広陵問題に見るSNSの“重要性” 事件発覚に寄与も…加速する誹謗中傷、高校球界の変化
第107回全国高校野球選手権大会で1回戦を勝ち抜いていた広陵(広島)が、14日に予定されていた津田学園(三重)との2回戦を前に、出場を辞退した。球界にとどまらず社会的な反響…
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広陵問題に見るSNSの“重要性” 事件発覚に寄与も…加速する誹謗中傷、高校球界の変化
第107回全国高校野球選手権大会で1回戦を勝ち抜いていた広陵(広島)が、14日に予定されていた津田学園(三重)との2回戦を前に、出場を辞退した。球界にとどまらず社会的な反響…
甲子園で話題、青藍泰斗の“ド派手”ユニ 監督とコーチが込めた思い「オンリーワンを」
第107回全国高校野球選手権は9日、第5日目が行われ、第3試合に35年ぶり2回目の出場となった青藍泰斗(栃木)が登場。佐賀北に延長10回タイブレークの末4-5で敗れたが、S…
大谷翔平、3年連続4度目の40号到達 トップに1本差…確信弾に本拠地熱狂、年55本ペース
ドジャース・大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、クリス・バジット投手から2試合ぶりとなる40号を放った。…
首脳陣が絶賛した寺西成騎の“賢さ” 今井達也との投げ合いで発覚「投げるたびにクレバーだと」
オリックスのドラフト2位の新人で、西武・今井達也投手と投げ合い2勝目を挙げた寺西成騎投手の評価がうなぎ上りだ。
西武助っ人が絶賛「彼こそベストピッチャー」 迷わず即答…ドクターKから受けた衝撃
来日1年目にして西武の4番に定着し、適応力の高さを実証しているのがタイラー・ネビン外野手だ。今季打率.295、11本塁打46打点(7日現在)はいずれもチームトップ。“日本向…
「昨年は素人」激変したロッテ19歳を首脳陣絶賛 ブレークした打撃「教えることない」
高卒2年目で、もう教えることがない――。現役時代に“つなぎの4番”として活躍したロッテのサブローヘッドコーチが9日、今季ブレーク中の寺地隆成捕手と山本大斗外野手に言及した。…
1軍を思わず拒否…怒られ昇格も「怖そうな人ばっかり」 ベンチすら座れなかった1年目
社会人野球・KMGホールディングス硬式野球部監督の加藤伸一氏は1983年ドラフト1位で鳥取・倉吉北から南海ホークス入りし、1年目から活躍した。33登板、5勝4敗4セーブ、防…
14時間のバス移動も…ゲリラ豪雨で決断「人命が第一」 アルプスぽっかり“穴”の舞台裏
第107回全国高校野球選手権は9日、大会第5日が行われ、第2試合に3年ぶり2回目の出場の明秀日立(茨城)が登場。聖隷クリストファー(静岡)と対戦したが、アルプス席の応援団が…
甲子園で話題…復活した伝説の名門ユニ “そっくり”にOBたちの本音「血が流れている」
あの名門校OBたちの声色はそろって明るかった。前日の雨天順延により第4試合へ変更となった高知中央(高知)のユニホームが、全国制覇7度を誇り、2017年3月に高野連を脱退した…
“制球難”露呈も…DeNA藤浪晋太郎に捕手が受けた衝撃 課題の右打者に「活かせたら」
DeNAに加入した藤浪晋太郎投手は、6日のイースタン・リーグ、巨人戦で4回途中3安打5失点(自責3)、5四球2死球だった。日本復帰3度目のマウンドで課題とされる制球面の不安…
酷暑の甲子園…NPBスカウトの判断材料は? アピール困難な環境も「評価は変わらない」
第107回全国高校野球選手権は8日に第4日目を終えた。今大会を通じて話題となっているのが「酷暑」だ。試合中に体調不良を訴える選手も続出し、ベストなパフォーマンスを発揮するに…
NPB行きは「落ち目じゃない」 ネビンが捨てた“米国式”…成功もたらした意外な金言
今年の西武の外国人選手は“大当たり”だ。来日1年目のタイラー・ネビン外野手は、開幕後の3・4月こそ打率.253、1本塁打にとどまっていたが、5月に月間MVP(打率.292、…
命じられた“近所迷惑”な自己紹介「ベランダに出てきて」 ドラ1入団も…屈辱すぎる1年目
ホークスOB右腕でもある加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)は鳥取・倉吉北高から1983年ドラフト1位で南海入りした。高卒1年目から1軍で先発も中継ぎも抑えも…
独特フォームが話題…叡明・田口のリアルな評価 初戦敗退もスカウトが絶賛した“賢さ”
大きな“爪痕”を残した。第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第3試合では春夏を通じ甲子園初出場の叡明(埼玉)が津田学園(三重)と対戦。12回タイブレ…
広陵・中井監督が“反省” 試合中に思わず険しい表情…初戦突破も「生徒に失礼なことした」
第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第4試合で広陵(広島)が旭川志峯(北北海道)に3-1で逆転勝ち。春夏合わせて甲子園通算80勝目(史上6校目)を挙…
SNSで話題沸騰…叡明の「魔曲」の誕生秘話 校名から生まれた“独特な音”
球場の雰囲気が一変した──。第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第3試合に春夏を通じ甲子園初出場の叡明(埼玉)が登場し、津田学園(三重)と対戦した。…
田中将大が得た「違う手応え」 首脳陣からは“厳しめ”評価も…復帰戦で見せた「積み重ね」
試合後の薄暗い東京ドームの通路。多くの報道陣に囲まれた巨人・田中将大投手は天井を見上げ、唇を噛み締めた。約3か月ぶりの1軍復帰戦は、6回途中3安打2失点。日米通算199勝目…
2軍で向き合った“本来の姿” オリックス博志の確かな手応え…「自分のできることを」
オリックスの博志投手が、ファームで打たせて取る本来の投球を取り戻し、後半戦の1軍昇格に備えている。
NPB15年→戦力外、打撃投手、広報…最多勝左腕の“第2の人生” 40代で到達した新境地
第2の人生は毎日が勉強の日々だ。NPBで15年間プレーした藤井秀悟氏は独立リーグの大阪ゼロロクブルズでGMを務めている。「変なプライドもないので、スムースに溶け込めたのは良…
下位指名のはずが…トイレでまさかのドラ1に“昇格” プロ拒否が一転、水面下での攻防
1983年のドラフト会議で倉吉北・加藤伸一投手(現・KMGホールディングス硬式野球部監督)は南海から1位指名を受けた。「5位か、6位と思っていたのでびっくりしました」。高校…
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