今季のイチローはなぜ球宴にふさわしい? 米紙特集、その“推薦”理由とは
今季、にわかに盛り上がりを見せているマーリンズ・イチロー外野手のオールスター選出待望論。これに関して米メディアがイチローを今夏の球宴に推す理由について特集している。
今季のイチローはなぜ球宴にふさわしい? 米紙特集、その“推薦”理由とは
今季、にわかに盛り上がりを見せているマーリンズ・イチロー外野手のオールスター選出待望論。これに関して米メディアがイチローを今夏の球宴に推す理由について特集している。
打球直撃から5日後の好投 前田健太に称賛集まる「気概を見せた」「立派」
ドジャースの前田健太投手は19日(日本時間20日)、本拠地でのブルワーズ戦で6回1/3を6安打1失点、3四球8奪三振と好投し、チームの3連勝に貢献した。
元燕助っ人ミューレンが断言、イチローは初めからMLBでも“ローズ超え”
マーリンズのイチロー外野手がピート・ローズ氏の持つメジャー歴代最多記録(4256本)を抜き、“世界記録”をマークしたことについて、ロッテとヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミ…
好投の前田健太に指揮官「闘志と心を見せてくれた」 地元紙は犠打も称賛
ドジャースの前田健太投手は19日(日本時間20日)、本拠地でのブルワーズ戦に先発し、6回1/3を6安打1失点、3四球8奪三振と好投した。デーブ・ロバーツ監督は、サヨナラ勝ち…
北米遠征中の四国IL選抜、昨年から5連敗中だったボールダーズに初勝利!
試合後、カウントダウンの後にアメリカ・ニューヨーク州ポモナにあるプロヴィデントバンク・パークに次々と打ちあがる花火。ただ、選手たちの瞳は6日前、サヨナラ負けに終わったオーガ…
大谷翔平、投打で活躍も栗山監督“激怒”のワケ 「好投? 関係ないね!」
日本ハムの栗山英樹監督が19日、投打で連敗ストップに貢献した大谷翔平投手に“激怒”した。
広島鈴木が3戦連続決勝弾、また「最高でーす!」連発 「何で打ててるか…」
広島が19日、本拠地でのオリックス戦に5-4で勝利し、6連勝で交流戦を終えた。
清宮の早実だけではない 群雄割拠の西東京、注目はノーシード校の下克上
第98回夏の全国高等学校野球選手権大会東西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。高校通算50号本塁打を放ち、ますます注目の集まる清宮幸太郎(2年)のいる西東京の早稲田実業は…
四国IL選抜、ボールダーズに終盤突き放され3連敗 北米遠征は3勝5敗に
「強いチーム」とはどんなものなのだろう?
復活リンスカム、新天地初登板で初勝利をマーク!
エンゼルスのティム・リンスカム投手が、18日(日本時間19日)に敵地でのアスレチックス戦に先発し、6回を4安打1失点の好投で今季初勝利を飾った。
しぶとく戦い続けるロッテ、交流戦逆転優勝へ
交流戦の頂点を争うのは、パ・リーグの上位2チームとなった。福岡ソフトバンクが18日、阪神に勝利して12勝4敗1分とし、交流戦優勝に王手。
ダルビッシュ右肩張りの原因は…投手コーチ「腕を振り切らないこと」
右肩の張りを訴えて、13日に15日間の故障者リスト(DL)入りしたレンジャーズのダルビッシュ有投手が、17日に遠征地セントルイスでチームに合流した。地元紙「フォートワース・…
交流戦首位打者は「一流打者」への登竜門 今年は誰が獲得する?
6月17日の試合終了段階で、日本生命セ・パ交流戦の勝敗成績はパ・リーグの52勝41敗1分け。交流戦が開始された2005年から現在まで(6月17日まで)の交流戦通算成績も「パ…
パ・リーグもメジャーも進める海外進出
パ・リーグは台湾をはじめ海外への進出を図り、プロ野球としてもビジネスの拡大を目指しているが、その先を行くのがメジャーだろう。20年前はNPBと売り上げがさほど変わらなかった…
イチロー伝説は強肩から始まった 米メディアが初レーザーの衝撃を回顧
最近では「ローズ超え」や「メジャー通算3000安打」と打撃成績ばかり注目されるが、イチローといえば走攻守三拍子そろった選手。米テレビ局「CBSニューヨーク」公式サイトでは、…
4勝目の田中将大、8回1失点の快投に「タナカが牽引」と地元紙絶賛
中5日をあけてのエース完全復活を、地元紙「ニューズデー」電子版は「好調ヤンキース、マサヒロ・タナカが8回を牽引」の見出しで報じた。
一般企業に就職後に再び球界へ 四国ILの“小兵”がブランク感じさせない躍動
現在北米に赴き、キャンナムリーグで奮闘中の「四国アイランドリーグplus ALL STARS」。その序盤戦で17打数7安打3打点2盗塁。「恐怖の6番・7番」として敵を震撼さ…
岩隈久志、レッドソックスに初勝利 指揮官「我々には必須の働きだった」と絶賛
地元紙「タコマ・ニューストリビューン」電子版によれば、試合後、鬼門の地での投球について聞かれた岩隈は「自分にとって、ここは投げるのがとてもタフな球場。アウェイ感が非常に大き…
四国IL選抜、ジャッカルズに痛い連敗 北米遠征3勝4敗と黒星先行
一度は追いつくも痛恨の3ランでニュージャージー・ジャッカルズに連敗。ただ、敗戦をたどる兆候は序盤から見えていた。その詳細は後程記してみよう。
パ各球団のサウスポー事情 頼れる左腕育成が上位浮上の鍵?
プロ野球の中継やスポーツニュースなどではよく、「貴重な左腕」などという言葉を耳にする機会が多いが、各チームに所属する全投手の中で左腕の割合はどのくらいなのか。
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