北信越勢が今夏の甲子園で大暴れ 意識改革を促した5年前の日本文理の躍進
今年の夏は北信越が熱い。石川の星稜が18日に鹿屋中央に4-1で勝利して、ベスト16入りを決めた。同日、新潟の日本文理も勝利。17日には富山商業、福井・敦賀気比も勝利した。1…
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北信越勢が今夏の甲子園で大暴れ 意識改革を促した5年前の日本文理の躍進
今年の夏は北信越が熱い。石川の星稜が18日に鹿屋中央に4-1で勝利して、ベスト16入りを決めた。同日、新潟の日本文理も勝利。17日には富山商業、福井・敦賀気比も勝利した。1…
全49代表校が初戦を戦い終えた甲子園 評価を高めた選手は誰?
台風の影響で2日間の順延を経て始まった2014年の夏の甲子園。8月11日に開幕してから17日で全代表校がすべて出場した。スカウトたちも出場選手を一通りチェックした。ドラフト…
雨のマウンドで見えた盛岡大付・松本裕樹の秘めたる可能性
盛岡大付属の松本裕樹投手が、強力打線を誇る東海大相模に8安打されるも3点に抑え、完投勝利を挙げた。150キロには程遠いスピードだったが、「球速よりも、変化球のコントロールを…
大会最年少監督が率いる初めての夏 釧路を代表して戦う武修館高校の素顔
武修館高校のプレースタイルは愚直で一生懸命。入場行進や整列する姿勢もよく、四球で一塁へ走る打者はバットを置くことが徹底されていた。この夏は、昨秋突然の指導者交代騒動に端を発…
甲子園で熱戦を繰り広げる猛者たち 歴史を塗り替える記録は生まれるか
歴史を塗り替える個人記録やチーム記録が生まれることも、甲子園の醍醐味のひとつだ。
東海大四・西嶋の超スローカーブはなぜ効果があったのか 高校球界屈指の強力打線を封じられたワケ
甲子園球場をどよめかせた東海大四(南北海道)の西嶋亮太の超スローカーブ。ふわっと投げて、高くあがるその球は推定50キロの遅球。このボールにはどんな効果があったのか。
利府が“目標”を超えた瞬間 公立高校対決に見えた未来への希望
最後までどちらに転がるかわからない展開だった。13日に行われた利府(宮城)-佐賀北(佐賀)の一戦。利府は佐賀北を4-2で退け、2回戦へ進出。夏の勝利は初めて。そして宮城県の…
3年ぶりの躍進を目指す九州国際大付に気になるデータ 今夏の甲子園は頂点に手が届くか
7試合7本塁打で福岡大会を見事制した九州国際大付(以下、九国)。2011年センバツ大会は三好、高城という後にプロ入りをする強打者がチームを牽引するも惜しくも準優勝。その20…
“最長ブランク”東海大四の不思議な巡り合わせ 福岡の強豪相手に21年前の再現なるか
「そんなに出ていないのか」 そう感じた高校野球ファンも多いはずだ。
九州国際大付が誇る強力打線 プロも注目する恐怖の3、4番コンビ
九州国際大付で1年の秋にレギュラーを獲得した時点で、走攻守の総合力で福岡ナンバーワン遊撃手となった実力派が古澤勝吾だ。最大の特徴は、「侍風情」。胸筋が優れ、背筋がピンと伸び…
春日部共栄が選抜優勝校・龍谷大平安を倒せたワケ
史上8校目の春夏甲子園連覇に挑んだ京都・龍谷大平安高校。夢を打ち砕いたのは9年ぶり5回目の出場となった埼玉・春日部共栄高校だった。今大会も優勝候補のひとつに挙げられていた龍…
今夏期待の「最速男」152キロ右腕がいよいよ甲子園デビュー 大分・佐野皓大投手の魅力とは
11日に開幕した夏の甲子園。今大会で最も速いボールを投げると注目されているのが、初出場の大分高校の3年生投手・佐野皓大である。
「私学4強」で凌ぎを削る激戦区・愛知県 今夏代表の春夏66勝・東邦高校は1977年「バンビ坂本」以来の躍進なるか
愛知県の高校野球といえば、昔から「私学4強」が中心的存在です。愛工大名電、享栄、中京大中京、東邦という4つの私立高校が凌ぎを削ってきました。
2014年夏の甲子園は23日の土曜日が休養日に 史上初の2日順延による日程変更
大型台風の影響で初めて2日間連続で中止となり、8月11日に開幕する今年の甲子園。2日の順延で日程も変更となっており、改めて日時を確認して来場することをお勧めしたい。
30回目の甲子園は「鬼」から「仏」へ 現代っ子を導く70歳ベテラン監督の手腕
目の前に広がる甲子園のグラウンドを見つめると、大垣日大(岐阜)の阪口慶三監督(70)の体には気力がみなぎった。
甲子園の初戦の見どころは? 7日間はいずれも見逃せない対戦が目白押し
9日に開幕する夏の甲子園。各校ドキドキの抽選会が終わった。初戦の最後の登場は岡山の関西高校の7日目。開幕カードから7日目まで毎日見逃せない対戦が目白押しとなった。開催日別に…
いよいよ夏の甲子園の抽選会 強豪校、注目選手、名将、ドラマ再現……話題性十分の今大会初戦の行方はいかに
第96回、夏の全国高校野球の組み合わせ抽選会が6日に大阪市内で行われる。過去には同エリアでの初戦からの対戦を避けようと1回戦は東西のチームが対戦するようになっていたが昨年か…
なぜプロ注目の選手たちは今夏の甲子園に届かなかったのか
8月9日に第96回の夏の甲子園が開幕する。昨夏は2年生エースの高橋光成の活躍で群馬の前橋育英高が優勝。3回戦で敗退したが済美高の安楽智大投手のスピード(155キロ)にもしび…
東邦が愛知を制して49代表が決定! 9校が初出場の今夏の甲子園で注目の高校&選手は?
7月31日に高校野球の愛知県大会決勝が行われ、栄徳を4-2で下した古豪の東邦が2008年以来、6年ぶり16度目の出場を決めた。これで全49代表が決定し、8月9日から甲子園球…
名門・大阪桐蔭の大会3連覇を先輩たちもバットで祝福
夏3回の全国優勝を誇る大阪桐蔭高校が3年連続8度目の甲子園出場を決めた。監督不在で選手が采配するPL学園との決勝戦は9-1と投打で相手を上回った。準決勝では今年のセンバツ準…
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