2軍参戦内定の新潟、新名称は「オイシックス」 球団発表、26年までの侍J輩出が目標
2024年シーズンからNPBの2軍公式戦に参加することが内定している新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)は26日、都内で記者会見を行った。食品通販会社の「オイシ…
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2軍参戦内定の新潟、新名称は「オイシックス」 球団発表、26年までの侍J輩出が目標
2024年シーズンからNPBの2軍公式戦に参加することが内定している新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)は26日、都内で記者会見を行った。食品通販会社の「オイシ…
「獲得するつもりはなかった」 プロ初日にバッサリ…現役14年間を支えた“冷酷”な言葉
元日本ハム内野手の杉谷拳士氏は、2008年のドラフト会議で“意中”のファイターズへ入団した。ただ、全てが順風満帆に進んだわけではない。2008年12月10日に札幌市内で行わ…
高校同期はドラ1大砲「レベルが違った」 どん底経験も…4年越しに叶える“悲願”
苦しんだ1年間も今となっては、笑って話せる。早大の熊田任洋内野手はプロ志望届を提出し、26日のドラフト会議で吉報を待つ。思い起こすのは4年前。当時からNPBの舞台を目指して…
“宇野ヘディング事件”直後に起きた超絶美技 フィールドを全力疾走…知られざる献身
中日・宇野勝内野手がショートフライを取り損ねて、おでこに当ててボールは転々。その間に1点を失い、ホームベース付近で星野仙一投手がグラブを地面に叩きつけて悔しがった。1981…
Dバックス、22年ぶり歓喜のWS進出 2年前は110敗の低迷…世界一かけレ軍と決戦
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第7戦は24日(日本時間25日)、ダイヤモンドバックスがフィリーズに4-2で勝利した。最終戦までもつれた激戦を制し、22年ぶりのワールドシリーズ進…
ロッテ助っ人が驚いた「礼儀正しい教育」 成功呼んだ“適応”、日本へ抱く特別な思い
ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手は巨人から移籍した今季、本塁打王に輝く活躍でチームの2位に貢献した。来日2年目で、すっかり日本の生活を気に入っていることも成功した要因だろ…
オリ背番号「9」の“グチトモ”が繋がったCS 懐かし応援歌に新旧グッチが明かした本音
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦で響き渡った応援歌に、懐かしさと喜びに浸る2人の「グッチ」がいた。オリックスで背番号「9」を背負う野口智哉…
「もうないな」から一転…まさかの指名 「禁止されてた携帯を」記憶も飛んだ運命の日
2008年10月30日。帝京高3年生だった杉谷拳士氏にとって、運命のドラフト会議が行われた。「この日だけは何をしてもダメ。練習をしていても全く集中できなかったです」。野球部…
社会人クビも…1年でドラフト最速159キロ 「プロで見返す」無名から這い上がった剛腕
「3年間よくならず、会社をクビになってしまったんです」。ちょうど1年前には野球人生の瀬戸際に立たされていた男が、今年のドラフト候補の中でも最速タイとなる159キロをマークし…
メジャーリーガーを真似て打撃開眼も… 早すぎた見切りへの後悔「続ければよかった」
1979年シーズン、セ・リーグ首位打者には打率.346で大洋のフェリックス・ミヤーン内野手が輝いた。メジャーリーグではブレーブスとメッツで活躍し、大洋には1978年から19…
北大法学部に在籍中の秀才…異色すぎる155キロ右腕 魔球で覚醒した“ドラフト隠し玉”
北海道大法学部に在籍しながら、独立リーグからドラフト指名を狙う異色の最速155キロ右腕がいる。四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの宮澤太成投手だ。昨季は北…
レンジャーズ、12年ぶりWS進出 元巨人ガルシアが4戦連発…アストロズは本拠地4戦全敗
ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦が23日(日本時間24日)に行われ、レンジャーズがアストロズに11-4で大勝。元巨人のアドリス・ガルシア外野手が4戦連発など大暴れし、12年…
“井端ジャパン”初陣26選手を発表 秋広&万波ら…WBC組からは牧のみ選出
侍ジャパンの井端弘和監督は24日、都内で記者会見し、11月16日から19日まで東京ドームで行われる「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」の出場26選手…
「パの方がいい投手が多い」 巨人退団後に覚醒も…助っ人HR王が見たセとの“違い”
巨人からロッテに移籍し、新天地1年目でいきなり本塁打王に輝いたグレゴリー・ポランコ外野手。メジャー通算96本塁打の力を、日本でも見せつけた。来日から2年で両リーグを経験した…
入団テストで悪夢の5三振も…まさかの合格 人生変えた言葉「出過ぎた杭は打たれない」
まさかプロにいけるとは……。元日本ハムの杉谷拳士氏は帝京高から入団テストを経て、2008年ドラフト6位でプロ入りした。運命のドラフト会議前の10月中旬に千葉・鎌ケ谷スタジア…
Vパレードに参加できずも「うれしかった」 目に焼き付けた長嶋茂雄の引退セレモニー
1974年、中日は20年ぶり2度目のリーグ優勝を成し遂げた。与那嶺要監督の下、チーム一丸となって巨人のV10を阻止した。元中日内野手の正岡真二氏は優勝を決めた10月12日の…
鷹、戦力外5選手が現役続行を希望 森「違うステージで」、上林「自信はちょっとある」
ソフトバンクから戦力外通告を受けた森唯斗、嘉弥真新也、高橋純平、古川侑利の4投手と上林誠知外野手が23日、PayPayドームを訪れ、ナインに挨拶した。報道陣の取材に応じ、5…
開幕戦の守護神起用は「まさかでした」 痛恨被弾を糧に…難役に挑むレオ23歳の“強心臓”
3月31日に本拠地ベルーナドームで行われたオリックスとの2023年シーズン開幕戦で、1点リードの9回にプロ初登板し、2死走者なしから森友哉捕手に同点ソロを被弾。チームは敗戦…
社会人野球に進むつもりがプロ入り 「左で打て」名将が杉谷拳士に起こした“奇跡”
ドラフトで指名された、あの高揚感は今も忘れられない。元日本ハム内野手の杉谷拳士氏は2008年ドラフト6位でプロの門を叩き、昨季限りで現役引退するまで14年間プレー。通算77…
顔面直撃、捻挫、盲腸…名手襲った“負の連鎖” 転機は母のススメ「それがヒットだった」
猛練習に明け暮れた。元中日の名手、正岡真二氏は今治南からドラフト4位でプロ入りし、1968年のプロ1年目から徹底的に鍛えられた。「2軍では1時間くらいノックした後に試合だか…
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