燕引退の兄と“同時出発”は「たまたまです」 女子プロ野球のレジェンドが現場復帰
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燕引退の兄と“同時出発”は「たまたまです」 女子プロ野球のレジェンドが現場復帰
吹きっさらしの河川敷は「想像を絶する寒さ」 思わぬ盲点も…野球ママを守る“最強防寒術”
気温が下がり寒風が吹き付ける冬。野球に邁進する我が子を応援する保護者にとっても過酷な季節です。“ベテランのママ”たちは「オシャレよりも命を守るレベルの防寒が必要」と口を揃え…
投球・送球で“手足バラバラ”の改善策は? 着地と回転が連動する「リズムスロー」
投球時に手と足の動きがバラバラで、スムーズに腕が振れない選手は多い。首都圏を中心に年間20校以上を指導し、動作改善に定評があるトレーニングコーチの塩多雅矢さんは課題改善策と…
体が開く、ヘッドが走らない悩みをどう改善? V5監督が推奨…“下半身固定”の打撃矯正術
バッティングにおいて、体が早く開く、ヘッドが走らないといった悩みを抱える選手は多い。下半身の使い方は重要だが、動きすぎることでフォームを乱す原因にもなる。全国制覇5度を誇る…
制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が昨年12月21日、東京都稲城市のジャイアンツタウンス…
お弁当が冷たくなる悩みをどう解消? 子どもも大満足…真冬の練習を“温める”便利グッズ
冬の少年野球では、お弁当や補食が冷えてしまい、子どもが食べきれなかったり、エネルギー不足になったりする悩みが多く聞かれます。そこで今回は、冬のお弁当作りでママたちが実際に使…
小学生の打撃に多い“悪癖”とは? 全国V5監督が推奨…「ボール1個」でできる矯正ドリル
バッティングフォームが安定しない、体が突っ込んでしまう――。小学生の指導現場でよく見られる光景だ。中学硬式野球で5度の全国優勝を誇る「取手リトルシニア」の石崎学監督が、入団…
外野守備で避けたい“真っすぐチャージ” 正確な本塁送球へ…名手提唱の「斜めゴロ捕球」
外野守備において、ゴロ捕球から送球への素早い連動は失点を防ぐための重要な鍵となる。捕球後の動作が遅れたり、送球が逸れたりすると試合の流れを相手に渡すことになりかねない。近鉄…
小学生に“思い出代打”は「得るものがない」 全員100打席がノルマ…強豪学童の大胆起用
試合の“経験値”を上げることで、子どもたちは一気に成長していく。兵庫・西宮市を拠点とする学童野球チーム「今津ファイターズ」は、2022年に「全日本都市対抗少年野球」で準優勝…
野球離れをどう止める? “手取り足取り”は「面倒」…不毛の地に学ぶ普及の順序
道具と場所さえあれば、子どもたちは野球を好きになれる。高知県高校野球連盟による、未就学児童から小学3年生までを対象とした「第2回 キッズ・ベースボールフェスタin高知」が2…
“言われてやる”練習で上達しない理由 元プロが振り返る分岐点「グッと伸びました」
自主的な練習姿勢が、上達への近道となる。東京都西東京市の岩倉高グラウンドで2025年12月14日に行われた「GRAFARE(グラファーレ)ジュニア野球教室」に、日本ハム外野…
小学生で磨きたい走塁の“感性” 打撃練習で身につく…一流に近づく「ギリギリの判断」
走塁で重要なのは、足の速さだけではない。打球判断も、大きな要素の1つである。チームの得点力に関わってくる走塁は、判断1つでチームの勢いを左右する。ロッテでチーフ打撃コーチ兼…
「バンザイ」生む“打球との正対” キャッチボールからリスク減…確実性高める横の動き
外野守備において、フライを正面で待ち構えて「バンザイ」をしてしまうミスは多い。近鉄、オリックス、ヤクルトで活躍し、三井ゴールデン・グラブ賞を4度受賞した坂口智隆さんは、正面…
素振りで小学生が陥りがちな「悪癖」 元ロッテ監督推奨…コンタクト率高める“イメトレ”
飛距離アップの鍵は“トップの位置”にある。東京都西東京市の岩倉高グラウンドで2025年12月14日に行われた「GRAFARE(グラファーレ)ジュニア野球教室」に、元ロッテ監…
野球選手が成長とともに失う“能力”とは プロも苦しむ取り戻し方「両立して花開く」
野球を始めた頃は、自然と体幹を使って手足を動かせる能力を誰もが持っているという。ところが、野球を続けていく中で、体の成長とともに多くの選手が失い、取り戻すのに苦労するそうだ…
肩に自信がない外野手はどう投げる? 低く強くはNG…狙った場所に“落とす”送球術
外野からの送球は低く強く投げるのが定石とされるが、それが必ずしも正解とは限らない。近鉄、オリックス、ヤクルトで活躍し、三井ゴールデン・グラブ賞を4度受賞した坂口智隆さんは、…
牽制球で刺されやすいのはなぜ? 元盗塁王が伝授…投手から“遠くなる”リード位置
盗塁で大事なのは、構えとスタートだ。東京都西東京市の岩倉高グラウンドで12月14日に行われた「GRAFARE(グラファーレ)ジュニア野球教室」に、元ロッテ監督の井口資仁氏、…
8割以上が誤解するインパクトの形「伸びきってる」 強い打球を生む“後ろ手の角度”
打撃でのインパクトの瞬間、両腕の形はどうなっているだろうか。体の前方、投手寄りで「両腕が伸びきった状態」だと答える人が多いが、それは誤った認識だ。ロッテで16年間コーチを務…
外野送球は「低く強く」がミスを招く? 力感5割の“山なり”で精度が高まる理由
外野送球の正確さは、相手の進塁を阻止するために必要な要素の1つだ。多くの選手が「強く低く」投げるよう教えられ、結果として、重要な場面で力んでしまい悪送球を招くケースも少なく…
打球は「両手で捕らなくていい」 小学生で覚えたい…本塁で刺すための外野守備
小学生でも、両手で捕球しなくていいケースがある。東京都西東京市の岩倉高グラウンドで12月14日に行われた「GRAFARE(グラファーレ)ジュニア野球教室」に、日本ハム外野守…
送球が苦手な子は「手だけで投げる」 達人が解説…“あぐら練習”が体幹主導に導くワケ
野球の基本であるキャッチボールは、漠然と投げていても意味がない。体全体を上手に使えず、手投げになっている小中学生も多い。スローイングを上達させるには、体幹主導の動きが必要と…
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