燕・村上、交流戦MVPを初受賞 6発&13打点でV牽引、日本生命賞は阪神大山&オリ杉本
日本野球機構(NPB)は13日、「日本生命セ・パ交流戦 2022」の表彰選手を発表し、最優秀選手賞(MVP)にはヤクルトの村上宗隆内野手が輝いた。
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燕・村上、交流戦MVPを初受賞 6発&13打点でV牽引、日本生命賞は阪神大山&オリ杉本
日本野球機構(NPB)は13日、「日本生命セ・パ交流戦 2022」の表彰選手を発表し、最優秀選手賞(MVP)にはヤクルトの村上宗隆内野手が輝いた。
菊池涼介の超速“左手だけ美技”が「上手すぎやろ」 打者ノーチャンス「えぐいわ」
広島の菊池涼介内野手が12日、超一流の絶品美技でヒットを防いだ。ベルーナドームで行われた西武との交流戦。絶望的なボテボテのゴロに猛突進し、右手を使わずにアウトにしたファイン…
2年連続でセ・リーグ勝ち越しはなぜ起きた? 「パ高セ低」を許さない強打者たちの成長
2022年の「日本生命セ・パ交流戦」は12日に全日程が終了しセ・リーグが初の2年連続勝ち越しを決めた。ヤクルトが全球団に勝ち越しの“完全優勝”を飾るなど、長らく続いた「パ高…
「伸びるタイミングはそれぞれ」 五十嵐亮太氏が驚いた元“世界王者”の覚醒秘話
日米23年のプロ野球生活を送った五十嵐亮太さんが、各界で活躍する“同世代”との対談シリーズをスタート。「極める」を合言葉に、幼少期の思い出を共有したり、野球では知り得ない他…
阪神の「Aクラス入りは十分に可能」 一気に借金半減、球団OBは上位進出に太鼓判
阪神は12日、オリックスとの“関西ダービー”を9-1で快勝し、同一カード3連勝を飾った。投打がかみ合った最高の形で交流戦を締めくくり、4位に浮上だ。現役時代に阪神、ヤクルト…
「まさに油断大敵」走者呆然の“トリック”演出 超希少なアウト生んだ一瞬の観察眼
ヤクルトのホセ・オスナ内野手が演出した“トリックプレー”にファンの賛辞が集まっている。「うまっ」「いつも狙ってるよねオスナ」「こういうプレーが見たかったの まさに油断大敵」…
佐藤輝明の激烈ライナーは「伸びがメジャーなんよ」 4秒で5階席到着の“理解不能”弾
阪神の佐藤輝明内野手が軽いスイングでぶちかました“超速弾”にファンの衝撃が集まっている。「軽く振ってコレはエグい」「デカすぎんだろ」「飛び過ぎやろ」「バケモンやな」と力強い…
交流戦史上初、セ・リーグが2年連続で勝ち越し 優勝はヤクルト、2位阪神と上位独占
プロ野球は12日に今季の交流戦全日程を終え、リーグ間の対戦成績はセ・リーグが55勝、パ・リーグが53勝となりセ・リーグが2年連続で勝ち越した。セの勝ち越しは2009年、20…
打者あちゃー「肩やっぱりすごい」 塁間“一瞬通過”のバズーカが「エグい」
DeNAの森敬斗内野手が11日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で自慢の肩を披露し、ピンチを切り向けた。目にもとまらぬ速さの“爆肩送球”に、ファンは「森選手の送球…
愕然の野手起き上がれず「何が起こった」 一塁から“奇跡の生還”が「恐ろしく速い」
阪神の熊谷敬宥内野手が11日、京セラドームで行われたオリックス戦で大仕事をやってのけた。二盗を成功させ、一気に三塁を蹴って生還する“神走塁”。球場が大いに沸いたプレーにファ…
折れたバットが放物線を描く“珍事” 驚異のパワーに球場騒然「軌道がアーチ」
力と力のぶつかり合いだった。11日、京セラドームで行われたオリックス-阪神戦で、折れたバットがスタンドまで吹き飛ぶハプニングが起きた。山本由伸と佐藤輝明の同級生対決で起こっ…
ヤクルトとソフトバンクの勝負を分けた“差” 違い過ぎた主砲の状態と巡り
ソフトバンクは11日、本拠地PayPayドームで行われたヤクルト戦に4-7で逆転負けを喫した。「タカガールデー」としてピンク一色に染まった中で行われた一戦は、1点リードの6…
「あの弾道でホームランって」 相手呆然…燕村上の“理解不能”満塁弾が「エグすぎ」
ヤクルトの村上宗隆内野手が11日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦で逆転のグランドスラムを放った。嘉弥真の鋭く切れ込んでくる低めのスライダーを一直線にテラス席へと…
阪神、開幕から64試合目でついに最下位脱出! 延長11回に代走・熊谷が一塁から生還
阪神は11日、京セラドームで行われたオリックス戦に延長11回、3-2で勝利した。デーゲームで4位の中日が敗れたため、開幕から64試合目にして、ついに猛虎が最下位を脱出した。
佐々木朗希も驚きの顔… 怪物粉砕の逆方向弾は「あんなん打たれへんて」「バケモン」
DeNAの牧秀悟内野手が11日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で、佐々木朗希投手から先制の16号ソロを放った。変化球にバットを合わせて逆方向へ運んだ一発には、打…
ヤクルトが2018年以来2度目の交流戦V 村上が2連発6打点大暴れ、鷹はパ首位陥落
ヤクルトが2018年以来となる2度目の交流戦優勝を決めた。11日に敵地PayPayドームで行われたソフトバンク戦。主砲の村上宗隆内野手が逆転のグランドスラムを含む2本塁打6…
体勢崩されてもスタンドイン! 燕・村上宗隆、2打席連発の逆転グランドスラム
ヤクルトの村上宗隆内野手が2打席連発となる逆転のグランドスラムを放った。11日に行われたソフトバンク戦。1点ビハインドで迎えた6回2死満塁で右翼ホームランテラス席に飛び込む…
燕・村上宗隆、単独キングの18号2ラン 2試合連発で巨人・岡本和を抜く
ヤクルトの村上宗隆内野手が今季18号の本塁打を放ち、本塁打王争いでセ・リーグ単独トップに浮上した。11日に行われたソフトバンク戦。3点を追う5回に1点差に迫る2ランを左翼ス…
三塁線またぎながら「いや、肩強すぎ」 佐藤輝明の“激送球”が「気持ちええ」
阪神の佐藤輝明内野手が10日、守備でも規格外ぶりを見せ、敵地をどよめかせた。京セラドーム大阪での阪神戦に「4番・三塁」で出場。三塁線の痛烈な打球を好捕し、アウトにこそならな…
同僚の“上空”通過した「バズーカ砲」 俊足走者も無力化する20歳の「肩えぐ」
DeNA期待の若手・森敬斗内野手が10日、痛快すぎる“爆裂肩”で敵地を驚かせた。ZOZOマリンスタジアムでのロッテとの交流戦に「9番・遊撃」で出場。屈んだチームメートの上か…
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