無欲だったドラ1、怪我が再発も「まぁいいか」 2軍降格を覚悟も…怪物撃ちで手にした“仕事場”
欲がなかった。1982年の広島ドラフト1位外野手・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は代打からプロ人生をスタートさせた。「腰痛もあったし、守りがい…
無欲だったドラ1、怪我が再発も「まぁいいか」 2軍降格を覚悟も…怪物撃ちで手にした“仕事場”
欲がなかった。1982年の広島ドラフト1位外野手・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は代打からプロ人生をスタートさせた。「腰痛もあったし、守りがい…
阪神2位指名の話も…外れ1位で意外な球団「広島かぁ」 初の土地で感じた“文化の違い”
1982年のドラフト会議で法大・西田真二外野手(現・野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は広島から1位指名されてプロ入りした。法大の大先輩でもある山本浩二外野手…
「うるさいぞ」レジェンドから“叱責” ドラ1指名直前…米国での忘れられぬ体験
野手で実績を重ねた。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は法大で1980年の2年春に外野のレギュラーポジションをつかみ、東京六大学リー…
PL学園でエース兼4番打者も…進学で感じた“限界” 目の当たりにしたライバルの存在
元広島4番打者の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は1979年、法大に進学した。前年夏の甲子園を制したPL学園(大阪)のエースだったが、大学1年秋…
“異例の注目”集めた甲子園決勝 視聴率は約50%…初Vにナインは涙も、左腕によぎった別の感情
1978年の夏の甲子園「第60回全国高等学校野球選手権大会」はPL学園(大阪)が初優勝を飾った。準決勝・中京(愛知)戦、決勝・高知商(高知)戦は2試合続けて最後にミラクル劇…
甲子園Vの裏で13連投の酷使「僕は消耗しまくり」 中継に映った“謎のビンタ”
自分で自分に気合を入れた。広島で代打でもスタメンでも活躍した西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、1978年夏の甲子園を制したPL学園(大阪)のエ…
元広島野手の胸中 PL学園入りに後悔無しも…選抜で複雑な思い、“留学”の裏にあった批判
聖地で負けん気をむき出しにした。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は1978年の第50回選抜高等学校野球大会にPL学園(大阪)のエー…
PL学園進学も…厳格な上下関係「言ったらキリがない」 応援できなかった背中「早く負けてくれ」
元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は1976年、PL学園に進学した。同級生には木戸克彦捕手(元阪神)、金石昭人投手(元広島、日本ハム…
1.5億円→9400万円も…元広島右腕が掴んだ“新天地” 3Aを経て韓国で目指す復活
韓国プロ野球(KBO)のSSGランダースが6日、元広島助っ人のトーマス・ハッチ投手と契約したことを韓国メディアが報じた。契約金は総額59万ドル(約9400万円)。今季はダイ…
PL学園入りで痛感した「親のありがたみ」 一変した生活…30回の自宅訪問で起きた翻意
争奪戦になった。広島の元4番打者・西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、和歌山市立河西中学軟式野球部で実績を残し、知る人ぞ知る存在になった。当初は…
朝6時、小学5年に課せられた「4000」 嫌々だった“命令”…甲子園制覇&ドラ1指名の原点
聖地を夢見た。元広島外野手の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は、和歌山市立貴志小学校4年時(1970年)に貴志少年野球団に入った。小5からは監督…
車に跳ねられ覚悟した死 “生かされた数cm”…つながった甲子園制覇&ドラ1指名
PL学園でも、法大でも、広島でも日本一を経験したのが西田真二氏(野球評論家)だ。1995年の現役引退後も、四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ監督として独立リーグ日…
元広島の羽月隆太郎被告、涙の謝罪「多くの方を裏切った」 薬物の出元は 「野球関係者ではない」
医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された元広島の羽月隆太郎被告が28日、自身のSNSで生配信を行った。羽月被告は緑のネクタイとスーツ姿で謝罪した。
Bクラスの広島が直面した“ゼロの危機” 12球団で唯一…途中経過が伝えた厳しい現実
日本野球機構(NPB)は25日、「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票の中間発表を更新した。12球団の最多得票は全セの外野手部門、森下翔太外野手(阪神)の8万73…
恐怖心“無し”の激突キャッチ 全力疾走→超美技…育成出身25歳に「泣かされっぱなし」
広島に新星が現れた。バンテリンドームで行われた24日の中日戦、「1番・右翼」で出場した名原典彦外野手が好守を見せた。5回、ボスラーが放った高い飛球をフェンスに体をぶつけなが…
広島、名原典彦を支配下登録 背番号92…2軍で0HRも俊足が魅力「まずは守備走塁で」
広島は21日、名原典彦(なばら・のりひこ)外野手を支配下登録したと発表した。2022年育成ドラフト1位指名でプロ入りした25歳。「ここからしっかりとチームの戦力になれるよう…
阪神名手が“困惑”…「何でこうなった?」 広島36歳の頭脳プレーが「天才的」
広島の菊池涼介内野手が18日、敵地で行われた阪神戦の4回、高度な走塁テクニックでフィルダースチョイスを誘い、チームを救った。“神走塁”にファンからも「何でこうなった?」「神…
広島26歳が美人歌手に“タジタジ” SNSで綴った感謝…ファンも反応「めっちゃニヤけてるぅ」
広島・坂倉将吾捕手が3日に自身のインスタグラムを更新し、1日にマツダスタジアムで行われた中日戦でスペシャルパフォーマンスを行った歌手のDream Amiさんとの挨拶したこと…
広島屈辱…39年ぶりDeNA戦9連敗 今季6戦全敗、坂倉が初回満塁弾も投壊11失点
広島は4日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に8-11で敗れ、DeNAには今季開幕から6戦全敗となった。また昨季から続く同戦の連敗は「9」に伸び、これは1987年以来、3…
広島・大瀬良大地、まさかの3回途中6失点KO 初回満塁弾のリード守れず…ハマスタ騒然
広島・大瀬良大地投手が4日、横浜スタジアムでのDeNA戦に先発したが、3回途中、8安打6失点でKO降板した。経験豊富な右腕のまさかの早期降板に球場は騒然となった。
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