鷹の対抗馬は? Aクラス“残り1枠”は激戦…プロ21年の元捕手がパ順位予想
コロナ禍でのプロ野球のペナントレースが、26日に開幕する。無観客でのスタートとなった昨季と違い、入場制限があるとはいえ、ファンの前でプレーすることはできる。パ・リーグは、4…
鷹の対抗馬は? Aクラス“残り1枠”は激戦…プロ21年の元捕手がパ順位予想
コロナ禍でのプロ野球のペナントレースが、26日に開幕する。無観客でのスタートとなった昨季と違い、入場制限があるとはいえ、ファンの前でプレーすることはできる。パ・リーグは、4…
阪神ドラ1佐藤輝は「最低20発打つ」…でもV厳しい? プロ21年の元捕手がセ順位予想
26日にプロ野球のペナントレース開幕が迫っている。セ・リーグでは、安定した戦いぶりで2連覇中の巨人に、DeNAからFA移籍で梶谷隆幸外野手が加わった。阪神はドラフト1位ルー…
ロッテ佐々木千隼も「そろそろ徳俵」 元コーチが語る飛躍への“特効薬”は
ロッテ時代に“幕張の防波堤”の異名を取るなど日米通算234セーブを挙げた小林雅英氏は2015年から4年間コーチとして古巣を指導した。現在のロッテ投手陣には当時、薫陶を受けた…
鷹・小久保ヘッドの加入で戦力“底上げ” 上林、真砂らの活躍を元鷹コーチが分析
3月26日に開幕するプロ野球。今季の興味の一つに、ソフトバンクが日本シリーズ5連覇を成し遂げられるかがあるだろう。オープン戦では、近年不振だった上林誠知外野手、期待されて9…
燕加入の内川聖一は「セなら普通に打つ」 元鷹コーチ、新天地での活躍に太鼓判
3月26日に開幕するプロ野球。コロナ禍の影響で来日できない外国人選手も多いが、オープン戦では新戦力の活躍も目立っている。ヤクルト黄金期のリードオフマンとして活躍し、現役引退…
中日根尾、外野の守備は「問題なし」 GG賞7度の名手が推奨する“適正ポジション”は
3月26日に開幕するプロ野球。現在実施されているオープン戦では1軍生き残りをかけて若手選手が奮闘している。3年目を迎えた根尾昂内野手は“本職”は遊撃手ながら、出場機会を増や…
中日根尾、“空振り”にみる開幕1軍への課題 元燕捕手が苦言「ノムさんならお小言を…」
プロ3年目で成長著しい中日・根尾昂内野手が6日、楽天とのオープン戦(バンテリンドーム)に「9番・左翼」でフル出場。昨季パ・リーグ最多勝の涌井秀章投手、8年ぶりに日本球界に復…
気になった田中将大の首振り…元捕手の専門家が懸念する相棒・太田の過度な“気遣い”
楽天に8年ぶりに復帰した田中将大投手は6日、中日とのオープン戦(バンテリンドーム)に4回から登板し、4イニング3安打6奪三振1四球2失点。開幕2戦目の27日・日本ハム戦(楽…
2度のトレード経験者が語る“成功の秘訣” 田口&廣岡は「リセットするチャンス」
3月早々にプロ野球界をにぎわせた巨人・田口麗斗投手とヤクルト・廣岡大志内野手の交換トレード。3月26日のシーズン開幕まで1か月を切る中での電撃的な発表で、しかも同一リーグ間…
「村上スタイルで使い続けていれば…」燕OBも“放出”惜しむ廣岡大志の将来性
巨人の田口麗斗投手とヤクルトの廣岡大志内野手との交換トレードが1日に発表され、球界を注目を集めた。2人にとっては、3月26日のシーズン開幕まで1か月を切る中での電撃移籍に。…
「いい意味で巨人の重圧から解放される」トレードの田口にヤクルトは最適な環境?
巨人の田口麗斗投手とヤクルトの廣岡大志内野手との交換トレードが成立したと、両球団が1日に発表した。両選手にとっては、3月26日のシーズン開幕まで1か月を切る中での電撃移籍に…
巨人桑田真澄氏が若手選手へ行った極秘の講話 松本匡史氏が明かす26年前の真意
巨人の投手チーフコーチ補佐に就任した桑田真澄氏。指導者としての期待が日に日に高まっている。技術指導だけでなく選手にかける言葉にも注目だ。元巨人のリードオフマン、“青い稲妻”…
元巨人“青い稲妻”の異名をとった松本匡史の今 66歳でも野球の深さを感じる理由
巨人で“青い稲妻”の異名を取り、盗塁王を2度獲得。2軍監督などを務めた松本匡史氏が、昨年11月に所属事務所が開設した小学生を対象とした野球塾で指導を行なっている。一方で首都…
懐かしのヤクルト米ユマキャンプ 国内ではありえない地獄の練習メニューとは?
NPB12球団は2月1日、一斉にキャンプイン。今年はコロナ禍の影響でいずれも無観客で行われ、ましてや海外キャンプなど望むべくもない。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜…
春季キャンプで一番過酷なポジションは? 多忙な1日は「ランチの時間を取れなくて」
NPB12球団は2月1日にいよいよキャンプイン。今年はコロナ禍で軒並み無観客となる中、選手たちは3月26日の公式戦開幕へ向け、レベルアップのためキツイ練習にも耐えていくこと…
野村克也さんの“孫娘”が衝撃のパワフル打撃披露 元燕V戦士も驚愕「ビックリした」
昨年2月に虚血性心不全で亡くなった野村克也さんの“孫”にあたる野村沙亜也さんは、驚愕の打撃の持ち主だった。Full-Count編集部は真相を確かめるべく、都内のバッティング…
「“柵越え○発”はいらない情報」キャンプで専門家は選手のどこを見ているのか?
来る2月1日、NPB12球団がいよいよキャンプインする。新型コロナウイルスの影響で当面の間、無観客の実施となるのは残念だが、今年も各メディアを通して、ファンはキャンプの話題…
「ID野球の走りでした」母校に戻った元燕・飯田哲也氏が恩師から受け継ぐもの
千葉の名門・拓大紅陵の元監督で、2016年からの2年間はU-18侍ジャパン監督を務めた小枝守氏。日大三の監督時代を含め、甲子園には春夏通じて10回出場。一昨年、肝細胞がんの…
燕OBが明かす長嶋一茂氏の“逸話” 野村克也氏のミーティングで「寝てた」
1990年代のヤクルト黄金期を支えた飯田哲也氏と川崎憲次郎氏。球団の歴史に名を残してきたOB2人がFull-CountのYouTubeチャンネルで対談し、当時の秘話を語って…
4番打者集結の90年代巨人は「怖くなかった」 燕V戦士が語る重量打線の“欠点”
野球の妙とも言える打順の並び。打順ごとに役割が存在し、必ずしも強打者だけを並べればいいというものでもない。それぞれの役割、総合力によって、いかに打線が機能させるか、が重要な…