2年ぶりキャンプに「1日1日がすごい幸せ」 DeNA宮國“孤独な2月”に得た貪欲さ
充実の2月となっている。DeNA宮國椋丞投手は2020年オフに巨人から自由契約となり、昨年3月中旬に育成選手としてDeNA入り。昨季途中に支配下登録され、プロ野球キャンプは…
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2年ぶりキャンプに「1日1日がすごい幸せ」 DeNA宮國“孤独な2月”に得た貪欲さ
充実の2月となっている。DeNA宮國椋丞投手は2020年オフに巨人から自由契約となり、昨年3月中旬に育成選手としてDeNA入り。昨季途中に支配下登録され、プロ野球キャンプは…
「古い考えは取り除く」ムダに長い練習、偉いコーチ…中日が見直す“悪き関係性”
立浪和義監督が就任した“新生”中日に、早くも変革の兆しが見え始めている。伝統的に春季キャンプは「練習が長い。きつい」とのイメージを持たれてきたが、メリハリ型に転換。天候が悪…
「佐野の対抗として」DeNA仁志2軍監督が将来の4番候補として期待する18歳スラッガー
DeNAは18日、中日との2軍の練習試合(宜野湾)が雨天中止となり、2軍メンバーが当地で練習を行った。仁志敏久2軍監督が報道陣の取材に対応。16日の広島との練習試合(沖縄)…
なぜ2軍でも0勝の19歳に前田健太は惚れ込んだ? 中日首脳陣も驚いた急成長の転機
中日の高橋宏斗投手が19日、DeNAとの練習試合(北谷)に先発する。高卒2年目を迎えたドラフト1位は春季キャンプで抜群の存在感を見せ、首脳陣の評価も右肩上がり。ツインズ・前…
「何この可愛い生き物」「キレッキレ」DeNA牧の“即興ダンス”にファンメロメロ
DeNAの牧秀悟内野手が18日、春季キャンプ中に“即興ダンス”を披露し爆笑を誘った。球団公式ツイッターは牧が練習後にコミカルに踊る姿を公開し、ファンも「何この可愛い生き物」…
25年前“神のお告げ”で引退の虎助っ人 蘇るメジャーでの輝かしい実績
25年前の1997年、鳴り物入りで阪神に入団し、不運な怪我であっという間に帰国した助っ人マイク・グリーンウェルを覚えているだろうか。虎党からすれば苦い記憶でしかなくとも、M…
「思った以上の反応」 DeNA東克樹の新球“カサチェ”を三浦監督も絶賛「いい形」
DeNAの東克樹投手は17日、沖縄・宜野湾キャンプで初めてシート打撃に登板した。オフから習得に取り組んでいる2種類のチェンジアップを投げ分け、三浦大輔監督から「順調かなとい…
中日・立浪監督も思わず「ナルホドな」 金メダルの指揮官から学んだ“打撃論”
プロ野球史上最多の二塁打を放ち、ミスタードラゴンズと呼ばれた中日・立浪和義監督にだって、学びの機会はある。17日の朝に向かったのは、1軍の春季キャンプが行われているメイン球…
中日の開幕投手はいつ決まる? 候補は2人…立浪監督の言葉に滲む“信頼度”
中日が誇る左右の2枚看板が、春季キャンプで順調に調整を進めている。昨季投手2冠に輝いた柳裕也投手と、2020年に沢村賞を獲得したエースの大野雄大投手。17日の練習では、立浪…
球団チアがコロナ禍で抱えた葛藤と苦悩 「何のために踊るのか」から得たものとは?
2020年に新型コロナウイルスが大流行し、大きな打撃を受けたエンターテインメント業界。舞台やライブはことごとく中止になり、演者は苦しい生活を強いられた。それはプロ野球を盛り…
DeNA石井琢朗コーチにまさかの助言… 主砲オースティンが掲げた“走塁意識改革”
打つだけの助っ人ではない。DeNAの主砲タイラー・オースティン外野手はランチ特打後、石井琢朗1軍野手総合コーチを呼び止めた。身振り手振りを交えての野球談義。内容はまさかの走…
中日根尾の「ピッチャー見てみたい」 驚愕の弾丸キャッチボールが110万回再生
中日期待の若手・根尾昂内野手の“エゲツないキャッチボール”が、大きな反響を呼んでいる。2020年まで2年間チームメートだった吉見一起氏のYouTubeチャンネルで、弾丸のよ…
2軍監督、スカウト部長は“プロの入口” 元巨人・岡崎郁氏が“出口”のために歩む今
1980年代中盤から90年代にかけて巨人で強打の内野手として活躍し、第58代巨人軍4番打者にもなった岡崎郁(おかざき・かおる)氏は、現役引退後も巨人で1軍ヘッドコーチ、2軍…
DeNA今永が左前腕の炎症で離脱 三浦監督は軽症強調「焦る時期じゃない」
DeNAの今永昇太投手が17日、「左前腕の炎症」で離脱することになった。今後はリハビリ組へ合流する。左腕の状態について、三浦大輔監督は「焦る時期じゃないので。リハビリをする…
拙守に加えエンドランもバントも失敗…虎の弱点露呈にOB「この時期で良かった」
阪神は昨季、ヤクルトにゲーム差なし、勝率わずか5厘差で優勝を逸した。今季こそ17年ぶりのリーグ制覇を確実に果たしたいところだが、沖縄・宜野座キャンプ中の16日に行われたケー…
痛感する“中日黄金期の異常さ” 稀代の守護神から教わった「本当の勤続疲労」
2020年に最優秀中継ぎのタイトルを獲得した中日の福敬登投手が、“本当の勤続疲労”と向き合っている。2019年からセットアッパーとして3年連続で50試合以上に登板し、昨年1…
巨人・坂本勇人の華麗な守備は「無駄がない」 ゴロ捕球動画がまるで“リピート再生”
巨人のキャプテン・坂本勇人内野手の華麗な身のこなしがファンの注目を集めている。球団公式インスタグラムは、坂本がゴロを捌く動画を5連発で紹介。同じようなリズムでゴロを捕り続け…
阪神・西勇輝が誓う“恩師”への恩返し 今季で退任する矢野監督への感謝の思い
4年契約最終年で最高の結果を残し、“恩師”に恩返しする。阪神の西勇輝投手が16日、矢野燿大監督のラストシーズンに向けて「とにかく結果を出す。そうじゃないと監督に貢献できない…
若手が足元にも及ばない“大島洋平の壁” 36歳の安打製造機に全くガタがこないワケ
今年も変わらない。中日の2軍キャンプ地・オキハム読谷平和の森球場(沖縄)で、大島洋平外野手が淡々と調整を進めている。変わったことと言えば、今季から担うチームキャプテンを表す…
阪神が優勝するための正捕手は梅野か? 坂本か? 球団OBが占う争いの行方
阪神の正捕手争いはどうなるのか。2018年から2020年まで3年連続でゴールデングラブ賞を獲得した梅野隆太郎捕手が昨季125試合に先発したものの、優勝争いが佳境に入った最終…
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