斎藤佑、好投も…母校・早実に続く勝利ならず「きょうは勝ちたかった」
日本ハムの斎藤佑樹投手が8日、本拠地での楽天戦で先発し、5回5安打2失点で今季初勝利はならなかった。2回に先制を許し、チームが同点に追いついた後の4回にペーニャに勝ち越しソ…
斎藤佑、好投も…母校・早実に続く勝利ならず「きょうは勝ちたかった」
日本ハムの斎藤佑樹投手が8日、本拠地での楽天戦で先発し、5回5安打2失点で今季初勝利はならなかった。2回に先制を許し、チームが同点に追いついた後の4回にペーニャに勝ち越しソ…
【高校野球】早実・清宮は甲子園4打数1安打デビュー 「緊張? それはないっすね」
早実・清宮幸太郎内野手が8日、愛媛代表の今治西との初戦に「3番・ファースト」でスタメン出場。初の甲子園の舞台で7回にタイムリーを放つなど、4打数1安打1打点の活躍を見せた。…
上原、執念のセーブに称賛の声 打球直撃の右手は骨に異常なしも腫れ上がる
レッドソックスの上原浩治投手が7日(日本時間8日)、敵地でのタイガース戦で9回途中に登板。右手首に打球が直撃するアクシデントに見舞われながらもリードを死守し、自己最多に1に…
上原浩治、自己最多まで「1」に迫る25Sも…右手首に打球直撃→X線検査
レッドソックスの上原浩治投手が7日(日本時間8日)、敵地でのタイガース戦で9回途中に登板し、右手首に打球を受けるアクシデントに見舞われた。最後の打者のピッチャーライナーが直…
悪夢の敗戦 巨人・山口はなぜ注意を受けたのか
延長12回にまでもつれ込んだ一戦は4時間32分という激闘だった。7日の巨人-広島戦。試合は12回表に広島が菊池のタイムリーで勝ち越し、試合を決めた。スコアボードには0が並び…
西武・高橋光成のプロデビュー戦 同僚、コーチらの証言に見る課題と可能性
スター候補のルーキーには、ふさわしいデビューの舞台が用意される。定番は「初陣は本拠地にて」だろう。金の卵を最初に地元のファンの前で立たせ、殻が破れる瞬間を披露する。球界の自…
【高校野球】プロアマ雪解けの前進を象徴する1勝 元プロ楠城監督「勇気づけられる」
第97回全国高校野球選手権大会の第2日。4試合が行われる中で、プロとアマの雪解けの前進を象徴する1勝があった。第3試合で鳴門(徳島)を8-2で下した九州国際大付(福岡)。同…
【高校野球】東海大甲府がシーソーゲーム制す 13安打8得点で選抜8強の静岡撃破
第97回全国高校野球選手権大会の第2日第4試合で、東海大甲府(山梨)が今春選抜8強の静岡に8-7で競り勝った。
【高校野球】九州国際大付、13安打8得点で鳴門に快勝 元プロ楠城監督は甲子園初勝利
第97回全国高校野球選手権大会の第2日第3試合で、九州国際大付(福岡)が鳴門(徳島)を8-2で破り、初戦突破を果たした。
斎藤佑樹はなぜ“寵愛”を受けるのか 栗山監督が右腕にかける理由とは?
日本ハムの斎藤佑樹投手が1軍のマウンドに戻ってくる。先発ローテーションに“空き”ができたため、急きょ抜擢された形ではあるが、チャンスには変わりない。むしろ、背水の覚悟で臨む…
2番打者には強打者を… よく聞く説の根拠とは?
「2番打者には攻撃的な選手を入れるべき」「メジャーリーグでは2番に強打者を置く」主流とまでは言えないが、少し熱心なファンなら一度は聞いたことがある説だろう。しかし、この説を…
【高校野球】青森県勢の公立校では19年ぶり甲子園 三沢商はなぜ「私学の壁」を破れたか
八戸学院光星、青森山田、八戸工大一、弘前学院聖愛と私学がひしめく青森県。今年は聖愛が春の県大会で優勝し、東北大会では青森山田と光星が決勝を戦った。
世界一球団のエース左腕が誇る驚異の打力 長打力はプイグ、松井よりも上!?
青木宣親外野手が所属するジャイアンツのエース、マディソン・バムガーナー投手の衝撃的な長打率が話題になっている。地元テレビ局「FOXスポーツ」が「マディソン・バムガーナーは打…
ヤクルトが連敗止め首位巨人と1差 決勝弾のデニング「もしかしたらと…」
ヤクルトのデニング外野手が6日、ホームで迎えた巨人戦で1点ビハインドの6回裏に菅野から逆転の2ランホームランを放った。首位巨人を相手に5-3で勝利し、チームは連敗を2でスト…
【高校野球】投手転向1年での甲子園完封劇 上田西2年生エースの快投に指揮官も驚き
第97回全国高校野球選手権大会は6日に開幕し、第3試合では2年ぶり2度目の出場となった上田西(長野)が宮崎日大(宮崎)を3-0で破り、甲子園初勝利を挙げた。主役は、昨秋に本…
上原浩治、26度のセーブ機会で24度成功 日本人最多セーブも視野?
レッドソックスの上原浩治投手が5日(日本時間6日)、敵地でのヤンキース戦に9回から登板し、1回1安打1四球無失点で今季24セーブ目を挙げた。
2000本安打の松井稼が“超人の仲間入り” 「キン肉マン」作者がイラスト贈呈
楽天は6日、松井稼頭央外野手の日本通算2000本安打を讃え、8月16日(日)の日本ハム戦(コボスタ宮城)に『キン肉マン』の作者である「ゆでたまご先生」が来場し、イラストを贈…
「ポジション譲りたくない」 ロッテ田村龍弘が吐露した正捕手への思い
正直な気持ちを包み隠さず言葉にしたのは、チームが連勝中の7月末のことだった。
上原浩治が日本人2位のMLB通算85セーブ 松井秀喜氏も脱帽「仰る通りです」
レッドソックスの上原浩治投手は5日(日本時間6日)、敵地での宿敵ヤンキース戦で今季24セーブ目を挙げた。2-1の9回に登板し、1回1安打1四球無失点。好調のヤンキース打線相…
【高校野球】苦しんできた仙台育英のプロ注目選手 佐藤世と平沢は甲子園で復活するか
仙台育英のプロ注目選手である佐藤世那と平沢大河。ともに、宮城大会の成績は芳しくなかった。果たして、甲子園では活躍できるのか?
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