ついに20人目…止まらない西武の“FA悲劇” 失われる主力たち、来年も戦々恐々
オリックスは16日、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した森友哉捕手の獲得を発表した。西武からのFAによる他球団流出は2019年オフに海外FA権を行使してメジャ…
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ついに20人目…止まらない西武の“FA悲劇” 失われる主力たち、来年も戦々恐々
オリックスは16日、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した森友哉捕手の獲得を発表した。西武からのFAによる他球団流出は2019年オフに海外FA権を行使してメジャ…
元楽天助っ人が重宝される“手軽さ” 3年で3球団目…新天地では「ブルペンの一角」
マーリンズは15日(日本時間16日)、JT・シャギワ投手とゼイビア・エドワーズ内野手がトレードでレイズから獲得したと発表した。2020年に楽天に在籍したシャギワは今季、防御…
村上宗隆の早期メジャー挑戦、燕には損しかない? 米メディアが“カネ勘定”
ヤクルト・村上宗隆内野手がにじませた早期のメジャー願望は、米国でも注目を集めている。米メディア「CBSスポーツ」では、現時点でポスティングシステムの活用を考えた場合の“カネ…
元鷹助っ人がWBCコロンビア代表監督に就任 NPB221試合出場、地元メディア報じる
元ソフトバンクのホルベルト・カブレラが、来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でコロンビア代表の監督を務めることになった。コロンビアメディア「EL HERALD…
3人戦力外も…2人が侍ジャパンの”下剋上” 18年ドラフト「最下位指名」12人の明暗
阪神の湯浅京己投手は4年目の今季、43ホールドで最優秀中継ぎのタイトルを獲得し、11月の強化試合では侍ジャパンのユニホームに袖を通した。2018年ドラフトで阪神では“最下位…
なぜ貧打なのに主力の長距離砲を放出? 中日で起きる地殻変動…見えてきた“輪郭”
6年ぶりの最下位に終わった中日のオフが、賑やかさを増している。大量戦力外に続き、主力の阿部寿樹内野手を交換トレードで楽天へ。貧打が喫緊の課題にありながら、貴重な長距離砲の“…
元ドラ1は戦力外、注目ルーキーは登板なし “栄光の背番号”つけた投手の明暗
来季4年目を迎えるヤクルト奥川恭伸投手が背番号「18」を着けることになった。昨年はチーム最多の9勝をあげるも、今季は1登板のみ。エースナンバーを背負って復活を遂げるか注目さ…
嶺井が流出ならざわつく“捕手問題” 実績組も戦力外…DeNAに必要な補強戦略
今季は73勝68敗2分けで2位と、昨年の最下位から躍進したDeNA。1998年以来の優勝へ、嶺井博希捕手がFA宣言する中、今オフの動きはどうなっているのだろうか。
オリックス、西武・森友哉の獲得を発表 強打の捕手加入で日本一連覇へ、FA争奪戦制す
オリックスは16日、西武から国内フリーエージェント(FA)権を行使した森友哉捕手の獲得を発表した。日本一球団が、複数球団による争奪戦を制した。
西武が助っ人エンスの残留を発表 今季10勝左腕「このオフは徹底的に鍛えます!」
西武は16日、ディートリック・エンス投手と来季の契約を締結したと発表した。31歳の左腕はレイズを経て今季西武に加入。23登板(22先発)で10勝7敗、防御率2.94をマーク…
楽天、元巨人ウレーニャと育成契約で合意 今季イースタン打点王、球団発表
楽天は16日、エスタミー・ウレーニャ内野手と育成契約を結ぶことで合意したと発表した。
楽天、福山博之と釜田佳直の現役引退を発表 ともに球団スタッフに転身
楽天は16日、福山博之投手と釜田佳直投手の現役引退を発表した。33歳の福山は2010年ドラフト6位で横浜に入団し、2013年に楽天へ。2014年から4年連続で60登板を果た…
ロッテ、古谷拓郎との育成契約を発表 「ゼロから身体をつくり上げて戦えるように」
ロッテは16日、古谷拓郎投手と育成契約を結んだと発表した。背番号は未定。2018年ドラフト6位右腕は、2020年に2試合に登板したが最近2年間は1軍登板がなく、今季はイース…
「スイングスピード速い」 鷹柳田の“強烈一振り”が「最高にかっこいい」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、オフとは思えないほど力強い素振りを披露した。自身のインスタグラムに、「スイングスイングスイング」の言葉とともに鏡の前でバットを持ち、パワフル…
広島、助っ人3選手の残留を発表 マクブルーム「勝利届けられるように最善の努力を」
広島は16日、ドリュー・アンダーソン投手、ニック・ターリー投手、ライアン・マクブルーム内野手と再契約することが決まったと発表した。あわせてヘロニモ・フランスア投手とは来季の…
ヤクルトは支配下が“大量入れ替え” ベテラン引退、16年ドラ1ら戦力外で補強敢行か?
2年連続セ・リーグ制覇を成し遂げたヤクルトだったが、日本シリーズではオリックスに敗れ、球団初の2年連続日本一を逃した。奪冠へ今オフの補強の動きはどうなっているのだろうか。
MVP左腕らタイトルホルダーが大苦戦…パからセへの移籍は鬼門? 中日・涌井の運命は
楽天・涌井秀章投手と中日・阿部寿樹内野手の交換トレードが15日に発表された。西武、ロッテ、楽天と渡り歩き通算154勝をあげた涌井にとっては、プロ19年目で初のセ・リーグ球団…
お買い得「Cランク」FA選手を待つ運命は…野手は8割近くが出番減、2年で戦力外の投手も
日本プロ野球では2008年のオフから、フリーエージェント(FA)宣言を行った選手を元所属球団での年俸ランクを元にA、B、Cの3つに分け、それぞれ補償の内容を変えている。Cラ…
巨人の来季4番は「スタートから岡本で」 球団OBが分析する成績ダウンの原因
5年ぶりのBクラスに終わった巨人。打者では岡本和真が打率、本塁打、打点の3部門いずれも昨季より成績を落とし、8月11日の中日戦からは4番の座も明け渡し、結局シーズン最後まで…
ラミレス氏が外務省に乗り込み“打撃指導” ベネズエラとの相互理解に貢献し表彰
前DeNA監督のアレックス・ラミレス氏が10月13日、都内の外務省で外務大臣表彰を受けた。2001年のヤクルト入り以来、スポーツを通じて母国ベネズエラと日本との相互理解の促…
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