野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

元燕ドラ1加藤らが指導する少年野球チーム 充実したリモートレッスンが話題

東京インディペンデンツは「すべては選手の未来のために」を理念に掲げて今年発足した中学生対象の少年野球チーム。東京都全域の中学生を対象に、どの少年野球団体にも属さずに、軟式、硬式両方の野球を行うユニークなチームだ。

技術指導だけでなく“座学”要素も入ったリモートレッスン

3月28日 セイバーメトリクス勉強会
 MLBで発達した新しい野球のデータ分析であるセイバーメトリクスの概要を学ぶ。「バントは有効な作戦か?」「チームにとって貢献度が高い打者は」「カウント別打率」などを、従来の常識にとらわれず、セイバーメトリクスの考え方で説明していく。

【PR】セ・リーグを代表する選手たちのオリジナルコンテンツも セ界を変えるエネルギーを。「JERA セ・リーグ」特設サイト

4月4日 動体視力トレーニング
 野球をする上で不可欠なスポーツビジョンの一つである「動体視力」を鍛えるレッスン。これは4月4日から、土日のレッスン時に毎回行われる。段階を追って応用度の高いレッスンへと進んでいく。

4月4日 野球ルール講座
 加藤幹典コーチのレッスン。本塁までの距離、インフィールドフライなど野球をしていても忘れがちなルールに関する知識を紹介。

4月4日 目標の持ち方について
 加藤コーチのレッスン。漫然と「野球選手になりたい」と思うのではなく、夢を実現するには何が必要かを、一人一人が自分で考えていく。さらには菊池雄星、大谷翔平などの選手も書いた「マンダラチャート」の記入法を学ぶ。これも毎週連続で行う。

4月11日 故障率を半減させる10分アップ
 事務局長でもある杉山コーチによる、東京インディペンデンツのアップの紹介。なぜアップをするのか、という説明から、野球肘のメカニズムなどを分かりやすく紹介。

4月12日 捕手目線から見たバッターの弱点の見極め方
「ピッチングの配球を教えてほしい」という選手側の要望に応えたもの。プロ野球選手を例に挙げて、配球とリードの違い、配球と打者のバッティングフォームの関係などを具体的に紹介する。

4月18日 怪我しないための体幹トレーニング
 元陸上800メートル・ロンドン五輪候補の新川コーチが、実際に体を動かしてレッスンする。選手たちは自室でコーチの指導で体を動かしている。

4月19日 ジュニアアスリートのための「食トレ」
 これも選手の要望によるもの。中学野球の食トレの具体例を出して、こうした食トレが正しいのか、何のために食トレをするのか、を共に考える。そして体作りに必要な5大栄養素を効果的に摂取する方法、理想的な食トレについて紹介する。

4月19日 自宅でできるスイング
 元仙台六大学首位打者の井戸順平コーチによる自宅で実際にバットをもってバットスイングの練習をする。正しいスイングの仕方を学ぶ。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」