前半戦2位のロッテ、後半戦は先発の枚数が鍵 専門家が挙げる7、8番手の必要性
ロッテが敵地でのオリックス戦に0-5で敗れ、8月までの62試合を34勝26敗2分の2位で終えた。ここまで(30日時点)チーム防御率はリーグ5位の4.36、失点は同6位の28…
前半戦2位のロッテ、後半戦は先発の枚数が鍵 専門家が挙げる7、8番手の必要性
ロッテが敵地でのオリックス戦に0-5で敗れ、8月までの62試合を34勝26敗2分の2位で終えた。ここまで(30日時点)チーム防御率はリーグ5位の4.36、失点は同6位の28…
中日が大野雄温存でローテ再編 2年目右腕の先発定着への課題を川崎憲次郎氏が分析
中日は30日、敵地での巨人戦に2-3と競り負けた。首位を走る巨人に対し、セ・リーグで唯一勝ち越していたが、この日の黒星で7勝7敗1分の5分。本来、先発予定だった大野雄大に代…
巨人高卒2年目・直江が得た課題と収穫 沢村賞投手が評価する“球速以上の球威”
巨人は30日、本拠地での中日戦に3-2で逃げ切り勝ちし、35勝21敗3分けで今季初の貯金14とし、首位で8月を終えた。この日、先発マウンドを任されたのは、2年目右腕の直江大…
巨人はなぜ逃げ切れたのか? 沢村賞投手が語る勝敗分けた「見応えある駆け引き」
巨人は30日、本拠地での中日戦に3-2で逃げ切り勝ちし、35勝21敗3分けで今季初の貯金14とし、首位で8月を終えた。
巨人が“3度目の正直”で中日ロドリゲスを攻略 専門家が指摘する打線の変化とは?
巨人が、中日先発のヤリエル・ロドリゲス投手から2回に5点を奪い、12-3で大勝した。8月2日に支配下登録されたロドリゲスとは、早くも8月3度目の対戦。過去2戦は抑えられてい…
巨人バッテリーの“不用意”な1球 流れ変えた「代打に投げてはいけない球」とは?
巨人は28日、東京ドームでの中日戦で3点のリードを守れず、逆転負けを喫した。5回まで先発の田口が四球などで走者を出しながらも無失点だったが、6回に暗転。代打・堂上に右越え適…
先発転向の楽天松井が今季初勝利 専門家が「野手がダレる」と指摘した投球の間合い
今年先発に転向した楽天の松井裕樹投手がロッテ戦で7回1安打無失点の好投をみせ、今季初勝利を収めた。試合は15-0で楽天がロッテに圧勝。チームの連敗を4で止めた。松井は、毎回…
楽天の首位追撃キーマンは日本一知る31歳捕手? 専門家が称えたゲッツー全力疾走
楽天の岡島豪郎捕手が、27日のロッテ戦で1軍に今季初昇格し、「7番・右翼」で先発出場。3安打2打点の活躍で、チームを15-0の大勝へと導いた。楽天は今季30勝目。岡島は昨年…
最下位転落ヤクルトに欠けていた意識 OB解説「絶対に打たれてはいけない」場面とは
ヤクルトは26日、巨人と神宮球場で戦い、5-12で敗れた。ヤクルト先発の高橋、巨人先発のディプランともに制球難で、序盤から失点を重ねた。ヤクルトの外野の名手として活躍した野…
「采配の勝利」なぜ巨人は早めに勝負を仕掛けたか? 専門家が解く原監督の思惑
巨人は26日、神宮球場でのヤクルト戦に今季最多の20安打12得点で勝利した。先発のディプランが制球に苦しみ、1回3失点KOとなるなど劣勢の展開だったが、早めの一手で逆転勝利…
燕・山崎のダイビングキャッチに元巨人中堅手が絶賛 「ものすごいいいスタート」
ヤクルトのプロ5年目・山崎晃太朗外野手が、敗戦の中でキラリと光るスーパーキャッチを披露した。25日の本拠地での巨人戦、2-2の同点で迎えた5回2死満塁のピンチ。抜けていれば…
開幕9連勝の巨人菅野の凄さとは? 専門家が見た高い修正能力と捕手の育成
巨人がヤクルトを8-4で下し、連敗を3で止めた。先発の菅野智之投手が7回5安打2失点の好投で、開幕から無傷の9連勝。巨人では、堀内恒夫氏がルーキーだった66年にマークした開…
巨人に出現した新星 20歳の直江大輔に専門家が感じる「大きな伸びしろ」
巨人にまた1人楽しみな若手投手が出現した。プロ2年目の弱冠20歳、直江大輔投手が23日、敵地・マツダスタジアムで行われた広島戦でプロ初登板初先発。4回3安打5奪三振1四球で…
PR 【PR】「ムチャクチャ助かります」 元阪神エースが語るDAZN(ダゾーン)活用法と提案
甲子園で伝統の阪神vs巨人戦が開催されるのに、こんな日に限って急用のためリアルタイムで試合が見られない……。そんなやりきれない経験をした阪神ファンは1人や2人ではないだろう…
最下位広島の逆襲はここから? 専門家が解説する巨人戦3連勝を可能にした岡本封じ
セ・リーグ最下位を低迷している広島が23日、本拠地・マツダスタジアムで行われた巨人戦に2-1で競り勝ち、首位のチームを相手に今季初の同一カード3連勝。勝因の1つは、本塁打王…
今の時代だからこそ「直筆で…」 ヒロド歩美アナが球児に綴った約450通の手紙
今夏、各都道府県の高校野球独自大会でも数々のドラマがあった。取材を進めていくと、いくつかの学校に届けられていた“贈り物”に気が付いた。ある高校のグラウンドのベンチにあった直…
なぜ村上宗隆は「ミスショットが激減」したのか? 専門家が見る進化の要因とは…
ヤクルトは21日、本拠地・神宮球場で行われた阪神戦に4-7で敗れた。敗戦の中で気を吐いたのが、3年目・20歳の4番、村上宗隆内野手だった。村上は9号ソロを含む4打数2安打1…
692日ぶり白星の藤浪晋太郎 専門家が見る勝因と「まだまだ良くなる」理由とは?
阪神の藤浪晋太郎投手が21日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦に先発し、692日ぶりの白星をあげた。7回1死まで投げて6安打6奪三振3四死球4失点(自責点2)。2018年…
燕に迫る最下位転落危機 OB飯田哲也氏は鍵握る投手陣にゲキ「今が正念場」
ヤクルトは19日、本拠地神宮球場で行われた中日戦に2-11と大敗。中日に抜かれ、5位に転落した。最下位の広島も1.5ゲーム差に迫っている。ヤクルトOBで外野手としてゴールデ…
急成長の燕・村上に残る課題とは OB飯田哲也氏は「猛省が必要」と厳しく指摘
今季驚異的な成長を遂げているのが、プロ3年目、20歳のヤクルト村上宗隆内野手だ。19日の中日戦では4打数無安打2三振に終わったものの、今季は同日現在、4番に定着して8本塁打…