巨人が超積極補強…僅か3日で2件のトレード成立 燕2軍のコーチ陣決定、8日の去就
オリックス・近藤大亮投手が巨人にトレードされることが8日、両球団から発表された。背番号は「30」に決まった。巨人は6日にアダム・ウォーカー外野手を放出し、ソフトバンクから高…
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巨人が超積極補強…僅か3日で2件のトレード成立 燕2軍のコーチ陣決定、8日の去就
オリックス・近藤大亮投手が巨人にトレードされることが8日、両球団から発表された。背番号は「30」に決まった。巨人は6日にアダム・ウォーカー外野手を放出し、ソフトバンクから高…
オリ杉本裕太郎が左足首を手術 CSで負傷も日本Sに3試合出場…今後はリハビリへ
オリックスは8日、杉本裕太郎外野手が神戸市内の病院で左腓骨筋腱腱鞘形成術を受けたと発表した。今後については患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定だという。
契約交渉初日に“保留”1号 5年目野手がサインせず…広報説明「考える時間がほしい」
ソフトバンクは8日、宮崎市内のホテルで契約更改交渉をスタート。高卒5年目の水谷瞬外野手が保留した。初日に「保留1号」が生まれることになった。
ラオウが移籍の“親友”を惜別「寂しくなる」 溢れる思いにファン胸熱「優しさに泣ける」
オリックス・近藤大亮投手の巨人へのトレード移籍が8日、両球団から発表された。これを受け、同期入団で同学年の杉本裕太郎外野手がSNSに惜別のコメント。ファンは「ラオウの優しさ…
12球団最多の21人に戦力外 21歳大砲候補、人的補償で加入も1年で…西武の戦力整理
ドラフト会議と第2次戦力外通告期間が終了し、各球団の来季戦力に目途がつきはじめている。西武は12球団で最多となる21選手に戦力外を通告。ドラフト会議では、支配下で7選手、育…
巨人、異例の3日で2件トレード成立 オリ近藤大亮を獲得…V奪回へ積極的な投手補強
オリックス・近藤大亮投手が巨人にトレードされることが8日、両球団から発表された。背番号は「30」になる。巨人は6日にソフトバンク高橋礼投手、泉圭輔投手の獲得を発表したばかり…
指名漏れ経て…オリ7位右腕が抱く野望 U23守護神がMVPで手にした「レベルアップ」
「SMBC日本シリーズ2023」の激闘が繰り広げられた京セラドーム大阪で、再び“頂上決戦”が幕を開ける。8日から19日まで「第48回社会人野球日本選手権大会」が開催される。…
宮城の涙に見た“強さの要因” OB右腕が分析する激闘…由伸流出でも秘める可能性
オリックスと巨人で投手としてプレーし、2022年限りで現役を退いた鈴木優さんは現在、米国に約2年の予定で留学中だ。現地で感じた“ベースボール事情”を、不定期でレポートしても…
調査書ゼロから「奇跡です」 1人で待った指名…西武ドラ7糸川亮太をプロに導いた“魔球”
ENEOSの糸川亮太投手は、10月26日に行われたドラフト会議で西武から7位指名を受けた。実は12球団からの調査書はなく、大久保秀昭監督も「指名はビッグサプライズ!」と話し…
球速120キロ未満→158キロ“ドラ1”へ 未来を見据えた指導…育成年代に必要な「見極め」
先月26日のドラフト会議で、日本ハムから1位指名を受けた東洋大・細野晴希投手。今ドラフト候補で最速の158キロを投じる左腕だが、東海大菅生中等部時代は体が小さく、球速も12…
“外れの外れ1位”は大成するのか? WBC左腕や日本SのMVPの陰で巨人右腕は戦力外
10月26日に行われたドラフト会議で、最速159キロ左腕の東洋大・細野晴希投手は日本ハム、桐蔭横浜大の左腕・古謝樹投手は楽天に“外れの外れ”、明大・上田希由翔内野手はロッテ…
エースの残留に西武GM「親心もあるけど」 甲子園V腕は11年ぶりのNPB復帰…7日の去就
西武の高橋光成投手は7日、所沢市の球団施設で代理人を交えて球団側と話し合いを行い、来季も西武でプレーすることを明言した。ポスティングシステム(入札制度)を利用してのメジャー…
周東佑京のジタバタは「わざとかな?」 不意な“萌え姿勢”に悶絶「可愛すぎる」
ソフトバンク・周東佑京内野手は、2日から宮崎で行われている秋季キャンプに参加している。ある日の練習冒頭ではグラウンドでリラックスしながらストレッチを行っていたが、快足を武器…
ハムが抱える「2か所」の大きな穴、西武は唯一“1人だけ” 改善必須…パ球団の弱点
守備の名手に贈られる「第52回三井ゴールデン・グラブ賞」は10日に発表される。パ・リーグの候補は77人で、各ポジション1人(外野手は3人)が選出される。だが、球団によっては…
西武・高橋光成が来季残留…メジャーは一時封印 渡辺GM「優勝して送り出すのが一番」
ポスティングシステム(入札制度)を利用してのメジャー移籍を目指していた西武・高橋光成投手が7日、来季も西武でプレーすることを明言。渡辺久信GMも「来季も西武でやる」と認めた…
鷹・小久保新監督「主力のワガママは許さない」 倉野コーチから世界一のイロハ吸収
ソフトバンクの小久保裕紀新監督が7日、来季に向けてのチーム全体の方針の一端を語った。前日6日に倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)と牧田和久3軍…
西武が「走魂賞」年間大賞の投票を開始 1・2軍から各1選手が選出…13日まで受付
西武は7日、今季制定された「走魂賞 supported byこんにゃくパーク」の年間大賞の投票を開始したと発表した。今回は年間大賞として、これまでに受賞した1・2軍それぞれ…
2年連続でHRゼロ、鷹は4人で1発だけの惨状 大成功の1球団…パの助っ人採点
2023年シーズンは阪神が38年ぶりの日本一に輝いて幕を閉じた。すでに来季に向けた戦力整備は始まっているが、注目が集まるのが助っ人選手の動向。今シーズン、各球団の助っ人はど…
城島健司氏が危惧する鷹の捕手事情 “甲斐一強”に潜む危険性「彼が短命になる」
競争することが、自分自身のためになる。ソフトバンクの城島健司会長付特別アドバイザーが6日、宮崎県の生目の杜運動公園で行われている秋季キャンプを視察した。日米通算292本塁打…
戦力外期間終了で始まる“本当の戦い” 144人が岐路…過酷な競争で見出す自身の価値
プロ野球の第2次戦力外通告期間が6日、最終日を迎えた。第1次通告期間を合わせると、総勢144人が現役生活の岐路に立つこととなった。球団別の内訳を見ると、最多は西武の21人、…
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