西武が進める新たな“原石”獲得の形 科学の目を重視…入団テストで求めた一芸選手
西武は2日、所沢市内の球団施設で入団テストを実施。書類及び動画による審査を通過した35人が参加した。球団が求めるのは“一芸”に秀でた選手。実技だけではなく反応力、敏捷性など…
パ・リーグに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
西武が進める新たな“原石”獲得の形 科学の目を重視…入団テストで求めた一芸選手
西武は2日、所沢市内の球団施設で入団テストを実施。書類及び動画による審査を通過した35人が参加した。球団が求めるのは“一芸”に秀でた選手。実技だけではなく反応力、敏捷性など…
現れた源田超えの“新星” 異次元の守備範囲…覚醒した25歳の衝撃数値「9.3」
楽天に新たな“名手”が誕生しそうだ。高卒8年目の25歳、村林一輝内野手が守備で高い指標を叩き出している。セイバーメトリクスの指標を用いて分析などを行う株式会社DELTA(h…
給料3か月未払いも「耐えて投げ続けるしか…」 元巨人右腕が体験した壮絶メキシコ生活
巨人、西武でプレーした高木勇人投手は今季、独立のルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(FD)で選手兼任コーチを務めた。2019年限りで西武を戦力外となった後は…
ロッテが12安打7得点で鷹に快勝 小島が8勝目…チーム支える遊撃手が待望1号
ロッテは5日、PayPayドームで行われたソフトバンク戦に7-1で勝利した。先発した小島和哉投手が7回112球を投げ、4安打2四球7奪三振無失点で8勝目。打線も12安打と活…
ドラ1蛭間が均衡破る決勝打、渡部が5号2ラン 西武が難敵オリックスに勝利
西武は5日、ほっともっとフィールド神戸で行われたオリックス戦に3-0で勝利。試合前時点で5勝15敗と苦手にしていたオリックスからの白星は、8月4日以来となった。
シアトルで感じる“イチローさん”の偉大さ 元オリ右腕が驚いたグッズショップの光景
オリックスと巨人で投手としてプレーし、昨季限りで現役を退いた鈴木優さんは現在、米国に約2年の予定で留学中だ。現地で感じた“ベースボール事情”を、不定期でレポート。第9回の今…
巨人に痛手、坂本が特例で抹消 若林を登録、オリ杉本&ロッテ荻野が昇格…5日の公示
5日のプロ野球公示で、巨人は坂本勇人内野手を特例2023の対象選手として抹消した。代わって若林晃弘内野手を登録した。坂本はここまで95試合に出場して打率.289、16本塁打…
大激戦のパHR王は誰の手に? ロッテ助っ人が有利か…データで見る“本命”
2023年のパ・リーグの本塁打王争いは、9月3日の試合を終えた時点で3本差に4選手がひしめく大混戦となっている。夏場以降に本塁打を量産している選手が多い点も今季の大きな特徴…
“佐々木朗希くん”の隣で「サブキャラ」の自虐 BIG4に負けない努力で掴んだ居場所
今では仲良しの「ろうたん」は、初対面では「佐々木くん」だった。オリックスの宮城大弥投手が、ロッテの佐々木朗希投手と初対面したのは4年前の侍U-18代表だった。「最初の合宿で…
5度の指名漏れに戦力外… 歩み止めない元巨人右腕の思考「求められる以上は投げる」
巨人、西武でプレーした高木勇人投手は今季、独立のルートインBCリーグ・神奈川フューチャードリームス(FD)で選手兼任コーチを務めた。2019年限りで西武を戦力外となった後も…
日本より長丁場…元オリ投手が解説するMLB ポイントは移動の多さと“過密日程”
エンゼルス・大谷翔平投手をはじめとした日本人選手の活躍で、メジャーリーグの情報に触れる機会が増えた。リーグの仕組みやシーズンの流れについて、理解している人はどれほどいるだろ…
巨人が手放して1年…パでHRキングに 消えた“弱点”、優良助っ人が見せる日本への適応
ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手は、3日の試合を終えてパ・リーグ1位タイとなる23本塁打を放っている。来日1年目の昨季は巨人でプレーするも、わずか1年で退団。データで見る…
「PRODUCE 101」練習生が9日のZOZOマリンに来場 大規模パフォーマンス&始球式実施
ロッテは9日のオリックス戦(ZOZOマリン、午後6時開始)に、人気オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」の練習生が来場することになった…
巨人、前日7失点KOの井上を抹消 DeNA浜口は特例適用で10日間経ず再登録可能…4日の公示
4日のプロ野球公示で、巨人は井上温大投手を抹消した。3日のDeNA戦(横浜)に先発も、1回0/3で6安打7失点で降板となっていた。
西武、山川穂高の無期限出場停止処分を発表 球団社長が謝罪「本人の猛省を促す」
西武は4日、強制性交等の疑いで書類送検され、不起訴処分となった山川穂高内野手を無期限の公式試合出場停止処分とすることを発表した。球団本部長の飯田光男氏は、役員報酬を一部自主…
西武・山川、無期限の公式戦出場停止 球団を通して謝罪「深く反省しています」
西武は4日、山川穂高内野手を無期限の公式試合出場停止処分としたことを発表した。
工夫がアダに…西武のサブマリンが悔やんだ“紙一重” 「逆に合ってしまった」
野球は紙一重の連続だ。西武のサブマリン・與座海人投手の投球は、まさにそれ。3日に本拠地ベルーナドームでのソフトバンク戦に先発し、5回2失点に抑えたが、チームは2-3で惜敗し…
抗えぬ世代交代の波…逸材揃いの2006年高卒ドラフト組 17年目で迎える“正念場”
今年4月に通算2000試合出場を果たすも、右太ももの肉離れにより2度の登録抹消もあった巨人・坂本勇人内野手だが、戦列復帰後の8月は月間打率.318、5本塁打と本来の打棒を取…
打席で自問自答「さあ、どうする?」 急成長の西武ドラ1、飛躍支える“野球IQ”
西武は3日、ベルーナドームで行われたソフトバンク戦に2-3で敗れた。「3番・右翼」でスタメン出場した、ドラフト1位ルーキー・蛭間拓哉外野手は、8回に左犠飛で打点を挙げて存在…
源田が“規格外”のスーパープレー 周東との競争制し鷹ファンも感心「思わず拍手した」
西武の源田壮亮内野手が3日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)に「1番・遊撃」で先発出場した。9回の守備では、周東佑京内野手が放った打球を好捕し、間一髪アウトに仕留めた。投手…
KEYWORD
CATEGORY