪縛”解き放った衝撃弾に虎党大興奮
阪神の森下翔太外野手は3月31日、東京ドームで行われた巨人戦で今季1号3ランを放った。開幕から25イニング連続無得点と沈黙していたチームを救う一発。SNSでは「森下翔太は神…
新庄監督も絶賛…「お手本のよう」なハム若手下位打線 逆転劇を呼んだ“17球&16球”
日本ハムは31日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に3-2で逆転勝ちし、カード勝ち越しを飾った。相手先発の佐々木朗希投手の前に5回までわずか1得点に封じられていた…
開幕25イニング無得点「阪神の貧打が重症」 わずか1安打…日本一からまさかの悪夢
阪神は31日、東京ドームで行われた巨人戦で7回まで得点なしで終えた。29日の開幕戦は0-4、30日の2戦目も0-5で完封負けしており、開幕から25イニング連続で無得点。「阪…
新庄監督が“水原氏問題”言及 自身は22億円損失「人間不信になりかける」
日本ハムの新庄剛志監督が、“水原一平氏問題”に言及した。自身は阪神時代から金銭管理を知人に任せていたが、現役引退後に22億円あったはずの残高が2200万円しかなかったそうで…
他球団でレギュラーか、阪神残留で控えか FA取得で息子に“相談”…活力剤になった一言
元阪神内野手の関本賢太郎氏は、現役時代に1番から9番までの全打順を経験した。最後に残っていた4番には、プロ15年目の2011年9月1日の中日戦(ナゴヤドーム)で起用された。…
「あかん、阪神今年は最下位や」スクイズ失敗&いまだ無得点…悪夢の2試合に虎党絶望
阪神は30日、東京ドームで行われた巨人戦に0-5で敗れた。昨季の38年ぶり日本一から一転、開幕から2試合連続で完封負け。オープン戦で最下位の嫌な流れが止まらず、「あかん、阪…
矢野燿大から強奪した「必死のパッチ」 “留守”の間に活躍…お立ち台で多用して定着
元阪神内野手の関本賢太郎氏と言えば、ヒーローインタビューでの「必死のパッチ」が有名だった。関西弁で「死に物狂いで頑張る」との意味で昔から使われていた言葉を、2008年シーズ…
精彩欠いた中軸「内容が悪すぎ」 専門家が懸念…指摘する「ほど遠い」打撃
阪神は29日、巨人との開幕戦(東京ドーム)に0-4で敗れた。森下、大山、佐藤輝のクリーンアップが無安打に封じられ、4安打完封負け。野球評論家の新井宏昌氏は「他球団も研究し、…
新人王争いで巨人右腕は「不利になる」 三つ巴の予想も…専門家が見た立ち位置の“差”
2024年の新人王レースはどうなるのか。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が予想した。セ・リーグは野手に有力選手がめ…
新庄剛志監督、初開幕戦勝利にご機嫌 3年目初の貯金「最高やね、チャンピオン」
日本ハムは29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-1で勝利し、5年ぶりの開幕戦白星を飾った。就任3年目で初めてシーズン初戦で勝利した新庄剛志監督は、試合後の…
オドーアは「対応できないタイプ」 退団でも巨人に影響なし…専門家期待、カギ握る1番打者
2024年のセ・リーグは、昨季日本一の阪神がオープン戦3勝14敗1分で12球団中最下位と振るわず、波乱含みの様相も呈している。昨季は2位に11.5ゲーム差をつけて独走したが…
135キロが155キロに感じる“錯覚”「普通じゃないですよ」 やっかいだった中日左腕
元阪神内野手の関本賢太郎氏は現役時代、数多くの投手と対戦した。そのなかで「強烈ナンバーワン」として名前を挙げたのは中日の山本昌投手(現・野球評論家)だ。ストレートの球速は1…
合計27勝消滅も…オリックス22歳は「大エースになる」 専門家が断言する“覚醒”
2024年のパ・リーグは、3連覇中のオリックスからエースの山本由伸投手がポスティングシステムを利用してドジャースへ、山崎福也投手も国内FAで日本ハムへ流出。にわかに混戦模様…
激高した岡田監督…あわや没収試合の大騒動 「ずっと引っかかっている」自己判断の送球
忘れられない試合だ。2005年9月7日の中日戦(ナゴヤドーム)で阪神・岡田彰布監督は審判の本塁セーフ判定に不満を爆発させて、ナインをベンチに引き揚げさせた。あわや没収試合に…
長打か確実性か…揺れる心に終止符打った一振り 「初めてバットを短く持った」大舞台
野球人生の流れを変えた。元阪神内野手の関本賢太郎氏にとって大きな転機になったのは、プロ7年目の2003年10月27日。ダイエーとの日本シリーズ第7戦(福岡ドーム)だ。「ヒッ…
一瞬で消えた自信「1番下の下でした」 阪神の高卒ドラ2が絶望…新庄剛志から前代未聞の助言
鼻をへし折られた。関本賢太郎氏は1996年ドラフト2位で天理高から阪神に入団した。タイガース一筋のプロ野球人生がスタートしたが、愕然とすることばかりだった。高卒1年目からの…
大の巨人ファンも…入団は「できれば避けたい」 高校生が阪神に抱いた思い「ちょっと待てよ」
1996年ドラフト会議で天理のプロ注目スラッガー、関本賢太郎内野手は阪神から2位指名された。西武とヤクルト以外の10球団から調査書が届いていたが「阪神はびっくりでした。予想…
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