巨人に覚醒予感の“元3冠王” 異国で無双、一時打率5割も…22歳が1軍で掴む定位置
巨人の萩尾匡也外野手は、2024年の春季キャンプを1軍キャンプでスタートすることが発表された。2022年のドラフトで2位指名され、2軍では好成績をマーク。今季は外野争いに加…
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巨人に覚醒予感の“元3冠王” 異国で無双、一時打率5割も…22歳が1軍で掴む定位置
巨人の萩尾匡也外野手は、2024年の春季キャンプを1軍キャンプでスタートすることが発表された。2022年のドラフトで2位指名され、2軍では好成績をマーク。今季は外野争いに加…
巨人の逸材ドラ1が誇る「0.58」 同僚のグラブ“破壊”も…衝撃投球に「新人王獲れる」
1軍でのキャンプ帯同メンバーにも入った巨人のドラフト1位指名、西舘勇陽投手(中大)が順調な仕上がり具合を見せている。新人合同自主トレでもすでにブルペン投球を行っており、ネッ…
広島24歳逸材の“魔球”が記録した「10.5」 打者圧倒の威力…出現待たれるドラ1左腕
昨年は2位ながらも、優勝した阪神には11.5ゲーム差と大きく離された広島で、24歳の好投手が投手層を厚くする存在になりそうだ。入団3年目を迎えた黒原拓未投手の必殺のカットボ…
DeNAがキャンプ振り分け発表 ドラ1度会、松尾らがA班スタート…石田や大田がB班
DeNAは24日、2月に行われる春季キャンプのA班、B班の振り分けを発表した。ドラフト1位ルーキーの度会隆輝外野手(ENEOS)ら、新人は4選手が1軍にあたるA班スタートと…
巨人を1年で退団の“開幕戦守護神” 日本優先もわずか8登板…オフに続く就職活動
巨人を1年で退団となったヨアン・ロペス投手は、現時点で今季の所属チームが決まっていない。全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者によると、メジャー5球団が視察していると…
135試合出場→無安打 定位置獲得もまさかの低迷…巨人外野手の“期待された未来”
巨人の松原聖弥外野手は、2024年の春季キャンプで1軍スタートとなることが決まった。2021年にレギュラーを掴むも、翌年以降は低迷。2年ぶりの1軍スタートでアピールし、一度…
投手王国にまた逸材…2軍無双した“最高級の直球” 阪神22歳の衝撃数値「12.1」
昨季、38年ぶりの日本一に輝き、連覇を狙う阪神が投手王国を築きつつある。2軍でも好成績を残している若手投手が多いが、なかでも注目の存在はプロ2年目を迎える富田蓮投手だ。1年…
“背番号降格”中村奨成の今後を占う「48.6」 1軍ではブンブン丸も…隠された真の眼力
2017年ドラフト1位の逸材が、崖っぷちのプロ7年目を迎えている。広島の中村奨成捕手は今オフ、背番号「22」から「96」に変更。1軍での出場機会を2年連続で減らしており、事…
身長170cm、小柄でもプロ捕手になれたワケ 強打育てた“1日10回”からの積み上げ
横浜市などで小・中学生向けに野球指導を行っている木村一喜(かずよし)氏は、かつて身長170センチの小柄ながら、NPBの広島、楽天で捕手として活躍していた。体格のハンデを克服…
「お前、2試合で1軍か」先輩は“激怒” ぶつかり稽古で負傷…ドラ1を襲ったプロの洗礼
藤波行雄氏は1973年のドラフト1位で中日に入団した。1年目の1974年は90試合に出場し、打率.289、1本塁打、15打点。チームは20年ぶり2度目のセ・リーグ優勝を果た…
地獄から解放…元阪神右腕の快進撃「0.96」 守護神剥奪の屈辱も、運命を変えた魔球
2019年に阪神で活躍したピアース・ジョンソン投手にとって、今季は真価を問われる1年になる。MLB公式サイトは「後半戦のスター選手たちは、この勢いを2024年につなげること…
「7/43」の仁義なき戦い 大補強の裏で逸材ズラリ…巨人の育成選手に残された支配下枠
2月1日に春季キャンプインを迎える巨人では、支配下登録枠入りを目指す43人の育成選手による争いが勃発する。積極的な補強もあり、すでに70枠のうち63枠が埋まっているが、生き…
巨人にまだいる逸材…19歳の育成右腕の可能性 1年で球速10キロ増、衝撃数値「8.3」
阿部慎之助新監督のもと、2年連続Bクラスからの巻き返しを図る巨人。若手の覚醒が待たれるが、高卒3年目を迎えた京本眞投手に期待が高まる。昨年1年間で球速が約10キロアップした…
エース左腕を待つ試練 36歳から躍進、憧れ舞台に立てず…明暗分かれる“歴史”
DeNAからポスティングシステムでメジャー移籍を目指した今永昇太投手は、カブスと4年5300万ドル(約77億円)で契約を結んだ。DeNA(前身時代含む)からMLBに移籍する…
“人類最速左腕”の去就決定で藤浪晋太郎どうなる? 動き出した救援市場…最後の日本人
アロルディス・チャップマン投手がパイレーツと1年1050万ドル(約15億5400万円)で契約合意に達したと、複数のメディアが伝えた。メジャー史上最速105.8マイル(約17…
阪神・原口文仁が大腸がん完治を報告 5年間の闘病経て「野球ができる毎日に感謝」
阪神の原口文仁内野手が23日、自身のX(旧ツイッター)で、大腸がんが完治したと報告し「本当にありがとうございました」などと綴った。
46歳なのに…元中日助っ人が「まだ現役なのか」 大舞台で「0.00」、驚異の鉄人ぶり
中日退団から6年……。異国の地で奮闘する46歳が話題になっている。2015年から3年間NPBでプレーしたラウル・バルデス投手は今年も母国ドミニカ共和国のウインターリーグでプ…
外出禁止令に抵抗…トイレで言わせた「活躍したら免除」 門限破りが生んだ平成唯一の快挙
巨人で1989年から90年代にかけて長らく盤石を誇った先発“3本柱”。通算180勝の斎藤雅樹氏、同173勝の桑田真澄氏(現巨人2軍監督)、同159勝の槙原寛己氏のことである…
中日レジェンド怒り「日本の野球をナメている」 風呂を泡だらけに…規格外の大物助っ人
元中日外野手の藤波行雄氏は中央大時代にメジャーリーガーと“交流”した経験を持つ。大学4年の1973年「第2回日米大学野球選手権大会」で、渡米した際にロサンゼルス・ドジャース…
大物加入で大混戦…元MVPも正念場か 若手台頭で熾烈な外野手争い、阿部新監督の選択は
巨人は22日、ルーグネッド・オドーア外野手の獲得を発表した。メジャー通算178本塁打を誇る大砲は、これまで主に二塁を守っていたが、巨人では外野手登録。若手も台頭してきた中で…
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