親子でプロ野球選手 横田慎太郎が近い将来、阪神を救う
視界に飛び込んできた甲子園の光景がまぶしかった。阪神からドラフト2位で指名を受けた横田慎太郎外野手(鹿児島実業)が8日、来年から本拠地になる甲子園球場を訪れた。まだ18歳。…
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親子でプロ野球選手 横田慎太郎が近い将来、阪神を救う
視界に飛び込んできた甲子園の光景がまぶしかった。阪神からドラフト2位で指名を受けた横田慎太郎外野手(鹿児島実業)が8日、来年から本拠地になる甲子園球場を訪れた。まだ18歳。…
【畏敬の念を込めて。2013年に亡くなった戦士たち】川上哲治氏の意を汲んで戦う指揮官たち
「打撃の神様」川上哲治さんが10月28日、93歳で亡くなった。老衰だった。巨人を率いた監督時代には1965年から73年まで前人未到の9連覇を達成。現役でも打者として2351…
ジョー・ディマジオから坂本勇人へ 受け継がれていく常勝軍団の魂
昨年、現役を引退した松井秀喜氏と巨人の阿部慎之助がニューヨークで対面したという。巨人軍のかつての主砲と現在の主将。来年、松井氏は2月の巨人キャンプを訪れることになっている。…
ロイヤルズへトレード 青木宣親が大人気の理由と新天地にもたらすもの
“モテ男”が電撃移籍だ。ロイヤルズは3日、ブルワーズから青木宣親外野手(31)を中継ぎ左腕のウィル・スミスとの交換トレードで獲得したことを発表した。
新ポスティング制度導入でヤンキースの田中獲りがピンチに!?
MLB側と日本プロ野球機構が折衝に折衝を重ねて浮上してきた新ポスティングシステムの導入により、楽天の田中将大投手獲得の本命とされてきたヤンキースの野望に黄色信号が点滅してき…
黒田博樹と田中将大の来季去就の鍵を握るのはAロッド!?
レッドソックスからFAとなっていたジャコビー・エルズベリー外野手と7年契約1億5300万ドル(約153億円)で合意に達したヤンキースは、やはり今年のストーブリーグでも主役と…
広島から5人目となる国内FA移籍 大竹寛も飛躍を遂げられるか
広島からFA宣言した大竹寛投手(30)が巨人への入団が決まり、記者会見が行われた。広島から巨人にFAで移籍するのは川口和久投手、江藤智内野手に続き、3人目。過去の2人は巨人…
藤浪と大谷は過去の偉人に続けるか 大物高卒ルーキーの年俸と2年目の行方
阪神の藤浪晋太郎投手(19)と日本ハムの大谷翔平選手(19)がそろって今月3日に契約を更改した。藤浪は推定1500万円から3倍増となる4500万円に、大谷も推定1500万円…
ベイスターズが11年ぶりの投手FA補強 果たして過去の教訓を生かせるか
中畑清・横浜DeNA監督のラブコールが届いたのか。指揮官が「待ってるよ。早く結論を出してほしいね」と熱心に勧誘していた阪神・久保康友投手(33)の入団が決まった。
来季はどうなる? 巨人の抑え事情
FAで広島から大竹寛投手を獲得し、先発陣の強化を進める巨人。ここで気になるのが来季の守護神予想だ。
台湾で新記録を打ち立てた右腕が日本球界に復帰 真田裕貴はなぜ異国の地で投げ続けたのか
ヤクルト・スワローズが11月29日に真田裕貴投手(29)を獲得した。巨人、横浜DeNAでプレーし、今年は台湾プロ野球の兄弟エレファンツに在籍。再び日本球界に復帰する男は背番…
マー君は6年63億円? 米紙が予想するFA選手の契約の行方
米国は28日から感謝祭による連休に入った。ブライアン・マッキャン(=ヤンキース)、ジョニー・ペラルタ(=カージナルス)ら大物の行き先も決まり始めているが、ストーブリーグは連…
難病からの復活を目指す越智大祐 その内に秘められた使命とは
「復活してほしい。応援してます」、「病気なんかに負けるな」、「巨人ファンじゃないけど、戻ってきてくれ」……。ネット上のこのメッセージが巨人・越智大祐投手(30)へ届いている…
小笠原道大は新天地で輝きを取り戻すことができるのか?
巨人からFA宣言した小笠原道大内野手(40)の中日入りが決まった。1年契約で年俸は3000万円。巨人での最高年俸が推定4億3000万円だったことを考えると、ピーク時からは4…
セ・パ両リーグの裏でしのぎを削った選手たち
セ・パ両リーグの表彰に先立ち、同じ会場ではイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグの表彰も行われた。1軍の煌びやかな祭典に隠れてしまったが、どのような選手たちがタイトルを獲得…
マッキャンのヤンキース加入は黒田やマー君にも好影響か?
ブレーブスをFAとなったブライアン・マッキャン(29)がヤンキースに加入することが、23日に米メディアで一斉に報じられた。来季、贅沢税を避けるために選手の総年俸を限度額の1…
青天井の田中獲得資金でメジャー球団は破産危機?
MLB側による新ポスティング制度の合意拒否により、今オフのメジャー挑戦に暗雲が垂れ込めている楽天の田中将大投手(25)だが、米国ではこのたびエースの不本意な足踏みに追い打ち…
中田賢一の獲得でヤクルトのローテーションはどうなる?
今年のヤクルトは惨敗だった。怪我人によって不調に陥り、さらに怪我人が出た。開幕直後にエース・館山昌平がトミージョン手術(右肘の腱移植手術)で戦線を離脱。若き右腕の由規も右肩…
井端の加入で刺激を受ける寺内 巨人の正二塁手は誰の手に?
中日を退団した井端弘和内野手(38)の巨人入団が現実味を帯びてきた。これまで7度のゴールデングラブ賞を獲得。今年のWBCでも攻守にわたり、サムライジャパンを牽引してきた男だ…
閉鎖から3年 多くのファンから愛された旧広島市民球場の記憶
かつて広島の初優勝に沸いた旧広島市民球場が閉鎖されてから3年が経つ。山本浩二、衣笠祥雄、津田恒美・・・数々の往年の名選手が生まれた、味わい深い球場だった。
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