観客動員の低迷が契機に 西武がファンクラブ企画に託す思いとは
オフシーズンに突入したプロ野球は各球団で早くも2017年シーズンのファンクラブ会員の入会募集が始まっている。毎年豊富な入会特典が特長の埼玉西武ライオンズのファンクラブは、2…
観客動員の低迷が契機に 西武がファンクラブ企画に託す思いとは
オフシーズンに突入したプロ野球は各球団で早くも2017年シーズンのファンクラブ会員の入会募集が始まっている。毎年豊富な入会特典が特長の埼玉西武ライオンズのファンクラブは、2…
8選手のうち活躍した選手は一握り DeNA来季躍進のカギ握る助っ人の出来
球団創設5年目にして初のクライマックス・シリーズ進出を果たしたDeNA。大きな節目となったシーズンにおいて収穫と課題も残った。助っ人外国人の働きが、その一つ。今回は今季在籍…
マギー加入で争い激化 巨人“栄光のホットコーナー”を守るのは誰だ
巨人の三塁手と言えば、かつて長嶋茂雄氏(巨人軍終身名誉監督)、前監督の原辰徳氏が守った“栄光のホットコーナー”だ。来季は春季キャンプから激しい争いとなりそうだ。
厳しい競争待つも復調の兆しあり ホークス攝津は輝き取り戻せるか
12月9日。ヤフオクドームに設けられた会見場では、攝津正は悲壮な決意をにじませていた。今季自己最少となる登板わずか7試合。右腕にとっての2016年は、悔しさだけが残る1年と…
仁志監督も「ビックリ」の圧勝 侍ジャパンU-12代表が韓国に5回コールド
中国・広東省で行われている「第9回 BFA U-12アジア選手権」は10日、大会2日目を迎え、侍ジャパンU-12代表は予選リーグ2試合目で韓国と対戦。前日のフィリピン戦後に…
早くも注目浴びる田中将大の来オフ動向 米サイト「何としても引き留めろ」
今季メジャーで自身初めて規定投球回に到達し、自己最多の14勝を挙げたヤンキース・田中将大投手。渡米3年目を終えた右腕はメジャー移籍時に7年総額1億5500万ドル(約178億…
東の清宮、西の安田だけではない 来春選抜注目の東西1年生好打者は?
季節は冬となり、高校野球はオフシーズンに入った。年が明ければ、センバツ高校野球に向けた出場校の選考が始まり、高校野球ファンには楽しみな時期がやってくる。
広島・野村、阪神・高山ら輩出 明大監督が「技術以上に重視するモノ」
2016年シーズン最多勝、ベストナインに選ばれた広島の野村祐輔投手や、セ・リーグ新人王を獲得した阪神、高山俊外野手など多くのプロ選手を輩出している明治大学野球部。その名門野…
ホークス高谷、V逸に「捕手として責任」 球団の2年契約提示に「感謝」
9日のソフトバンクの契約更改で高谷裕亮捕手が推定年俸3400万円でサインした。また、出来高を含む2年契約も提示され、こちらも同意した。
人的補償候補は“1軍戦力”5、6人に オリ補強ポイントに合致する選手は?
阪神からオリックスへ移籍するのは誰になるのか――。オリックスが阪神にFA移籍した糸井嘉男外野手の人的補償を5、6人に絞り込んだ。
大谷翔平が来オフにMLB行きを決断したらどうなる? 米メディアが解説
早ければ来オフにもメジャー挑戦に踏み切る可能性が浮上している日本ハムの大谷翔平投手。しかし、ここにきて大きな問題が浮上し、日米の関係者を困惑させている。
上原浩治がカブス入りでRソックスファンの感謝の声殺到「貢献を忘れない」
レッドソックスからFAとなっていた上原浩治投手が、カブスと1年450万ドル(約5億1300万円)で契約合意したと米複数メディアが報じた。来季は更なる活躍が期待されるが、一方…
SB攝津が現状維持4億円更改 今季は「悔しい1年」、来季中継ぎも辞さない覚悟
ソフトバンクの攝津正投手が9日に、契約を更改。複数年契約を結んでおり、現状維持の推定年俸の4億円でサインした。
カブス加入の上原浩治、8年間で残してきた“メジャー史上最高”の数字とは?
レッドソックスからFAとなっていた上原浩治投手が、今季108年ぶりにワールドシリーズを制したカブスと1年450万ドル(約5億1300万円)での契約に合意したと米複数メディア…
オリ吉田正が打率5割超、G桜井は自責0…台湾ウインターリーグの個人成績は?
台湾で行われている「2016アジアウインターベースボールリーグ(AWB)」は大詰めを迎えている。日本からは「NPBウエスタン選抜」、「NPBイースタン選抜」が参戦。若手選手…
上原浩治は連続世界一への“切り札” 米メディア「カブスを一層恐ろしいものに」
レッドソックスからフリーエージェント(FA)となっていた上原浩治投手が、今季世界一に輝いたカブスと契約合意に達したと米複数メディアが報じた。
オ軍名将“予言” 来季MLB2年目の韓国人打者は「新たなレベルに行く可能性」
オリオールズの金賢洙外野手について、名将バック・ショーウォルター監督が「新たなレベルに行く可能性のある選手」と期待を寄せている。
剛腕代理人が大谷を絶賛も…新労使協定は“足かせ”「境界線が引かれている」
来オフにもメジャーリーグ挑戦に踏み切ると見られている日本ハムの大谷翔平投手について、多くの大物選手を抱える剛腕代理人が「世界最高峰のアスリート」「一流の存在」と絶賛したと米…
WL参戦中のSB松坂にボストンメディアも注目 中9日で14日に2度目先発へ
プエルトリコのウインターリーグに参加しているソフトバンクの松坂大輔投手は、所属するカロリナの先発として、13日(日本時間14日)のカグアス戦で2度目のマウンドに上がる予定と…
契約更改“中間報告”、ここまでの年俸増減額トップ3 際立つ巨人の増減俸
プロ野球では各球団ともに来季への補強を進める一方、契約更改も大詰めを迎えている。今季10年ぶりに日本一を達成した日本ハムの選手たちは全ての選手たちが更改を終え、新たに西川遥…
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