緊急事態のオリに「全投手先発準備指令」 由伸、山崎福が抜けても…投手王国へ目論む“秘策”
リーグ4連覇を狙う“投手王国”オリックスは、来季に向けて「秘策」を練っていそうだ。今オフには2人の先発ローテーション投手が抜けることになった。ポスティングシステムを利用し、…
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緊急事態のオリに「全投手先発準備指令」 由伸、山崎福が抜けても…投手王国へ目論む“秘策”
リーグ4連覇を狙う“投手王国”オリックスは、来季に向けて「秘策」を練っていそうだ。今オフには2人の先発ローテーション投手が抜けることになった。ポスティングシステムを利用し、…
2年目左腕は「まだまだ凄くなる」 驚くボールの持ち主…炭谷が高評価する西武24歳
楽天を戦力外となり6年ぶりに古巣の西武に復帰した炭谷銀仁朗捕手が7日、埼玉・所沢市の球団事務所で入団会見を行った。西武で13年、海外FA権を行使して移籍した巨人で2年半、金…
1年後輩の“スター”を「ひがんでいた」 念願の昇格も補充要員…喜びむなしい初HR
発奮材料は後輩の1軍昇格だった。1982年ドラフト5位で愛知高から中日入りした彦野利勝外野手(現野球評論家)はプロ1年目(1983年)も2年目(1984年)も1軍出場はなか…
ラオウが異例の要望? 「今年は悔いが…」お決まりポーズ封印も、見せた8分の“神対応”
ラオウが報道陣に異例のお願い……? オリックスの杉本裕太郎外野手が6日、大阪・舞洲での契約更改交渉に臨み、300万円アップの7500万円でサインした(金額は推定)。選手会長…
即戦力豊作で…オリはなぜ上位で高校生を? Wエース流出もブレなかった“ドラフト戦略”
各球団の戦力補強も大詰めを迎えている。FA、トレード、新助っ人は即戦力として期待されるが、将来のチームを背負う幹となる選手はドラフト会議。今年はリーグ3連覇を果たしたオリッ…
中日の練習を見て「楽勝だと」 即2軍落ち…プロをなめた18歳が思い知らされた現実
プロの第1歩はまさかのポジションからだった。元中日で野球評論家の彦野利勝氏は現役時代、強肩、強打の外野手として1988年のリーグ優勝などに貢献した。愛知高時代はエースで3番…
大谷翔平と「LAで会った」 獲得宣言か焦りか…ド軍監督の“禁断の暴露”に現場騒然
完勝宣言とみるか、焦りのラブコールとみるか――。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は5日(日本時間6日)、テネシー州ナッシュビルで行われているウインターミーティングで公式会見…
「1%もない確率」誰もが驚いた廣岡大志の全力バックホーム 胸に刻む坂口智隆氏の言葉
追い求め続けた“場所”にようやく辿り着いた。今季、巨人からトレードでオリックスに加入した廣岡大志内野手。3球団を渡り歩いた男はプロ8年目にして初の日本シリーズを経験し、ファ…
160キロへ…メジャー志向の26歳が挑む“超人ボディ” 110kg到達も「どこまで増やせるか」
西武・高橋光成投手が5日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、8500万円増の年俸2億6500万円でサインした。昨年の交渉の席で将来的なポスティングシステムを利用…
肘ボロボロ…引退覚悟も「巨人でなくてもいい」 球速急低下も、移籍で迎えた新境地
角盈男氏は巨人の守護神として活躍。球団最多タイの93セーブをあげた。計3球団で通算618試合、38勝99セーブをマークした「変則左腕」のパイオニア的存在が、現役晩年を振り返…
破られた口約束…中日5位指名に「カチンときた」 幻となった巨人入り「行きたかった」
野球評論家の彦野利勝氏は1982年ドラフト会議で中日に5位指名されてプロ入りした。愛知高2年(1981年)秋からはエースで3番打者。プロ注目の選手だったが、3年春の第54回…
大谷翔平の代理人はどんな人? 去就のカギ握る男…全身骨折でメジャー諦めた壮絶過去
エンゼルスからフリーエージェント(FA)となっている大谷翔平投手の去就は秘密裏に進められている。情報統制を敷いているのは、代理人を務めるネズ・バレロ氏とその事務所「CAAス…
大谷翔平争奪戦で“市場停滞” WM開幕も異例の移籍ゼロ…ブレーブス移籍も現実味なし
エンゼルスからFAとなっている大谷翔平投手の去就の決着が見えない。当初はテネシー州ナッシュビルで行われるウインターミーティング中と予想されていたが、一転して停滞ムード。長期…
「平成の大エース」を生んだ偶然 鳴かず飛ばず→突如覚醒…地獄キャンプの副産物
球団史上最多タイの93セーブを記録するなど、角盈男氏は1980年代巨人の守護神として活躍した。さらに日本ハム、ヤクルトも含め通算618試合に登板。「変則左腕」のパイオニア的…
他球団の戦力外で「俺もクビかも」 2日後に予感的中も…清々しかった1年間
昨オフにプロ野球で初めて実施された「現役ドラフト」から、はや1年。指名を受け、他球団に移った12人の選手は、それぞれ明暗が分かれた。中日からDeNAに移籍した笠原祥太郎投手…
社会人野球では「楽しくなくなる」 中日で17年→軟式転向…あえて選んだ“茨の道”
中日一筋17年間プレーし、通算1227試合出場で1046安打をマークした平田良介氏は昨年オフに現役引退した。社会人や独立リーグのチームからも声がかかったが、“新天地”として…
監督絶望、先輩から苦情…死球連発で「外野に行け」 プロへ導いた“失格の烙印”
槙原寛己氏(元巨人)と工藤公康氏(元西武など)。元中日外野手で野球評論家の彦野利勝氏にとって、1学年上の2人は高校時代の思い出深い投手だ。いずれとも愛知県大会で何度か対戦。…
中日が中田翔の獲得を発表 複数年契約破棄し巨人退団…通算303HRの打棒で貧打解消へ
中日は4日、巨人を退団し自由契約となっていた中田翔内野手を獲得したと発表した。チームは今季、2年連続のリーグ最下位、4年連続得点数リーグワーストに沈み、通算303本塁打を誇…
大谷翔平のド軍入り確率「65%」 移籍金は730億→880億円に高騰か、米記者直前予想
メジャーリーグのウインターミーティングは4日(日本時間5日)からテネシー州ナッシュビルで開幕する。注目はエンゼルスからFAとなった大谷翔平投手の去就。5億ドル(約730億円…
25年前の因縁「投手を辞めてよかった」 松坂大輔に完敗…本塁打王に導いた“挫折”
横浜スタジアム45周年を記念したスペシャルイベント「YOKOHAMA STADIUM 45th DREAM MATCH」が3日に行われ、ベイスターズの歴代スターが集まった「…
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