佐藤輝明に「吉田正尚を見ろ」のワケ 中学生にも適用、HR王育てた“タイプ別指導”
現役引退後に「4スタンス理論」を学び、マスター級トレーナーの資格も取得した元オリックス主砲・藤井康雄氏は現在、「神戸中央リトルシニア」で打撃を教えている。現役時代に282本…
佐藤輝明に「吉田正尚を見ろ」のワケ 中学生にも適用、HR王育てた“タイプ別指導”
現役引退後に「4スタンス理論」を学び、マスター級トレーナーの資格も取得した元オリックス主砲・藤井康雄氏は現在、「神戸中央リトルシニア」で打撃を教えている。現役時代に282本…
汚い、ずるいと批判も…「珍プレー大賞」で時の人に 審判に“事前通告”、元南海・立石充男の衝撃奇襲|球界群像 立石充男#1
今なお語り継がれる伝説の“隠し球”がある。成功させたのはパ・リーグで初めて背番号「0」をつけた南海・立石充男内野手だ。1984年の「第2回プロ野球珍プレー・好プレー大賞」(…
佐藤輝明の“飛距離”ダウンに「責任感じる」 元阪神コーチが今も気にする懸念材料|球界群像 藤井康雄#7
阪急・オリックスで通算282本塁打を放った藤井康雄氏は指導者になってから「4スタンス理論」を勉強した。スポーツ整体「廣戸道場」主宰の廣戸聡一氏が提唱し、人間にはそれぞれ先天…
松田宣浩に「絶対打てなくなるよ」 自信持って“ダメ出し”…常識指導に反対したワケ|球界群像 藤井康雄#6
阪急・オリックスで活躍した藤井康雄氏は2002年に現役を引退した。通算282本塁打を放ったスラッガーは指導者の道に進んだが、なかなか結果を残せなかった。自分がプレーするのと…
18歳が「こんなボール投げるのか」 嫌だった“暴れる”平成の怪物から一矢報いた日|球界群像 藤井康雄#5
阪急・オリックスで主砲として活躍し、通算282本塁打を放った藤井康雄氏は1987年から2002年までの16年間の現役生活中、様々な相手と名勝負を繰り広げた。通算満塁本塁打1…
イチロー氏におちょくられて「バカヤロー」 オリ元主砲が回顧…忘れられない会話|球界群像 藤井康雄#4
オリックスからメジャーリーグに羽ばたいたイチロー氏は、通算282本塁打を放った“ミスターブルーウェーブ”藤井康雄氏にとってかわいい後輩だ。「ご飯に行ったり、よく連れていき…
39歳で樹立した日本記録は「仰木さんのおかげ」 オリV戦士が述懐する“選手起用の妙”|球界群像 藤井康雄#3
“マジシャン監督”として名を馳せた仰木彬氏の下で、藤井康雄氏は2001年にシーズン代打満塁本塁打3本の日本プロ野球記録を打ち立てた。当時39歳。「代打にシフトチェンジしてく…
「酒の臭いプンプンでグラウンドに…」 同期のオリ戦士が回顧、若き日の名将秘話|球界群像 藤井康雄#2
プロ通算282本塁打をマークし“ミスターブルーウェーブ”と呼ばれた藤井康雄氏はプリンスホテル時代の1986年ドラフト会議で阪急(現オリックス)に4位指名され、入団した。同じ…
明らか大誤審、ナインは試合続行“拒否” 物々しいグラウンドで起きた「伝説の10分」|球界群像 藤井康雄#1
オリックスが26年ぶりの日本一に輝いて幕を閉じた2022年のプロ野球。中嶋聡監督の“ナカジマジック”采配が見事に功を奏したが、前回日本一になった1996年は仰木彬監督の“仰…
小学生の神経鍛える“140キロ直球トレ” お金の無駄でも…元プロが勧めるワケ
元プロ野球選手で兵庫県西宮市の「みなみむれ接骨院」院長の南牟礼豊蔵氏は野球教室などで小学生を指導する時に、必ず呼びかけていることがあるという。それは「子どもの時には体を鍛え…
壮絶体験経て「誰かのために」 元オリ戦士が山本由伸を“教材”に指導するワケ|球界群像 南牟礼豊蔵#7
走攻守3拍子揃った外野手として1981年ドラフト3位で阪急(オリックス)に入団した南牟礼豊蔵氏は中日、阪神を渡り歩き、14年間プレーした。通算成績は546試合で打率.249…
妻の病気に愕然も「これだけは…」 元オリ戦士の壮絶体験、借金して挑んだ国家試験|球界群像 南牟礼豊蔵#6
2005年に南牟礼豊蔵氏は「みなみむれ接骨院」(兵庫県西宮市)を開業した。外野手として阪急(オリックス)、中日、阪神の3球団を渡り歩き、現役を引退した1995年から10年が…
首脳陣から心ない言葉「またファーム行け」 監督交代で人生暗転…再起かけた“大ウソ”|球界群像 南牟礼豊蔵#5
人生、そんなに甘くはなかった……。1991年5月にオリックスからトレードで中日に移籍した南牟礼豊蔵外野手は1軍でもチャンスをつかみ、充実の日々を過ごしていた。だが、それは長…
グラウンドで敵監督にトレード直訴「獲ってください」 オリで干され…念願だった“放出”|球界群像 南牟礼豊蔵#4
兵庫県西宮市の「みなみむれ接骨院」には南牟礼豊蔵氏の中日時代の背番号「40」のユニホームも飾られている。1991年、シーズン途中の5月にオリックスからトレードで中日に移籍。…
監督から投げつけられた帽子「俺のサインに不服か?」 終焉覚悟したプロ人生の危機|球界群像 南牟礼豊蔵#3
こんなはずではなかったのに……。1981年ドラフト会議で阪急(現オリックス)に3位指名されて入団した南牟礼豊蔵外野手は、プロ野球の厳しい現実を目の当たりにした。「期待されて…
緊急入院で医者から「死ぬよ」、転機となった”接触事故” 大金手にした奇跡の都市対抗|球界群像 南牟礼豊蔵#2
元阪急・オリックス、中日、阪神外野手の南牟礼豊蔵氏は現在、兵庫県西宮市で「みなみむれ接骨院」を開業し、多くの患者と向き合っている。痛みや不調の原因に根本治療&アプローチ。そ…
会社激怒のドラフト指名「どうするんやお前」 3位なのになぜか“ドラ1以上の契約金”|球界群像 南牟礼豊蔵#1
ナゴヤ球場に響き渡った「トヨゾー」コール。1991年5月に南牟礼豊蔵外野手はオリックスから中日に移籍し、インパクトのある活躍でドラゴンズファンを魅了した。「あの年が一番、野…
戦力外から“ゴジラキラー”に 野村再生工場で復活…高校指揮官が明かす松井氏への感謝
元阪神の遠山昭治氏と言えば、代名詞は「ゴジラキラー」。巨人時代の松井秀喜氏を封じ込んだシーンはもはや伝説になっている。現在は大坂・浪速高校の硬式野球部監督を務めるが、そんな…
食事に招待も…炊飯器を持参した新庄剛志 阪神時代の先輩が忘れられない“気遣い”
大阪・浪速高校の硬式野球部監督の遠山昭治氏はかつて阪神とロッテの2球団でプレーした。“先発→中継ぎ→野手転向→投手再転向→左のワンポイント”とあまり例のないプロ人生を歩んだ…
元プロは「アカンって絶対に思われたくない」 高校監督として3年…元阪神左腕の覚悟
阪神とロッテでプレーした遠山昭治氏は、大阪・浪速高校の硬式野球部監督を2019年11月から務めている。今年の秋季大阪大会は4回戦で上宮太子に7-9で敗戦。来年以降の巻き返し…
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