ラフプレーに激高も…一瞬で形勢逆転した赤ヘル軍団 “殺気”に満ちた因縁対決
1987年シーズンから燃える男が、闘将となって中日に帰ってきた。川又米利氏(元中日、現野球評論家)にとって最大、最強の恩師・星野仙一監督の下での“闘い”の日々のスタートだ。…
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ラフプレーに激高も…一瞬で形勢逆転した赤ヘル軍団 “殺気”に満ちた因縁対決
1987年シーズンから燃える男が、闘将となって中日に帰ってきた。川又米利氏(元中日、現野球評論家)にとって最大、最強の恩師・星野仙一監督の下での“闘い”の日々のスタートだ。…
高まる女子野球熱…入団希望者が激増 広島が“選抜チーム”を支援する意義と課題
近年、西武や阪神、巨人などのNPB球団が女子硬式野球チームを編成するなど、女子野球の普及に注力。広島は小中学生の選抜チームをバックアップしている。用具や練習場の提供に加え、…
苦闘する甲子園のヒーロー、4年間登板のない元ドラ1 今季も大詰め…1軍出場がない実力者
今年のプロ野球も、各球団残り30試合前後となった。阪神とオリックスに優勝へのマジックナンバーが点灯しており、いよいよ大詰めを迎えるが、まだ1軍出場がない実力者たちもいる。こ…
鷹・リチャードら4選手を抹消 中日は脳振とう特例措置の石川昂を再登録…28日の公示
28日のプロ野球公示で、ソフトバンクはリチャード内野手、武田翔太投手、松本晴投手、野村大樹内野手の4選手の出場選手登録を抹消した。
ヤクルトのエスピナルが自由契約 わずか3登板、2軍でも防御率5点台…NPB公示
ヤクルトのライネル・エスピナル投手が28日、自由契約選手としてNPBから公示された。今季から加入したが、わずか3試合の登板で防御率5.40に終わっていた。
バウアー、オフに福島を訪問 震災遺構に胸を痛める「時計も3時37分で止まったまま」
DeNAのトレバー・バウアー投手が27日、自身のYouTubeチャンネルを更新。福島県の震災遺構を訪れたことを明らかにした。オフを利用して、津波の被害を受けた浪江町立請戸小…
歴史的「10・8」はプライベートでも大一番 元巨人の盗塁王が決戦前日に結婚したワケ
長嶋茂雄監督が「国民的行事」と表現した「10・8」。同率首位の巨人と中日がシーズン最終戦で直接対決した1994年10月8日(ナゴヤ球場)の決戦だ。現役時代に巨人で盗塁王に2…
「思い切って仕掛ける必要があろう」 “阪神戦6タテ”回避に導いた原監督3つの決断
巨人は27日、本拠地・東京ドームで行われた阪神戦に4-2で逆転勝ち。今季5勝14敗1分となった阪神戦での勝利は、7月27日(甲子園)以来1か月ぶりで、東京ドームでとなると6…
不動のレギュラーがまさかの電撃移籍 7人の“大激戦”抜け出した大投手からの一発
ついに1軍定着の扉をこじ開けた。元中日の川又米利氏(野球評論家)は、プロ7年目の1985年シーズンで初めて規定打席に到達した。122試合に出場し、打率.290、9本塁打、4…
「狙い球もクソもないっすね」 “天敵”撃ちV打…巨人・岡本和真が見せた執念
巨人は27日、本拠地・東京ドームで行われた阪神戦に4-2で逆転勝ち。相手の先発で“天敵”の左腕・伊藤将司投手を攻略した。2-2の同点で迎えた8回2死一、二塁の好機に、伊藤将…
女子中学生が「イメージを変えてくれた」 広島OBの野球観に影響与えた“独自の魅力”
近年、高まりを見せる女子野球熱。その輪を広げるために、広島球団は中学軟式チーム「オール広島ガールズ」を支援している。オール広島ガールズは、毎年夏に開催される全日本中学女子軟…
巨人・原監督が惜しむ阪神との“差” 10与四球…「詰めの甘さ」が招いた逆転負け
巨人は26日の阪神戦(東京ドーム)に6-9で逆転負け。宿敵との今季対戦成績は4勝14敗1分(残り6試合)となった。原辰徳監督は投手陣が与えた10四球に首をひねることしきり。…
オリックス、山下舜平大を抹消 前日に腰の張り訴えて緊急降板 27日の公示
27日のプロ野球公示で、オリックスが山下舜平大投手の出場選手登録を抹消した。26日のロッテ戦(京セラドーム)に先発登板したが、6回の投球練習中にベンチに戻り、緊急降板してい…
オリオールズ緊急事態…藤浪晋太郎も「9回を投げるだろう」 守護神が靭帯損傷で離脱
オリオールズの藤浪晋太郎投手が、守護神の役割を担う可能性が浮上している。絶対的守護神だったフェリックス・バティスタ投手が26日(日本時間27日)、右肘の靭帯損傷で負傷者リス…
新人王は阪神勢優位「担当記者の票も大事」 専門家解説…秋広は「3割が絶対条件」
2023年のペナントレースも残りわずか。セ・リーグでは阪神、パ・リーグではオリックスに優勝マジックが点灯した。セ・パのAクラス争いも気になるところだが、シーズン終盤のタイト…
頭ごなしの指導から脱却 観察と“交換日記”で子どもたちを把握…元燕ドラ1の取り組み
ヤクルトに2006年高校生ドラフト1巡目で入団し、先発、救援両方で活躍した増渕竜義さんは現在、埼玉・上尾市の野球塾「上尾ベースボールアカデミー」で塾長を務める。指導者として…
「右でも打てないのに」まさかの両打ち挑戦 剛球に戦慄も…もっと怖かった“鬼軍曹”
巨人で盗塁王のタイトルを2度獲得した評論家の緒方耕一氏は、売り物の俊足を生かすべくプロ入り後にスイッチヒッターに転向した。実は当初は転向を拒否していたのだが、「怖かったんで…
中日・大島に期待される“立浪超え” 34歳で復活した名球会員「あと500安打は可能」
中日の大島洋平外野手が26日、本拠地で行われたDeNA戦で史上55人目の通算2000安打を達成した。大学、社会人経ての達成はプロ野球史上4人目の快挙。南海、近鉄でプレーし、…
19歳でプロ人生暗転「腰がぶっ飛んだ」 ちらつく戦力外…打撃見失った“地獄の日々”
1軍の壁にブチ当たった。元中日の川又米利氏(野球評論家)は、高卒1年目の1979年シーズンを5月以降、最後まで1軍で過ごした。打撃に関してはそれなりの自信もあったが、ナゴヤ…
阪神・木浪が1号満塁弾 巨人を突き放す一撃…3安打6打点の大暴れに岡田監督も笑顔
阪神の木浪聖也内野手が26日、東京ドームで行われた巨人戦で、今季1号となる満塁本塁打を放った。伝統の一戦で飛び出した一発に、左翼席のファンも大盛り上がりだった。
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