大谷翔平、怒涛の2025年 日本凱旋、長女誕生、二刀流復活…記録と記憶を刻んだ1年
ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、レギュラーシーズン最終戦を終えた。打者としてリーグ2位の55本塁打、メジャートップの146得点。投手としても14先発で1…
大谷翔平、怒涛の2025年 日本凱旋、長女誕生、二刀流復活…記録と記憶を刻んだ1年
ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、レギュラーシーズン最終戦を終えた。打者としてリーグ2位の55本塁打、メジャートップの146得点。投手としても14先発で1…
菅野智之が得た手応えと苦悩 ジャッジに感じた恐怖…35歳の“新境地”【マイ・メジャー・ノート】
オリオールズ・菅野智之投手が27日(日本時間28日)、敵地ニューヨークでのヤンキース戦に先発。4回1/3を投げ、3本のソロ本塁打を含む5安打4失点で黒星を喫した。この試合で…
横山楓が晴らした曽谷龍平の無念「自責点はつけられない」 ぶっつけ本番で快投の舞台裏
後輩の悔しさを晴らす投球だった。オリックスの横山楓投手が、折れたバットが左胸に当たり負傷退場した曽谷龍平投手の後を継いだ緊急登板で快投を演じた。
傷つけた名門の看板…3年連続の“悪夢”「ボコボコにされた」 阪神ドラ1左腕が忘れぬ屈辱
1992年にノーヒットノーランを達成した元阪神左腕の湯舟敏郎氏(野球評論家)は大阪・興国高時代、本職は“外野手”だった。1983年の高2年秋から投手でも起用されたが、立場は…
大谷翔平、自己最多55号 HR王へ1本差…球団新の一発に敵地騒然、9月10発目 敵地でもMVPコール
ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地でのマリナーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、自己最多を更新する55号ソロを放った。リーグトップのカイル・シュワーバ…
鈴木誠也、驚異の4試合連発32号 4戦5発で“松井超え”…本拠地大歓声、最終盤に大暴れ
カブスの鈴木誠也外野手は28日(日本時間29日)、本拠地のカージナルス戦に「5番・右翼」で先発出場し、5回に4試合連発となる32号ソロを放った。
村上宗隆「TV越しに応援して」 米挑戦を改めて“明言”…退任の高津監督からエールも
ヤクルトの村上宗隆内野手が28日、神宮球場で行われた本拠地最終戦後にあらためて今オフのメジャー挑戦の意向を示した。「(神宮が)大好きな場所ですし、この声援がいつもすごく背中…
大谷翔平がPS開幕投手か 監督は発表先送りも…現場の“空気感”は「初戦ショータイム」
ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地のマリナーズ戦を欠場した。試合前には左翼後方のブルペンに入って33球。30日(同10月1日)に開幕するワイルドカード…
「まとめて出てきてくれた」 オリ厚澤コーチの“嬉しい大誤算”…CSへ盤石のドリームチーム
オリックスの厚澤和幸投手コーチが、ソフトバンク戦での奇跡的な好継投での4連勝を受け、ポストシーズンに向け中継ぎ、抑えのブルペン陣による「スーパー・ドリームチーム」を作り上げ…
巨人右腕が果たした最後の“有言実行” 大怪我から執念の復帰…見せた生きざま「腕ちぎれても」
現役ラスト登板で男の生きざまを見せつけた。巨人・近藤大亮投手が27日、ジャイアンツタウンスタジアムで行われたイースタン・リーグのロッテ戦に先発登板。オリックス時代の同僚であ…
引退報告に黙り込んだ小5の愛息「気を遣っているのか」 川端慎吾が口にした家族への感謝
ヤクルトの川端慎吾内野手が27日、都内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを発表した。ヤクルト一筋20年目の37歳。ともに戦い続けた家族に決断を伝えた際の反応を明かし…
毎日300球を2週間…阪神ドラ1を襲った“激痛” 直後に疲労骨折も「ええところで休んだ」
阪神でNPB通算60勝左腕の湯舟敏郎氏(野球評論家)は1982年、大阪・興国高に進学した。1968年夏の甲子園優勝の実績ある野球部に入部したが「3日目に怪我をしました」と試…
打撃練習で悟った“限界”「情けない、恥ずかしい」 川端慎吾が引退を決断した背景
ヤクルトの川端慎吾内野手が27日、都内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを発表した。「9月10日くらいに球団の方からそういう話があって、悩んで悩んで、なかなか決断す…
朗希が60発男を鬼のスプリット攻め “正捕手”が語る舞台裏「捕るのも簡単じゃない」
ドジャースの佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地・マリナーズ戦の7回から5番手として救援し、2試合連続無失点と好投した。内容は1回2奪三振1安打無失点。ポストシー…
下位打線でも「舐められたら終わりだな」 新庄監督も認めたハム25歳…脅威の“.358”
日本ハムは26日、ベルーナドームで行われた西武戦に8-5で勝利し、連敗を3で止めた。同点の5回に水野達稀内野手が自身初の2試合連発となる決勝の7号3ラン。新庄剛志監督も認め…
覚悟の育成契約、宜保翔が見据える“秋の実戦” 右肩痛に悩んだ1年…掴んだ復活の手応え
右肩痛で育成契約となったオリックス・宜保翔内野手が早期の支配下再登録を目指し、懸命にリハビリを続けている。「早く実戦復帰して、(10月から始まる)フェニックス・リーグに参加…
大谷翔平、逆転HR王へ“追い風” 今季最高の好数値「19」…シュワーバー猛追なるか
ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)から敵地・マリナーズ3連戦に臨む。逆転での本塁打王獲得に期待がかかる3試合となる。
強豪志望も「今からじゃ難しい」 阪神元ドラ1の岐路…進んだ古豪の意外な“過去”
1990年阪神ドラフト1位左腕の湯舟敏郎氏(野球評論家)は1976年、貝塚市立東小4年の時に貝塚リトルに入り、本格的に野球をスタートさせた。中学生になっても貝塚シニアでプレ…
V阻止も…鷹の逆転勝ちに「なんだよ〜」 清宮幸太郎が“本音”「ちょっと気になります」
日本ハムは26日、ベルーナドームで行われた西武戦に8-5で勝利し、連敗を3で止めた。ソフトバンクが勝ったため優勝マジックは「1」に減らされたが、この日の胴上げは阻止。3安打…
清宮幸太郎が“猛省”「なんであんな打撃に」 プロ初逆方向弾も…喜びより残った後悔
日本ハムは25日、ベルーナドームで行われた西武戦で逆転負けを喫し、痛すぎる3連敗となった。清宮幸太郎内野手は2回にプロ8年目で初めての逆方向弾を放ったが勝利には結びつかず、…
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