選手寿命に影響する“肘抜け” 親子で改善…球速&制球力向上にも繋がる「ボール叩き」
球速を上げ、制球力を向上させるには正しい投球フォームの習得が必要不可欠だ。特にリリース時の“肘抜け”は、早い段階で修正しなければ選手生命にも関わってくる。最速155キロを誇…
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選手寿命に影響する“肘抜け” 親子で改善…球速&制球力向上にも繋がる「ボール叩き」
球速を上げ、制球力を向上させるには正しい投球フォームの習得が必要不可欠だ。特にリリース時の“肘抜け”は、早い段階で修正しなければ選手生命にも関わってくる。最速155キロを誇…
高校から「声がかかる」選手の数値目標 鈍足、弱肩を克服…中学強豪が鍛える“3つの部位”
中学硬式野球「高崎中央ポニー」(群馬県高崎市)は昨年夏にボーイズリーグを脱退し、ポニーリーグへ移籍。今月18日に開幕する「マルハングループインビテーション 大倉カップ 第5…
参戦2年目の「BCリーグジュニア」が選考会開催 昨年は1勝1敗…加盟9県の5・6年生対象
独立リーグのルートインBCリーグは、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」(12月26日~29日、神宮球場など)に出場する「ルートインBCリーグジュ…
試合で「実力を出せない」選手の特徴 “地面の力”で改善…打撃・投球の出力高める呼吸法
打撃や投球で出力を高めるには? 力の入れ所が分からず、飛距離やスピードを出せない選手は多い。オリックス・森友哉捕手の専属トレーナーで、身体機能向上アカデミー「夢道場」代表の…
ポニー電撃移籍に「迷いはなかった」 成長に必須の失敗体験…感銘受けた“リーグ戦文化”
中学硬式野球「高崎中央ポニー」(群馬県高崎市)は2024年夏にボーイズリーグを脱退、ポニーリーグへ移籍した。今月18日に開幕する「マルハングループインビテーション 大倉カッ…
バットのヘッドが走らない原因は? 大阪桐蔭OB推奨…手打ちを防ぐ“捻転振り出し”
スイングスピードを上げ、飛距離を伸ばすには“脱・手打ち”の意識が必要だ。腕力だけではバットのヘッドは走らず、理想の打球を飛ばせない。大阪桐蔭高野球部の元主将で野球塾「AMA…
構えで力むと「インパクトで緩む」 現役HR王が推奨…長打が生まれる“手の使い方”
小学生でも打球を遠くに飛ばしたい。小柄な選手ほどチームバッティングを求められ、打撃が小さくなってしまうことも少なくない。本塁打や長打を放つためのヒントは何か? オリックスの…
“低い姿勢”は時代遅れ? 一歩目が変わる…守備の常識を覆す「上半身とグラブの位置」
高校、大学など上のカテゴリーで活躍するには、先を見据えた「土台作り」が必要になる。野球の基礎である捕球姿勢もその1つだ。内野守備の専門家として全国各地を飛び回って指導してい…
初出場で4強入りの“快進撃”…「四国ILジュニア」が選考会実施 地元4県の5・6年生対象
独立リーグの四国アイランドリーグplusは、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」(12月26日~29日、神宮球場など)に出場する「四国アイランドリ…
力いっぱい振ってもなぜ打球が飛ばない? 重いバットはNG…1ステップで覚える“分離動作”
強い打球を放つには、下半身から上半身、バットへと動きを連動させることが必要になる。オリックスやMLBのナショナルズでトレーナーを務めた高島誠さんは「上半身と下半身の分離の幅…
「肘が下がる」悪癖を1週間で修正 投手歴1年で全国へ…小6女子が取り組んだ“シャドーピッチ”
女子小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント2025」(8月14日~20日、岡山県)出場権をかけた東京都大会準決勝で、オール葛飾アイリスが足立フェアリーに11-2で快勝…
逆方向へ特大弾、全国導いた小6女子が重ねた“特訓” 暗くなった空き地で…母と二人三脚
女子小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント2025」(8月14日~20日、岡山県)出場権をかけた東京都大会準決勝で、オール江東女子が品川レディースに5-1で勝ち、「4…
捕球→送球が遅くて「アウトが取れない」ワケ 内野守備で重視したい…握り替えの“前動作”
小中学生の内野手が抱える悩みの1つに、送球に至るまでの遅さが挙げられる。ゴロを捕った後の動きが遅いと、一塁に送球してもアウトにできないケースが頻発する。内野守備の専門家でデ…
部員減→“門戸開放”で広げた絆 練習は「ほぼ遊び」…全国初切符、女子学童の革新的運営
女子小学生の全国大会「NPBガールズトーナメント2025」(8月14日~20日、岡山県)出場権をかけた東京都大会準決勝で、オール江東女子が品川レディースに勝ち、初出場を決め…
「投手の緩急に惑わされる」原因は? スマホ時代に必須…打撃力を高める“視覚トレ”
目を鍛えることでバッティングは向上する。速いボールについていけない、変化球を見極められない……。そんな子どもたちにオリックスやMLBのナショナルズでトレーナーを務めた高島誠…
弱い送球の原因は“足運び” 守備の悩み解消…専門家推奨の「右→左→ストップ」ドリル
内野守備で強いスローイングを生み出せない。そんな悩みを抱える小中学生は少なくないだろう。理想的な送球を実現させるには、上半身の力だけでなく足の動かし方が重要になる。内野守備…
球速アップの鍵握る股関節の溜め クイックも習得…安定したフォーム導く“ジャンプドリル”
球速アップなど投手力向上を目指す野球少年少女にとって、股関節の使い方は最も重要だ。米国式野球アカデミー「Be an Elite.」を運営する松本憲明氏は「ピッチングは股関節…
体育授業からの“除外”が「野球離れ加速の一因に」 巨人が教員指導に力を入れるワケ
球界が直面している野球離れの歯止めには、保健体育の先生の“協力”も必要になる。NPBとプロ野球12球団は、小・中学校の体育で必修科目となっている「ベースボール型」授業を担う…
なぜ球速が上がらない? 少年野球で差がつく…下半身主導のフォーム生む“クジャク動作”
「球速が上がらない……」。そんな悩みを抱えている球児も多いのではないだろうか。もっと速いボールを投げたいと思っても、力任せに腕を振るだけでは限界がある。球速アップに定評があ…
打撃で飛距離アップに欠かせない“並進運動” 理想的な体重移動を習得できる「けんけん」
バッティングにおいてインパクトの瞬間に力を伝えるには、回転と共に体重移動が必要になる。全国進出し話題を集める野球塾「AMAZING」で選手を指導するトレーナーの久松宏輝さん…
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