優勝候補のはずが“格下”に敗戦 応えられぬ4番…上がらぬ右肘も、最後の夏に苦渋の決断
V候補がまさかの……。阪神でレギュラーとしても代打としても活躍した八木裕氏(野球評論家)は、岡山県立岡山東商で甲子園に出場できなかった。「4番・右翼」だった1982年の2年…
優勝候補のはずが“格下”に敗戦 応えられぬ4番…上がらぬ右肘も、最後の夏に苦渋の決断
V候補がまさかの……。阪神でレギュラーとしても代打としても活躍した八木裕氏(野球評論家)は、岡山県立岡山東商で甲子園に出場できなかった。「4番・右翼」だった1982年の2年…
曖昧な行動が“騒動”に「暇だから」 17歳怪物が選んだ意外な進路「面白そうだな」
1978年春の選抜甲子園で、王貞治(早稲田実業)以来20年ぶりとなる2試合連続本塁打を放ち、“王2世”として日本中を揺るがした桐生(群馬)の阿久沢毅。同年夏も聖地へ戻り、プ…
片道23キロは「トレーニングにならない」 元阪神名選手が回想…疲弊した高校時代「体が細くなる」
期待の本格派右腕が高校で……。元阪神外野手の八木裕氏(野球評論家)は、1981年に岡山県立岡山東商に進学した。当時は投手としての能力も高く評価されていたが、右肘を痛めるなど…
甲子園に憧れるも「“はい”しか言えなかった」 優先したコーチの意見…元虎戦士が明かす分岐点
NPB通算126本塁打をマークした元阪神の八木裕氏(野球評論家)は、玉野市立東児中から岡山県立岡山東商に進んだ。打ってよし、投げてよしの逸材として注目された中で、そこを選択…
職員室で見た47年前の“伝説の試合” 高まった甲子園への憧れ…「代打の神様」の中学時代
ライバルの存在がレベルアップにつながった。元阪神で“代打の神様”としても知られた八木裕氏(野球評論家)は岡山・玉野市立東児中時代、投手としても注目を集める逸材だった。197…
中日・高橋宏斗の指名に安堵 当初は楽天入り左腕が本命…スカウトの直談判「断トツだから」
元中日左腕の米村明氏は、65歳になった2024年限りで退団した。河合楽器から1984年ドラフト5位で入団。パームボールを武器に先発でも中継ぎでも活躍し、通算130試合に登板…
阪神も狙っていた中日左腕「2位なら残ってない」 指名を直談判…スカウトが信じた“1年後”
元中日左腕でチーフスカウトも務めた米村明氏にとって、とりわけ思い入れ深い選手が、2026年も先発陣の柱として活躍中の左腕・大野雄大投手だ。2010年ドラフト会議で単独入札の…
グラブ叩きつけ激昂…中日右腕が大暴れ “関係者”が証言したリアル「ベンチの雰囲気も凄かった」
プロ野球は8月に入り、季節と同様に戦いがヒートアップしている。中日でMVPを獲得するなど巨人、西武の3球団で名捕手として鳴らした野球評論家の中尾孝義氏は、ルーキーイヤーの夏…
落合監督の“肝いり選手”より「使えると思います」 腹括ったスカウトの進言…生まれた名球会打者
NPB2000安打を放った名選手も発掘した。元中日左腕の米村明氏は、2001年オフから大阪駐在スカウトとして手腕を発揮した。2009年ドラフト会議では5位指名した日本生命・…
逸材が突然「中日には行きたくない」 実った説得…エース誕生の裏にあった“駆け引き”
元中日左腕の米村明氏は1991年に現役を引退し、1992年からの高木守道監督体制下でサブマネジャー兼打撃投手を務めた。その後、打撃投手チーフとなり、第2次星野仙一監督体制と…
原辰徳は「凄いオーラ」「好青年」 代表合宿で初対面…納得した“アイドル”人気
今年から日米大学野球選手権が一時休止され、新国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」が行われた。7月に日本、米国、韓国、台湾の4チームが開催地・台湾…
メディアに付けられた“王2世”の異名 甲子園フィーバーも…17歳怪物が抱いた本音「失礼だろ」
1978年春の選抜甲子園で、王貞治(早稲田実業)以来20年ぶりとなる2試合連続本塁打を放った桐生(群馬)の阿久沢毅。連日メディアは「王2世」と大々的に報じ、当時巨人の大スタ…
8連続完投でボロボロ→上がらぬ左肩…“消えた神童”が選んだ進路 甲子園まで残された猶予
第108回全国高等学校野球選手権大会が8月5日から開幕する。今から48年前の甲子園。王貞治以来となる2試合連続本塁打を放ち、“王2世”として列島を熱狂させた怪物がいた――群…
ベンチの扇風機を「バーン」 中日指揮官から“脅迫”…逆らえなかった命令、巨人主砲から怒りの目
左肘痛と闘いながら、懸命に投げたが……。元中日投手の米村明氏はプロ5年目の1989年、25登板(5先発)で2勝2敗、防御率6.57の成績に終わった。シーズン初登板の4月20…
「日本で誰もやっていない」“レア記録”達成も 中日左腕が払った代償「もう限界」
元中日左腕の米村明氏は1988年8月3日の大洋戦(ナゴヤ球場)で、プロ野球史上初の毎回被安打での完封勝利を達成した。許した安打は10。2回に2安打されたが、あとの回は1安打…
元ドラ1右腕が社会人でプレーする意義…後輩に託す思い 古巣復帰で感じた変化
社会人野球最高峰の舞台、都市対抗野球大会が8月26日に開幕する。西関東第1代表として出場する東芝には、西武、ヤクルトで6年間プレーし、今季から古巣復帰となった宮川哲投手がい…
過酷な登板続いた「使い捨て」の日々 長嶋一茂に被弾で大目玉「誰に打たれているんだ!」
過酷なフル回転だった。元中日左腕の米村明氏はプロ4年目(1988年)に7勝を挙げてリーグ優勝に貢献した。先発でもリリーフでも投げた。武器のパームボール多投が要因で左肘痛に苦…
突然の呼び出しに「何かやらかしたかな」 “タイトル獲得”後にまさか…ドラ1右腕の急転人生
2019年ドラフト1位で東芝から西武に入団した宮川哲投手が、再び社会人野球の舞台に戻ってきた。2023年オフにトレードでヤクルトへ移籍したが、2025年オフに戦力外通告を受…
マッサージ中に伝説の乱闘 巨人助っ人が投手を殴打…急いで参戦「行かないと罰金」
元中日左腕の米村明氏はプロ3年目(1987年)に初完封を含む4勝をマークした。この年から監督は“若き闘将”星野仙一氏に代わり、必死に1軍に食らいつき出した結果だった。「星野…
即戦力のはずが防御率12点台 1年目で知った現実…中日OBから「ケチョンケチョンに」
元中日投手の米村明氏は、パームボールを武器に先発でもリリーフでも活躍した。背番号19の左腕が、その球を完全習得したのはプロ2年目(1986年)だ。1年目秋から練習を始め、コ…