くすぶっていた丸佳浩“覚醒”の契機 イチロー恩師と築いた5年目の打撃開眼
2016年から2018年にかけて、リーグ3連覇を果たした広島。その“土台作り”をサポートしたのが、イチローの恩師としても知られ、2013年から打撃コーチを務めた新井宏昌氏だ…
くすぶっていた丸佳浩“覚醒”の契機 イチロー恩師と築いた5年目の打撃開眼
2016年から2018年にかけて、リーグ3連覇を果たした広島。その“土台作り”をサポートしたのが、イチローの恩師としても知られ、2013年から打撃コーチを務めた新井宏昌氏だ…
大谷翔平、電撃移籍の可能性は「1%」も… エ軍番記者が予想するトレード先4球団
エンゼルス・大谷翔平投手の電撃トレード移籍はあるのか。2023年オフにFAを迎える大谷は“勝てるチーム”を求めながらも、毎年のようにチームは低迷。今季も地区4位と低迷し、ワ…
「芸術的なトリックプレイ」 “新庄秘策”炸裂、転んだふり作戦の再生回数100万超
7月7日のロッテ戦から4連勝中の日本ハム。パ・リーグ最下位に沈んでいるとはいえ、新庄剛志監督が目指す野球は徐々にチームに浸透しているようだ。3日のオリックス戦で石井一成内野…
0-82で大敗のチームを支えた“元不登校”主将 最後の夏も笑顔で切り替えられるワケ
スコアボードには32、33……見慣れない数字が並ぶ中、わせがくのマウンドに立った前田陽亮(ようすけ)捕手(3年)は最後まで大きな声を上げていた。時間はかかったが、アウトを1…
大阪桐蔭、“個性派集団”をどうまとめる? 歴代主将2人が語るチーム統率術
大阪桐蔭高野球部の歴代主将2人が「主将論」を語った。顔を合わせたのは、「ミノルマン」の愛称で親しまれYouTubeや野球塾で知識や技術を伝えている廣畑実さんと、阪神・藤浪晋…
ロッテ、場内アナウンス担当・谷保さんが16日に2000試合達成へ 「感謝の気持ち」
ロッテで1991年から場内アナウンス担当を務めている広報室の谷保恵美さんが、1軍公式戦場内アナウンス担当1999試合に到達。あと1試合で2000試合となり、次回ZOZOマリ…
ヤクルトは松元1軍作戦コーチが監督代行、2軍コーチ4人が1軍に コロナ禍で大量離脱
日本野球機構(NPB)は11日、コロナ禍にあるヤクルトは松元ユウイチ1軍作戦コーチが監督代行を務めると発表した。高津臣吾監督の新型コロナウイルス罹患による体調不良のための措…
広島がファン投票に続いて1人も選ばれない“珍事”、阪神は4人→0人 球宴選手間投票
日本野球機構(NPB)は11日、今月26、27日に開催される「マイナビオールスターゲーム2022」の出場選手を決める選手間投票の結果を発表。ファン投票ではセ・リーグ9部門計…
大谷翔平の「トレードはない」 番記者断言、エ軍が“あらゆる手で引き留める”ワケ
米オレンジカウンティ・レジスター紙のエンゼルス番記者で、大谷翔平投手を2018年のメジャー移籍以降密着取材してきたジェフ・フレッチャー氏が12日、著書「SHO-TIME 大…
オリ宗、DeNA佐野ら5選手が新たに選出、西武山川は2冠 球宴選手間投票の結果発表
日本野球機構(NPB)は11日、7月26日・27日に開催される「マイナビオールスターゲーム2022」の出場選手を決める選手間投票の結果を発表した。ファン投票で選出された23…
巨人、井上温大の支配下復帰を正式発表「嬉しいです。プロ初勝利を最初の目標に」
巨人は11日、育成選手の井上温大投手と支配下選手契約を結んだことを発表した。背番号は「97」に変更される。
「現地で観て震えた」 巨人ナインはガックリ…顔面強打の超絶ガッツが「ほんま神業」
DeNAの桑原将志外野手が、敵地をも大歓声に包む超ビッグプレーを見せた。絶体絶命の大ピンチで、正面前方への痛烈な当たりに迷うことなくダイビングキャッチ。得点を確信していた巨…
イチロー氏から指導を受けた千葉明徳が夏の初戦快勝 「思う存分発揮する夏に」
第104回全国高校野球選手権千葉大会の1回戦が、11日に行われた。長生の森野球場(茂原市)では、昨年12月にマリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏か…
首位打者、2桁勝利、3軍からリリーフエース… トレード契機で活躍した選手は?
7月に入り静かだった“トレード市場”がようやく動き出した。8日に中日・石岡諒太内野手とオリックス・後藤駿太外野手のトレードが成立。石岡は早くも1軍でスタメン出場するなど新天…
ハム清宮の「腕のたたみ方うますぎ」 高め捉えた爆速打が「ギータみたい」
日本ハム清宮幸太郎外野手が打棒好調だ。10日にPayPayドームで行われたソフトバンク戦に「5番・一塁」出場して6回に右翼線にタイムリー二塁打。チームの4連勝に貢献した。相…
清宮の方が「ど派手にガッツポーズ」 極限状態で「0.1秒も無駄のない神プレー」
日本ハムの31歳いぶし銀が、絶体絶命のピンチを救う超絶プレーで試合を締めた。10日にPayPayドームで行われたソフトバンク戦で、谷内亮太内野手は8回から三塁の守備で途中出…
鈴木誠也「これ以上迷惑掛けたくない」 痛恨落球振り返り「下手くそってだけ」
カブスの鈴木誠也外野手は10日(日本時間11日)、敵地で行われたドジャース戦の先発メンバーを外れた。左手薬指の負傷から復帰後、出場した7試合は2勝5敗とあって「やはり勝ちた…
引退後の“株で大失敗”で再確認 五十嵐亮太氏と元世界王者に共通した「学び」
日米23年のプロ野球生活を送った五十嵐亮太さんと、各界で活躍する“同世代”との対談シリーズ。「極める」を合言葉に、多岐にわたるトピックスについて語り合う。第1弾のゲストは、…
「もっとミートが上手いのに」オリ移籍の石岡に中日2軍監督が送った何気ない一言
中日からオリックスにトレード移籍した石岡諒太内野手が10日、ほっと神戸で行われたロッテ戦に「1番・左翼」で移籍後初スタメン。5回の第3打席で左翼線二塁打を放つなど移籍後初マ…
「メンタルは鍛えられない」全国大会2連覇の少年野球監督が伝える“緊張解消術”
2018、19年に全国大会2連覇を成し遂げた滋賀・多賀町の小学生軟式野球チーム「多賀少年野球クラブ」の選手たちは、緊張で体が固まることはないという。チームを指揮する辻正人監…
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