ダルビッシュに2017年チームMVP候補の声 「モンスター級のシーズンに」
レンジャースのダルビッシュ有投手について、米メディアが2017年シーズン展望企画でチームMVPの活躍を見せると予想した。ESPN電子版が「2017年のあなたのMVPは誰? …
ダルビッシュに2017年チームMVP候補の声 「モンスター級のシーズンに」
レンジャースのダルビッシュ有投手について、米メディアが2017年シーズン展望企画でチームMVPの活躍を見せると予想した。ESPN電子版が「2017年のあなたのMVPは誰? …
今も鮮明に覚えているメッセージ ロッテ高卒4年目右腕が今季にかける想い
子供たちの目を見ながら、ゆっくりと話をした。二木康太投手は昨年12月、鹿児島県指宿市内の小学校5年生の1クラスを対象に「夢を持つ大切さ」を語る授業を行った。日本プロ野球選手…
大谷辞退も侍Jに高評価 米スカウト「MLBでプレーできる可能性秘めた選手多い」
侍ジャパンは果たして2大会ぶり3度目の優勝を手にすることができるのか。28選手が固まった後に持ち上がった大谷の辞退は米国をはじめ海外でも大きく報じられ、チームにとっても大き…
熾烈な正遊撃手争いに割って入るか? 2年目ヤクルト廣岡大志の挑戦
ヤクルトで遊撃を巡る熾烈なポジション争いが繰り広げられている。大引啓次、西浦直亨、谷内亮太と遊撃を守れる野手が揃う中、そこに割って入ろうというのが2年目・廣岡大志だ。
ソフトB松坂、ノーワインドアップの真相 “本来の姿”交えた239球で実感した効果
1球1球、熱が込もるピッチング。気づけば、その球数は100を越え、200を越えていった。約1時間半にも及ぶ投球練習。終わってみれば、239球も投げていた。
オリ田口2軍監督に影響与えた3人の名将 日米の経験で導き出した指導とは
昨季セ・リーグ6球団の監督はすべて40歳代だったことに代表されるように、球団首脳陣に少しずつ世代交代の波が押し寄せている。唯一メジャー経験のある野手として指導・育成に当たる…
DeNA今永が“対筒香”で探った「絶対にファウルにしかならない球」とは
2年目のDeNA今永昇太投手が6日、沖縄・宜野湾キャンプでフリー打撃に登板し、4番・筒香を相手に力強い外角球で攻めた。昨季12球団新人トップの8勝を挙げた左腕と昨季2冠王の…
ナ・リーグ本塁打王に「ふさわしい球団」は? 米投票で「日本」が1位に
ナ・リーグのホームラン王に輝きながら、いまだ所属先が決まらないクリス・カーター内野手(ブルワーズFA)。米情報サイト「トレード・ルーモア」では「カーターにふさわしい球団とは…
“35歳以上のオールスター”に日本人2選手、イチローは「50歳でも9番打てる」
地元メディアが選ぶ今季の“35歳以上のオールスターチーム”にマーリンズのイチロー外野手、マリナーズの岩隈久志投手らが選ばれている。米メディア「ファンラグ・スポーツ」が特集し…
今年から軟式野球の指導者に 「天才打者」を支える名将・原辰徳氏の言葉
天才打者が新たな野球人生をスタートさせる。西武、巨人で活躍した石井義人氏が、今年から山形県南陽市にある「公徳会 佐藤病院」野球部で顧問を務めることになった。同病院で社員とし…
オリ田口壮2軍監督が持論「チャンスは3年で9回」 這い上がる選手の傾向とは
オリックスが日本一に輝いた1996年。正左翼手として19年ぶり4度目の日本シリーズ優勝に貢献したのが、現2軍監督を務める田口壮氏だ。イチロー外野手(現マーリンズ)らとオリッ…
大谷翔平のWBC欠場で米メディアに意外な反応も 「恋しさを一層募らせる」
日本ハムの大谷翔平投手が、右足首の故障のため第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を断念した。武田翔太投手(ソフトバンク)を加えた野球日本代表「侍ジャパン…
ホークスの若き捕手争い脱出へ最も近い男 元育成6位「夢に野球出てくる」
まさに「競争」の言葉がふさわしい。ソフトバンクのキャンプで繰り広げられている「捕手争い」。甲斐拓也(24)、山下斐紹(24)、張本優大(26)、栗原陵矢(20)。主力組のA…
ツインズ“戦力外”も…朴炳鎬に本塁打王並の実力あり!? 米データサイト分析
メジャー2年目のキャンプインを前にツインズを事実上の戦力外となった朴炳鎬内野手について、他球団が獲得に動く可能性が高いと米データサイト「ファングラフス」が分析している。
イチロー、通算安打「TOP20入り」へ MLB公式サイトも注目「43歳で射程圏内」
マーリンズのイチロー外野手は今季、メジャー17年目のシーズンを迎える。昨年8月には史上30人目のメジャー通算3000安打を達成。16年間で積み上げたヒットの数は3030本と…
ソフトBドラ1右腕が飛躍の2年目へ ダル恩師に英才教育受ける成長の日々
ソフトバンクの昨季ドラフト1位・高橋純平投手(19)に連日、英才教育が施されている。宮崎キャンプ第1クール最終日となった5日、工藤公康監督も現役時代に背負った背番号47を継…
他球団も驚愕「初めて見た」 オリックスに衝撃の“喋りすぎる助っ人”現る
衝撃のキャラクターの持ち主だ。オリックスの新外国人、フィル・コーク投手(34)。パイレーツから今季新たに加わった、メジャー通算407試合登板のキャリアを誇る左腕が、キャンプ…
日ハム中島の「ファウル打ち」に米メディアも注目 「誰とも比較できない選手」
日本ハム・中島卓也内野手の「ファウル打ち」が、ついに米国でも取り上げられた。驚異的な粘りがしばしば話題となる特徴的な打撃スタイルについて、米メディア「ザ・リンガー」が特集記…
一度つまずいた才能を花開かせる―四国IL最多NPB輩出チームの指導法とは
NPB球団のない地域から、毎年のようにNPBに人材を送り込んでいるチームがある。独立リーグの四国アイランドリーグ(IL)plus、香川オリーブガイナーズ。なぜ、香川はNPB…
父直伝の“かまぼこ板トレ”!? 西武大石が剛速球復活へ行った珍練習とは
2010年のドラフト1位で埼玉西武に入団した大石達也投手。ここまで苦しいシーズンが続いていたが、昨シーズンはキャリアで2番目に多い36試合に登板し、失点6、防御率1.71と…
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