
スカウトも「大きな可能性を感じる」 三拍子揃った“島っ子捕手”が目指すプロ入り
兵庫・淡路島からプロ入りを目指す男がいる。強肩、巧打、俊足と三拍子揃った万能型の捕手として注目を集めているのが津名・佐藤希興捕手だ。1年生から正捕手を務める佐藤は「プロで勝…
PICKUPに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
スカウトも「大きな可能性を感じる」 三拍子揃った“島っ子捕手”が目指すプロ入り
兵庫・淡路島からプロ入りを目指す男がいる。強肩、巧打、俊足と三拍子揃った万能型の捕手として注目を集めているのが津名・佐藤希興捕手だ。1年生から正捕手を務める佐藤は「プロで勝…
なぜセパの“格差”は縮まった? ドラフト戦略に現れる「求める選手像の違い」
“パ高セ低”の時代は終わったのだろうか――。今季のセ・パ交流戦はセ・リーグ球団が55勝53敗で2年連続で勝ち越した。2019年まではパ・リーグが16回中15回勝ち越していた…
七色の変化球が可能にする“構想と創造” ダルビッシュの好投導く新相棒の存在
パドレスのダルビッシュ有投手が13日(日本時間14日)、古巣のカブス戦で今季最長の8回を5安打1失点7奪三振の内容で今季6勝目(3敗)を挙げた。2018年から2020年まで…
ダルビッシュ、今季最長8回1失点7Kで6勝目 ピンチ切り抜け雄たけび&古巣斬り
パドレスのダルビッシュ有投手が13日(日本時間14日)、敵地で行われたカブス戦に先発し、今季最長8回1失点7奪三振の好投。2018年から2020年まで所属したかつての本拠地…
鷹が行った燕ファンへの“粋なおもてなし” なぜ「ピンクの傘」を作ったのか?
6月11日、12日に本拠地PayPayドームで行われたヤクルト戦で、女性向け人気イベント「タカガール・デー」を開催したソフトバンク。ここ2年は、コロナ禍における無観客や入場…
大谷翔平、13本塁打は不振なのか? 専門家が注目した、追い込まれる前の「片手打ち」
エンゼルスの大谷翔平投手は、ここまで打者として60試合に出場し打率.255、13本塁打37打点の成績を残している。昨季は46本塁打を放ち本塁打王争いを演じた「リーグMVP男…
2年連続でセ・リーグ勝ち越しはなぜ起きた? 「パ高セ低」を許さない強打者たちの成長
2022年の「日本生命セ・パ交流戦」は12日に全日程が終了しセ・リーグが初の2年連続勝ち越しを決めた。ヤクルトが全球団に勝ち越しの“完全優勝”を飾るなど、長らく続いた「パ高…
「伸びるタイミングはそれぞれ」 五十嵐亮太氏が驚いた元“世界王者”の覚醒秘話
日米23年のプロ野球生活を送った五十嵐亮太さんが、各界で活躍する“同世代”との対談シリーズをスタート。「極める」を合言葉に、幼少期の思い出を共有したり、野球では知り得ない他…
「初めて見たわ」と鷹・藤本監督も苦笑 好機潰したベテランの信じられない“凡ミス”
ソフトバンクは12日、本拠地PayPayドームでヤクルトと戦い、0-3で敗れ、同一カード3連敗を喫した。先発のベテラン和田毅投手が6回まで1安打無失点と好投しながらも、打線…
阪神の「Aクラス入りは十分に可能」 一気に借金半減、球団OBは上位進出に太鼓判
阪神は12日、オリックスとの“関西ダービー”を9-1で快勝し、同一カード3連勝を飾った。投打がかみ合った最高の形で交流戦を締めくくり、4位に浮上だ。現役時代に阪神、ヤクルト…
交流戦史上初、セ・リーグが2年連続で勝ち越し 優勝はヤクルト、2位阪神と上位独占
プロ野球は12日に今季の交流戦全日程を終え、リーグ間の対戦成績はセ・リーグが55勝、パ・リーグが53勝となりセ・リーグが2年連続で勝ち越した。セの勝ち越しは2009年、20…
“大谷世代”で2年連続の指名漏れも…四国IL最強右腕がメキシコ挑戦「何十倍も厳しい世界」
四国アイランドリーグplusの高知・平間凛太郎投手がメキシカンリーグに挑戦する。名門メキシコシティ・レッドデビルズに移籍することが決定。エンゼルス・大谷翔平投手と同じ199…
亜大、20年ぶり5度目の日本一 青山が1失点完投、珍しい単独ホームスチールも成功
全日本大学野球選手権大会の決勝が12日、神宮球場で行われた。亜大(東都大学)が7-1で上武大(関甲新学生)を下し、20年ぶり5度目となる優勝を決めた。東都大学リーグ代表校の…
大谷翔平、13号&3安打3打点の爆発 復帰トラウトも2発…幸運呼ぶ“特別ユニ”で大勝
エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのメッツ戦に「3番・DH」で先発出場。5回に2試合ぶりの13号2ランを放つなど4打数3安打3打点の躍動。復帰した…
佐々木朗希に感じる「大谷君以上の凄み」“ノムさんの弟子”も舌巻く投球スタイル
“令和の怪物”と称されるロッテ・佐々木朗希投手は11日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われたDeNA戦に先発。8回3安打1失点で勝ち負けは付かなかった。今季ZOZOマリ…
大学野球選手権の決勝は「上武大vs亜大」 9年前と同じ顔合わせ…悲願かけ12日激突
全日本大学野球選手権の準決勝2試合が11日に神宮球場で行われ、決勝のカードが上武大-亜細亜大に決まった。上武大は2013年以来9年ぶり、亜大は2002年以来20年ぶりとなる…
史上最強と謳われた“ダイハード打線”の真実 名伯楽が明かす強打者の育て方
2001年に仰木彬監督と共にオリックスを退団し、2003年からは王貞治監督が指揮を執っていたダイエーの打撃コーチに就任した新井宏昌氏。就任1年目にプロ野球史上最高のチーム打…
大谷翔平、連敗「14」で止める4勝目 逆転12号2ラン&7回4安打1失点で雄叫び連発
エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地・レッドソックス戦で「2番・投手兼DH」で投打同時出場し、4勝目を挙げた。5回に10試合ぶりの12号2ランで逆転。投…
岩橋玄樹さん、夢の東京ドームで巨人戦始球式 “休養”も打ち勝った“自分との戦い”
夢が叶う瞬間――。それを見届けることも、素晴らしい時間だった。5月8日、東京ドームで行われた巨人-ヤクルト戦の始球式に、歌手・岩橋玄樹さんが“登板”した。投球術を追い求めて…
「緊張したら感謝しろ」4強進出の上武大、大逆転の背景に一糸乱れぬ“深い礼”
息詰まる接戦を制し、試合後の整列に並んだ。ナインは劇的勝利に興奮していたが、伝統の“深い礼”は乱れることはなかった。9日に神宮球場で行われた全日本大学野球選手権の準々決勝。…
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