後半戦の動向が注目される田中将大 米紙が指摘する2つの「可能性」
シーズンの折り返しを迎えたこのタイミングで、米地元紙「ジャーナル・ニュース」はピンストライプの戦士たちの後半戦を「一言」で占う特集を実施。田中について「可能性」と評している…
後半戦の動向が注目される田中将大 米紙が指摘する2つの「可能性」
シーズンの折り返しを迎えたこのタイミングで、米地元紙「ジャーナル・ニュース」はピンストライプの戦士たちの後半戦を「一言」で占う特集を実施。田中について「可能性」と評している…
日本ハム吉川が1か月ぶり7勝目 ホークスと2・5差も「あと1試合が大事」
日本ハムの吉川光夫投手が14日、帯広でのソフトバンク戦で6回5安打1失点と粘りの投球を見せ、約1か月ぶりの7勝目を挙げた。打線は岡のタイムリーなどでしぶとく3点を奪い、3-…
イチローが「ゴールドグラブ常連だった所以」 前半戦最後に見せた輝き
マーリンズのイチロー外野手が前半戦最終戦で見せたファインプレーが、地元メディアから称えられている。ここまで84試合に出場して、186打数47安打の打率2割5分3厘、1本塁打…
大谷翔平の球速はもっと上がる 無限の可能性秘める21歳に残された修正点
日本ハムの大谷翔平が投手として圧倒的な力を見せつけている。10日の西武戦で岸との壮絶な投手戦を制し、8回無失点の快投で両リーグ最速の10勝目に到達。いずれもリーグトップの1…
【高校野球】指導者であり教育者 横浜・渡辺元智監督が伝える言葉とは
甲子園で春夏5度の全国制覇を遂げている横浜高校・渡辺元智監督(70)が、今季限りで勇退する。
圧巻の投球見せる上原浩治が掲げる課題 「この二つをどうにかすれば…」
レッドソックスの上原浩治投手が、勝負の後半戦へ向けて課題を掲げた。
ユニバ決勝進出も不完全燃焼 日本代表が韓国で手にした悔し涙の金メダル
韓国・光州で行われた第28回ユニバーシアード競技大会に出場した大学日本代表は、金メダルを獲得した。日本にとって野球競技では初の栄冠。ところが、その結末はすっきりするものでは…
捕手かDHか、それとも外野手か 森友哉が秘める可能性
森友哉という選手の特性がよく表れたプレーだった。7月2日のソフトバンク戦。それは打撃ではなく守備だった。
衰え見せない驚異の40歳 上原浩治が前半戦終盤に残した圧倒的な数字
レッドソックスの上原浩治投手が最高の状態で前半戦を終えた。開幕は左太もも裏の張りで故障者リスト(DL)入りして迎え、復帰後も例年に比べて安定感を欠く投球が続いたが、確実に調…
田中将大が後半戦の顔 初戦の18日先発、岩隈やヘルナンデスと投げ合いも
後半戦の顔だ! ヤンキースは12日(日本時間13日)、田中将大投手が17日(日本時間18日)に本拠地ヤンキースタジアムで行われる後半戦初戦のマリナーズ戦で先発投手を務めるこ…
打撃投手が明かす福留復調の理由 再び“手が付けられない”状態へ
近年まれに見る混戦が続くセ・リーグ。12日を終えた段階で巨人のみが貯金を持つ珍しい戦いが続いているが、その中で阪神も粘り強く2位につけている。その阪神を引っ張っているのが、…
なぜ何度も這い上がれるのか ヤクルト館山が1019日ぶり白星に秘めた思い
涙はなかった。1019日ぶりに勝利を挙げた男は、「館山コール」に包まれながら、最高の笑顔で神宮球場のお立ち台に上った。
驚異の打撃、“四球増&三振減”に見るソフトバンク柳田悠岐の進化
どこまで打ち続けるのか。ソフトバンクの柳田悠岐のバットが止まらない。
「ベアー(クマ)が帰ってきた」 本領発揮の岩隈久志を指揮官が熱烈歓迎
ロイド・マクレンドン監督が「ベアー(クマ)が帰ってきた」と完全復活を明言していることをMLB公式サイトが報じた。
ソフトバンクは本多の決勝打から快勝 「復帰したら必ず結果出したいと」
ソフトバンクの本多雄一内野手が12日、敵地でのロッテ戦で9回に貴重な決勝打を放った。チームはその後、さらに4点を奪い、6-1で快勝。3連勝で今季最多の貯金22とした。
「喜びに乗るんだ、イチロー!」 1か月ぶり2安打に地元メディアも復活期待
6月15日のヤンキース戦以来となるマルチ安打をマークすると、自身メジャー最長の34打席連続ノーヒットを止めてから復調の兆しを見せているレジェンドについて、地元メディアは「ト…
快投の岩隈久志は2013年の姿に戻った? 同僚が太鼓判「全て偉大だった」
マリナーズの岩隈久志投手が11日(日本時間12日)、本拠地でのエンゼルス戦で8回3安打無失点6奪三振2四球と快投し、今季初勝利を挙げた。
上原浩治は本拠地でセーブ成功率100% 宿敵には「負荷がかかりすぎた」!?
2013年にレッドソックス加入後、通算69セーブとなり球団歴代7位タイに浮上した守護神は、本拠地でセーブ失敗がないことを地元メディアから絶賛されている。
日ハム打線が西武菊池をKO 4連勝で今季最多の貯金「15」
日本ハムが12日、ホームの札幌ドームに西武を迎え、10-0で勝利した。最近5試合はいずれも7回以上を投げ、被安打3以下、失点1以下と抜群の安定感を見せていた左腕・菊池を攻略…
快投続く上原浩治の“恐怖のスプリット” 「腕の角度が速球にしか見えない」
7試合ぶりのヒット以外は圧巻の投球を見せた上原について、地元メディアは直球、スプリットのコンビネーションを絶賛している。
KEYWORD