ロッテ益田、能登半島地震で義援金250万円寄付「個人としても何かできないか考えた」
ロッテは10日、益田直也投手が令和6年1月1日に発生した能登地方を震源とする地震で被災された方々の支援のため、日本赤十字社を通じて義援金250万円の寄付を行うことになったと…
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ロッテ益田、能登半島地震で義援金250万円寄付「個人としても何かできないか考えた」
ロッテは10日、益田直也投手が令和6年1月1日に発生した能登地方を震源とする地震で被災された方々の支援のため、日本赤十字社を通じて義援金250万円の寄付を行うことになったと…
下半身パンパン…怪物21歳が「またデカくなってる」 軽々剛速球で「由伸超える予感」
オリックスは10日から春季キャンプの第3クールに入った。球団公式YouTubeでは、今キャンプでブルペン入りした21歳・山下舜平大投手に密着。ボールの威力もさることながら、…
「今年しかない」西武24歳が抱く危機感 残るは1枠か…激戦区で目指す生き残り
西武の宮崎・南郷キャンプは9日に第1クールを終えた。ファンの関心事の1つでもある外野手争いは、特に中堅をめぐって7年目の西川愛也と、今季から外野手登録となった長谷川信哉のア…
「もう終わった…」から描いた“成長曲線” 中川圭太が苦境で見つけた「新しい自分」
発見した「新しい自分」が可能性を見出してくれた。オリックスの中川圭太内野手が、昨季に掴んだ打撃イメージで全試合出場など、プロ6年目でのキャリアハイを目指す。「(昨季)1年間…
西武ドラ1は「すぐに活躍する」 引退から1年…獲得の裏に“新人スカウト”のプレゼン
西武のドラフト1位、武内夏暉投手(国学院大)が宮崎・南郷キャンプで奮闘する様子を、特別な思いで見守っている。球団本部チーム統括部育成グループの十亀剣スカウトだ。アマチュア時…
プロ選手も殺到する“注目理論” ドラ1は大変貌…データ分析もかなわない「予知能力」
プロ野球界は現在、春季キャンプ真っ盛りだが、1月の自主トレ期間中に、来たるシーズンへ向けて体を見つめ直す選手たちが集う、注目の合宿が福岡県八女市で行われた。アスリートコンサ…
西武は「マジですごい選手とった」 モイネロ“そっくり”の27歳は「すげぇ球投げる」
細身の体格も相まってさらに“そっくり”に見える。西武の新助っ人、ジェフリー・ヤン投手がソフトバンクの救援エース、リバン・モイネロ投手に似ていると話題になっている。9日に初の…
“歓迎”した頭部死球「試合に出なくて済む」 ファンに囲まれ罵詈雑言…19歳の苦しみ
1980年代の西武黄金時代を支えた1人だった立花義家氏(韓国プロ野球サムスン・ライオンズ3軍打撃コーチ)がFull-Countのインタビューに応じ、福岡・柳川商からドラフト…
“大笑い”で幕を開けたプロ生活 場違いだったスーツとネクタイ…戸惑いばかりの1年目
プロ生活は戸惑いから始まった。伝説の剛腕、山口高志投手(現・関西大学硬式野球部アドバイザリースタッフ)は、1974年ドラフト会議で阪急(現オリックス)に1位指名されて松下電…
オリが球界に新風…初の男女混合ユニット「BsGravity」 11年目で挑む新たな挑戦
オリックスは、球界初の男女混成パフォーマンスグループとなる球団公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」のメンバー決定を発表。1月28日にグラ…
電撃移籍のドラ1が「劇的によくなってる」 主力圧倒の美直球&変化球「覚醒の兆し」
日本ハムからオリックスにトレード移籍した吉田輝星投手が、新天地でベールを脱いだ。宮崎市で行われている春季キャンプで8日、ライブBPに登板。主力相手に好投し、「え? えぇ………
山川穂高が騒動後初のインスタ投稿 昨年3月のWBC優勝報告以来…柳田悠岐らと食事か
ソフトバンクの山川穂高内野手が9日、自身のインスタグラムを更新。西武時代の昨年5月に強制性交等の疑いで書類送検されて以降、ストーリーズ機能は活用していたが、投稿自体は初とな…
7年間で“2度目”の食事会 山本由伸は「ずるい…」愛情込めるT-岡田「かっこいいし、可愛い」
ベテランの味深い優しさが、そっと染みた。14日に36歳の誕生日を迎えたオリックスのT-岡田外野手が、今オフからメジャー挑戦し、ドジャースへ移籍した山本由伸投手へ“親心”を見…
松井監督も絶賛…トレード加入25歳は「紅林になれる」 実況も唸る豪快弾に走る衝撃
交換トレードでヤクルトから西武に移籍した元山飛優内野手が、さっそく新天地で自慢の長打力を発揮している。宮崎・南郷で行われているキャンプで8日、フリー打撃を行うと快音連発。「…
戦力外で「もう野球できないのかな」 “最悪”も覚悟…25歳大砲が育成から目指す再起
西武のブランドン内野手が育成選手としては唯一のA班メンバーとして、宮崎・南郷キャンプで練習に励んでいる。昨オフに戦力外となり、育成選手としての再出発に「這い上がってやろうと…
“横取りドラ1指名”に「あぁ…」 広島以外なら拒否約束も…頭を下げた内定取り消し
2017~2021年にソフトバンクの打撃コーチを務めるなど、ダイエー時代を含め計13年間ホークスで打撃指導した立花義家氏(韓国プロ野球サムスン・ライオンズ3軍打撃コーチ)が…
ドラ1指名なのに…知ったのは2週間後 「知りたいと思わなかった」パーティー三昧の日々
社会人2年目にきっちり結果を出してプロの世界に飛び込んだ。1974年11月19日のドラフト会議で、松下電器の山口高志投手は阪急(現オリックス)からドラフト1位指名を受けた。…
高橋光成はなぜロン毛に? 大事な真意…広報が語る「セルフブランディング」の重要性
メディアが球団と対峙する時に必ず会話することになるのが広報部だ。我々にとっては一番身近な“球団の方々”であり、選手取材ともなれば快く調整役を担ってくれる頼もしい協力者だ。2…
西武163キロ右腕に衝撃「ギュッとくる」 まだ65%なのに…ベテラン炭谷が証言「いい」
西武の新外国人、アルバート・アブレイユ投手が宮崎・南郷キャンプ第1クールの8日、初のブルペン投球を行った。最速163キロを誇る28歳右腕の力の入れ具合は「65~75%」だっ…
戦力外→育成で再出発も「すぐ支配下なるやろな」 際立つ爆肩に驚愕「エグいな」
楽天の山田遥楓内野手が、新天地でも存在感を発揮している。育成ながら沖縄・金武町で行われている1軍キャンプに参加すると、持ち前の明るさでアピール。さらに自慢の爆肩も披露し、フ…
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